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プレスリリース

ニイガタオーレス株式会社による肥料取締法に違反した肥料の生産・販売について(第3報)

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平成29年4月27日
農林水産省
ニイガタオーレス株式会社(新潟県胎内市。法人番号:9110001013279)に対して実施した4月20日の立入検査で収去した肥料(肥料の名称:「スーパー・ワールドエース」)を分析した結果、法定の有害成分の含有許容量を全て下回っていたことから、当該肥料を施用したほ場で生産された農産物の安全性に問題はありません。

1.経緯

独立行政法人農林水産消費安全技術センター及び新潟県は、平成29年4月20日に、ニイガタオーレス株式会社(新潟県胎内市中村浜698番地42)に対し、肥料取締法(昭和25年法律第127号。以下「法」といいます。)第30条第1項及び第30条の2第1項に基づく立入検査を実施しました。
その結果、特殊肥料として、同社が新潟県知事に届出を行った堆肥(肥料の名称:「スーパー・ワールドエース」)についても、原料の一部に、汚泥が使用されていることが確認されたことから、独立行政法人農林水産消費安全技術センターは立入検査で収去した肥料の成分について分析を行いました。

2.肥料の安全性について

汚泥を原料とした肥料については、農林水産大臣が、含有を許される有害成分(ひ素、カドミウム、水銀、ニッケル、クロム及び鉛)の最大量(以下「含有許容量」といいます。)を定めています。
独立行政法人農林水産消費安全技術センターによる肥料の分析の結果、法定の有害成分の含有許容量を全て下回っていることを確認しました。このため、当該肥料を施用したほ場で生産された農産物であっても、その安全性に問題はありません。

3.その他

平成29年4月21日付けプレスリリース「ニイガタオーレス株式会社における肥料取締法に違反した肥料の生産・販売について(第2報)」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/170421.html


<添付資料>
(参考)肥料取締法参照条文(PDF : 84KB)

(参考)ニイガタオーレス株式会社の概要(PDF : 78KB)

お問合せ先

消費・安全局 農産安全管理課

担当者:肥料検査指導班 丸野、曾我部
代表:03-3502-8111(内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968
FAX:03-3580-8592

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