ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 中国向け錦鯉の輸出再開について


ここから本文です。

プレスリリース

平成28年4月28日

農林水産省

中国向け錦鯉の輸出再開について

日本産錦鯉の輸出再開に向けた中国当局との協議が整い、平成28年4月27日、6養殖場が輸出可能施設として中国当局により登録され、中国向け錦鯉の輸出が再開されます。

概要

農林水産省では、平成15年の我が国でのコイヘルペスウイルス病の発生以降、輸出が停止されていた日本産錦鯉の輸出再開に向けて中国当局(中国質検総局)との協議や中国当局による我が国錦鯉養殖場の現地査察等を進めてきました。

今般、現地査察が実施された我が国錦鯉養殖場のうち、6養殖場が輸出可能施設として中国当局の登録リストに掲載され、同養殖場から中国への輸出が可能となりました。

農林水産省は、中国への輸出を希望する他の国内養殖場についても、引き続き中国当局と協議を進め、輸出拡大に向けて積極的に取り組んでまいります。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室
担当者:江口、珠玖
代表:03-3502-8111(内線4539)
ダイヤルイン:03-6744-2105
FAX:03-3502-8275

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図