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プレスリリース

平成20年10月3日

農林水産省

東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場における水銀剤使用について

10月2日、東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場において、禁止されている有機水銀剤が使用されていたとの発表がありました。

農林水産省は農薬取締法第13条の規定に基づき、同日直ちに立入検査を行うとともに、本日付けで東京大学総長に対し、同条の規定に基づき、報告命令を発出しました。

また、同様の事案の再発を防止するため、本日付けで農薬を使用する可能性のあるほ場を有する教育機関等に対し、指導通知を発出しました。

経緯及び立入検査の結果

1.  10月2日、東京大学より以下のとおり発表が行われました。

2.  この発表を受け、農林水産省は、10月2日、農薬取締法第13条の規定に基づき東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場に立入検査を行いました。結果の概要は以下のとおりです。

東京大学に対する報告命令の発出

立入検査により、上記のような事実が明らかになったことから、本日、東京大学に対し、以下の事項について、農薬取締法第13条の規定に基づき、報告命令を発出しました。

再発防止のための指導通知の発出

今回の事案は、農薬取締法上の「研究目的」の範囲を誤解していたことから生じたものでもあることから、本日付けで、教育機関等に対し、以下のような内容による指導通知を発出しました。

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室
担当者:農薬企画班  堀部、入江、栗山
代表:03-3502-8111(内線4503)
ダイヤルイン:03-3502-5969
FAX:03-3501-3774

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