ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 遺伝子組換え生物等の第一種使用規程の承認申請案件(カーネーション、ダイズ)に対する意見・情報の募集(パブリックコメント)について
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平成21年7月10日
農林水産省
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今般、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(平成15年法律第97号。以下「カルタヘナ法」という。)に基づき、2 件の遺伝子組換え生物の使用等に関する第一種使用規程の承認申請があり、学識経験者の意見を聴取したところ、生物の多様性に対する影響が生ずるおそれがないとのことでした。 このため、今回の第一種使用規程の承認について、広く国民の皆様からのご意見を募集するため、平成21年7月10日(金曜日)から8月10日(月曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。 |
カルタヘナ法において「第一種使用等」とは、遺伝子組換え農作物の一般ほ場での栽培など、遺伝子組換え農作物が環境中に拡散することを防止しないで行うあらゆる行為のことをいいます。第一種使用等を行うには、遺伝子組換え生物の種類ごと(農作物の場合は品種ごと)にその第一種使用等に関する規程(「第一種使用規程」といいます。使用内容、方法等を記載しています。)を定めて担当省庁に申請し、承認を受けなければなりません。
今般、カルタヘナ法に基づき、下記の2件の遺伝子組換え生物の第一種使用規程の承認申請(資料1及び資料2)があり、生物多様性影響に関して学識経験者から意見を聴取(生物多様性影響評価検討会)した結果、申請に係る遺伝子組換え生物を第一種使用規程に従って使用した場合には、生物多様性影響が生ずるおそれがないとの意見でした(資料3)。
このため、これらの申請を主務大臣である農林水産大臣及び環境大臣が承認することについて、広く国民の皆様からご意見を募集します。
今後、本件の申請を承認することについては、提出いただいた意見・情報を考慮した上、決定することとしております。
<意見を募集する第一種使用規程の承認申請案件>
(1)隔離ほ場での栽培等についての申請
<資料1>
(ア)青紫色及び除草剤クロロスルフロン耐性カーネーション(19907)
申請者:サントリー株式会社
<資料2>
(イ)除草剤アリルオキシアルカノエート系及びグルホシネート耐性ダイズ(DAS68416)
申請者:ダウ・ケミカル日本株式会社
(2)食用又は飼料用のための使用等についての申請今回はありません。
次のいずれかの方法でお願いします。
(1)インターネットによる提出
ホームページURL
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?OBJCD=100550
(2)郵便による提出
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 組換え体企画班 河野 あて
(3)ファクシミリによる提出 03-3580-8592
<意見・情報の提出上の注意>
提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名・性別・年令・職業を、法人は法人名・所在地を記載してください。これらは、個人や法人を特定できる情報を除き、公表する場合もありますので御了承願います(提出いただいた個人情報については、お問い合わせの回答や確認の御連絡に利用します。)。
意見・情報の募集は、環境省においても同時に実施されております。意見・情報は農林水産省又は環境省のいずれかに提出いただければ、両省において考慮されることとなりますので、同じ意見を両省に提出していただく必要はありません。
なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。また、いただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。
平成21年8月10日(月曜日)(郵便の場合は当日までに必着のこと)
資料については、ホームページ上にて掲載するとともに、電子政府の総合窓口(e-Gov)でも御覧いただけます。また、農林水産省消費・安全局農産安全管理課においても配布しております。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局農産安全管理課
担当者:組換え体企画班・組換え体管理班 高島、河野
代表:03-3502-8111(内線4510)
ダイヤルイン:03-6744-2102
FAX:03-3580-8592