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農林水産省

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プレスリリース

カルタヘナ法に基づく輸入時の検査における対象生物の指定等に関する意見・情報の募集(パブリックコメント)について

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平成29年11月28日
農林水産省

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(平成15年法律第97号。以下「カルタヘナ法」という。)に基づき、農林水産大臣が生産又は流通を所管する生物の輸入時の検査における対象生物の指定等を行うことについて、広く国民の皆様から御意見・情報をいただくため、本日から平成29年12月27日(水曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。

1.背景・趣旨

我が国においては、カルタヘナ法第4条第1項の規定に基づく承認を受けていない遺伝子組換え農作物(以下「未承認GMO」という。)の栽培用種子・苗が輸入されることがないよう、農作物の栽培用種子・苗の輸入時に、カルタヘナ法第31条第1項の規定に基づく立入検査等を実施しています。
今般、未承認GMOの栽培用種子・苗の輸入防止の一層の徹底を図る観点から、カルタヘナ法第16条の規定に基づき、未承認GMOの栽培用種子・苗をこれに該当すると知らないで輸入するおそれが高い場合を農林水産大臣が指定し、その指定に係る輸入をしようとする者に対して、その都度農林水産大臣に対する届出を義務付けるとともに、カルタヘナ法第17条第1項の規定に基づき、当該届出をした者に対し、その輸入に係る生物につき、未承認GMOでないかどうかについて、登録検査機関等による検査(以下「生物検査」という。)を受けることを命ずることを検討しています。

このため、以下の事項を定めた告示案についてパブリックコメントを実施します。
(1)輸入時の届出の対象となる生物の種類、輸出国等
(2)生物検査に要する手数料の額
(3)輸入時の届出の期日
(4)生物検査の方法

2.意見公募の対象となる案及び関連資料の入手方法

次の場所で、入手及び閲覧いただけます。
(1)農林水産省消費・安全局農産安全管理課
(入手及び閲覧が可能な時間は、土、日、祝日を除く10時から17時まで)
(2)電子政府の総合窓口(e-Gov)(http://www.e-gov.go.jp/)の「パブリックコメント」欄に掲載

3.意見・情報の提出方法及び宛先

次のいずれかの方法でお願いします。
(1)インターネットによる提出の場合
電子政府の総合窓口(e-Gov)(http://www.e-gov.go.jp/)の「パブリックコメント:意見募集中案件詳細画面」の「意見提出フォームへ」より送信可能です。
(2)郵便による提出の場合
宛先:〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省消費・安全局農産安全管理課組換え体企画班宛て
(3)ファクシミリによる提出の場合
宛先の番号:03-3580-8592

4.募集期間

  平成29年11月28日(火曜日)から平成29年12月27日(水曜日)まで(締切日必着)

5.意見・情報の提出上の留意事項

提出の意見・情報は、日本語に限ります。
提出に当たっては、氏名及び住所(法人及び団体の場合は、名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)並びに連絡先(電話番号又は電子メールアドレス)を明記してください。氏名又は名称について、公表する場合がありますので、御了承願います。(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添えてください。提出いただいた個人情報については、お問い合わせの回答や確認の御連絡に利用します。なお、これらの情報は御意見等の内容に応じ、農林水産省内の関係部署、関係府省内等に転送することがあります。)
なお、電話での意見・情報はお受けしませんので御了承願います。

<別添資料>
告示案(PDF : 62KB)

お問合せ先

消費・安全局農産安全管理課

担当者:組換え体企画班 吉尾、朝崎
代表:03-3502-8111(内線4510)
ダイヤルイン:03-6744-2102
FAX番号:03-3580-8592

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