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プレスリリース

平成20年11月18日

農林水産省

汚泥肥料の規制のあり方に関する懇談会(第2回)の開催及び傍聴について

汚泥肥料のあり方について、それぞれの利点、問題点を整理し、今後の議論の方向性を検討するため、平成20年12月8日に、「汚泥肥料の規制のあり方に関する懇談会(第2回)」を開催し、各分野の有識者の意見を聴取することといたしましたのでお知らせします。この会議は公開で行います。冒頭のみ、報道関係者によるカメラ撮り可能です。

懇談会開催の主旨

汚泥肥料については、有害な重金属を含む可能性があるため、施用された植物に対する安全及び生産された農産物の安全を確保する観点から、汚泥肥料の生産実態等を検証し、規制の枠組みについて検討を行う必要があります。このため、汚泥肥料に係る課題を整理し、今後の議論の方向性を検討するため、「汚泥肥料の規制のあり方に関する懇談会」を開催することとしました。

開催日時及び場所

  1. 日時:平成20年12月8日(月曜日)14時30分~17時00分
  2. 場所:中央合同庁舎4号館  第1219~1221号
               東京都千代田区霞が関3-1-1  中央合同庁舎第4号館12F

農林水産省  第2特別会議室
東京都千代田区霞が関1‐2‐1  農林水産省本館4F

議題

汚泥肥料の規制のあり方として、

[1]有害成分の含有最大量の規制強化

[2]施用方法の規制

[3]肥料生産者による自主的な検査などの品質管理

などについて、その利点、問題点を整理し、規制の方向性を検討します。

その他

  1. 議事は公開とします。
    なお、会場の都合上、一般傍聴は30名程度とさせていただきます。
    傍聴を希望される方は、別紙により事前にお申し込み下さい。
  2. 後日速やかに配布資料及び議事概要を公開します。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課 
担当者:肥料企画班  佐藤、加島
代表:03-3502-8111(内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968
FAX:03-3580-8592

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