ホーム > 報道発表資料 > 平成19年度食料品消費モニター第2回定期調査結果について


ここから本文です。

プレスリリース

平成20年9月10日

農林水産省

平成19年度食料品消費モニター第2回定期調査結果について

農林水産省では、食品の安全、食品の規格、表示及び価格動向、食生活など食に関する消費者の意志の把握を目的として、食料品消費モニター調査を実施しています。

平成19年度食料品消費モニター第2回定期調査は、「果物・果実飲料の消費動向について」をテーマとして行いましたので、その結果をお知らせします。

1.テーマ

果物・果実飲料の消費動向について

2.調査の目的

果実の消費量は近年横ばい傾向ですが、熱帯果実や果汁等の輸入量の増加により、国産果実・果実飲料のシェアが減少しています。

国産果実、国産果実飲料の消費拡大のためには、消費者ニーズに合わせた果実の生産の推進、果実飲料の製造が課題となっています。

このため、消費者の皆様が果実・果実飲料の購買時に、どのような観点から商品を選択しているかを把握し、生産者、製造業者等への情報提供を行うことにより、消費者ニーズに合わせた果実生産の推進や製品開発、国産果実の消費拡大に役立てるために、本調査を行いました。

3.調査の方法等

  1. 調査時期  平成19年11~12月
  2. 調査対象者  食料品消費モニター(全国に在住する一般消費者)1,021名
  3. 調査方法  郵送された調査表(質問用紙)にモニターが回答を記入、返送。
  4. 回収状況  調査票回収者数 1,021名中1,013名(99.2%) 

4.概要

果物を購入する頻度を聞いたところ、年代が高くなるほど購入頻度が高くなる傾向が見られました。一方、果実飲料の購入頻度を聞いたところ、年代が高いほど購入頻度が少なくなる傾向が見られました。


その他の設問や結果の詳細は、報告書をご覧ください。

お問い合わせ先

調査の内容については
生産局生産流通振興課流通加工対策室園芸消費促進班
担当者:臼井、竹内
(代)03-3502-8111(内線4790)
(直)03-3501-4096
モニター調査の方法については
消費・安全局消費・安全政策課消費者行政班
担当:船田、石田
(代)03-3502-8111(内線4454)
(直)03-3502-8503

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図