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農林水産省

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プレスリリース

「今後の肥料を考えるシンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える~」の開催について

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令和元年6月12日
農林水産省
農林水産省は、令和元年7月3日(水曜日)に、三田共用会議所TKP赤坂駅カンファレンスセンターにおいて、「今後の肥料を考えるシンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える~」を開催します。
本シンポジウムは公開です。カメラ撮影も可能です。

1.概要

農林水産省では、土づくりに役立つ堆肥や産業副産物由来肥料の活用とともに、農業者のニーズに応じた柔軟な肥料生産が進むよう、肥料に関する法制度の見直しを行っています。関係者の皆様と一体となって見直しを進めるため、本シンポジウムでは、肥料をめぐる状況と見直しの方向について説明するほか、有識者や民間企業、農業者の先進的な取組の紹介、来場者を交えたパネルディスカッションを行います。

2.開催日時及び場所

日時:令和元年7月3日(水曜日)13時00分~16時00分(受付12時30分12時00分~
会場:三田共用会議所 3階 大会議室
       TKP赤坂駅カンファレンスセンター 13階 ホール13A
所在地:東京都港区三田二丁目1番8号
         東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館
※参加申込多数につき、会場を変更しました。

3.プログラム

第1部 基調講演
(1)肥料をめぐる状況と見直しの方向について
          農林水産省消費・安全局農産安全管理課長 安岡 澄人
(2)日本の農耕地土壌の課題と肥料制度見直しに期待すること
          秋田県立大学教授 金田 吉弘 氏
(3)欧州肥料法改正の動き
          一般社団法人リン循環産業振興機構理事長(早稲田大学客員教授) 大竹 久夫 氏

第2部 肥料をめぐる民間企業と農業生産現場の最新の取組
(1)国内資源の肥料原料化への取組みと課題について
          朝日工業株式会社農業資材本部開発部長 浅野 智孝 氏
(2)堆肥は古くて新しいもの
          富士見工業株式会社代表取締役社長 山本 正信 氏
(3)スマート農業の展開と肥料情報の活用について
          富士通株式会社Akisaiビジネス部エキスパート 砂子 幸二 氏
(4)肥料制度見直しによる生産現場のイノベーション創出
          株式会社ぶった農産代表取締役社長 佛田 利弘 氏

第3部 パネルディスカッション
コーディネーター:
 ・農林水産省消費・安全局農産安全管理課長 安岡 澄人
パネリスト:
 ・秋田県立大学教授 金田 吉弘 氏
 ・一般社団法人リン循環産業振興機構理事長(早稲田大学客員教授) 大竹 久夫 氏
 ・朝日工業株式会社農業資材本部開発部長 浅野 智孝 氏
 ・富士見工業株式会社代表取締役社長 山本 正信 氏
 ・富士通株式会社Akisaiビジネス部エキスパート 砂子 幸二 氏
 ・株式会社ぶった農産代表取締役社長 佛田 利弘 氏
 ・一般社団法人全国肥料商連合会
 ・全国農業協同組合連合会
 ・全国複合肥料工業会
 ・日本肥料アンモニア協会

4.参加可能人数

150420名程度(申込先着順)

5.申込要領

(1)申込方法
参加を希望される方は、インターネット又はFAXにて、以下のお申込み先に、氏名(ふりがな)、連絡先(電話番号、FAX番号又はメールアドレス)、職業又は勤務先・所属団体等の名称、住所を御記入の上、お申込みください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

<インターネットによるお申込み先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/nouan/20190612.html

<FAXによるお申込み先>
FAX送付先:農林水産省消費・安全局農産安全管理課
FAX番号:03-3580-8592
FAXによるお申込みは、別紙申込書に御記入の上、送信してください。

(2)申込締切
令和元年6月24日(月曜日)12時00分(必着)
令和元年6月26日(水曜日)16時00分(必着)
受付は先着順とさせていただきます。参加申込者が参加可能人数に達した場合は、上記の申込締切日時より早く受付を締め切らせていただきます。御参加になれない場合は事前に御連絡差し上げます。

(3)その他
ア 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
イ 携帯電話等の電源は必ず切るか、マナーモード等、音の出ないようにすること。
ウ シンポジウム中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
    ・発言者等の発言に対する賛否の表明又は拍手
    ・シンポジウム中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
    ・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
エ 銃砲刀剣類その他危険なものを会場に持ち込まないこと。
オ その他、事務局職員の指示に従うこと。
また、駐車スペースはございませんので、お車での御来場はお控えください。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、「5.申込要領」に沿ってお申込みください。その際、報道関係者であり、取材を希望する旨を必ず明記してください。
また、当日は受付で記者証等の身分証明書を御提示いただきますので予め御了承願います。

<添付資料>
シンポジウムチラシ及び参加申込書(PDF : 248KB)

お問合せ先

消費・安全局農産安全管理課

担当者:中村、児島
代表:03-3502-8111(内線4508)
ダイヤルイン:03-3502-5968
FAX番号:03-3580-8592

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