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プレスリリース

平成23年4月8日

農林水産省

パパイヤ種子の検査について

農林水産省は、我が国で未承認の遺伝子組換えパパイヤの種子が流通していないか知るため、パパイヤ種子を検査しています。

今般、種苗会社等から収集した種子のうち、新たに1種類(1品種)について、検査の結果が出ました。

経緯

農林水産省は、我が国で未承認の遺伝子組換えパパイヤの種子が流通していないか知るため、農林水産省が確立した種子の検査法を用いて、種子を検査しています。

今般、種苗会社等から収集した種子のうち、新たに1種類(1品種)について、検査の結果が出ました。

今後も、品種ごとに、検査した種子の品種が遺伝子組換え体を含むか含まないかについて、公表します。

検査結果 

品種名等 種苗会社名等  検査結果

ワンダフル

(2009年4月に輸入し、今後販売予定の種子)

有限会社 わかば種苗店

(沖縄県 那覇市)

陰性

陰性:対象としている組換え遺伝子配列を持たないパパイヤである。

 

今般の検査結果も含め、これまで種子21種類(17品種)を検査し、全て陰性でした。県の聴き取りによれば、これらの種子21種類(17品種)を商業的に栽培している面積は、パパイヤの総商業栽培面積の7割強です。

東日本大震災以降は、検査にかかる体制等を見直し、検査点数を調整して実施しています。

その他

参考

今回公表分も含め、これまでに実施したパパイヤ種子21種類(17品種)の検査の結果一覧は、次のページでご覧になれます。

 http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/c_data/ppy/kekka.html

 

「遺伝子組換え体混入の可能性のあるパパイヤの検査について」(平成23年2月22日公表)

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課
担当者:二階堂、吉尾、高島
代表:03-3502-8111(内線4505)
ダイヤルイン:03-3591-6585
FAX:03-3580-8592

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