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プレスリリース

平成22年5月28日

農林水産省

「農薬危害防止運動」の実施について

農林水産省は、本年度も、農薬の安全かつ適正な使用、使用中の事故防止、環境に配慮した農薬の使用等を推進するため、6月から8月までの3ヶ月間、農薬危害防止運動を実施します。

農薬危害防止運動の目的

農薬取締法、毒物及び劇物取締法等の関係法令に基づき、農薬の安全かつ適正な使用及び保管管理、環境に配慮した農薬使用や農薬の適正販売等について周知を徹底することにより、農薬の使用に伴う人畜への危害を防止することを目的としています。 

実施主体

農林水産省及び厚生労働省、各都道府県、保健所設置市及び特別区が事業の実施主体です。

また、農薬の使用現場においては、関係団体等が一体となって運動を推進します。

実施期間

原則として、平成22年6月1日から8月31日までの3ヶ月間。

実施事項

主な実施事項は以下のとおりです。

(1)啓発ポスターの作製や新聞への記事掲載等の広報活動を用いた、農薬及びその取扱いに対する正しい知識の普及啓発

(2)農薬の適正使用等についての指導等

(3)農薬の適正販売についての指導等

(4)環境への危害防止対策

 

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課農薬対策室
担当者:筒浦、大森、岡
代表:03-3502-8111(内線4500)
ダイヤルイン:03-3501-3965
FAX:03-3501-3774

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