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プレスリリース

平成22年4月28日

農林水産省

「平成22年度 食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」の作成について

 農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、有害化学物質や有害微生物による食品などの汚染実態を調べています。

このたび、「平成22年度 食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」を作成しました。今年度は、この計画に基づいて調査を実施します。 

経緯

  1. 食品安全行政にリスク分析が導入され、科学に基づいた行政の推進が課題となっています。このため、農林水産省は、「農林水産省及び厚生労働省における食品の安全性に関するリスク管理の標準手順書」に基づき、国際的に合意された枠組みに則って、食品の安全性に関するリスク管理を行っています。
  2. 本手順書に基づき、リスク管理措置を講じる必要性やその具体的内容を検討する際に不可欠なデータを得るため、5年間でサーベイランス・モニタリングを優先的に実施すべき危害要因を明示した「サーベイランス・モニタリング中期計画」を作成しました(有害化学物質:平成18年4月20日公表、有害微生物:平成19年4月25日公表)。
  3. このたび、中期計画に基づき、関係者との情報・意見の交換を経て、平成22年度における具体的な調査対象や点数を示した年次計画を別添のとおり作成しました。

今後の対応 

用語の解説

  

関連情報

お問い合わせ先

消費・安全局消費・安全政策課
担当者:連絡調整 楠川(全体及び有害化学物質関係)、食品危害対策班 佐々木(有害微生物関係)
代表:03-3502-8111(内線4451)
ダイヤルイン:03-3502-5722
FAX:03-3597-0329

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