ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「第6回国際植物防疫条約に関する国内連絡会」の開催について
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平成22年1月28日
農林水産省
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農林水産省では、国際植物防疫条約(IPPC)総会で諮られる「植物検疫措置に関する国際基準(ISPM)」案について意見交換を行う「第6回国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を、平成22年2月23日(火曜日)14時から、農林水産省三番町共用会議所で開催しますのでお知らせします。 会議は公開です。なお、会議冒頭のカメラ撮りは可能です。この連絡会の傍聴を希望される方は別紙の申込方法に従い、お申し込み下さい。 |
IPPCとは、植物及び植物製品に対する病害虫の侵入とまん延の防止し、病害虫の防除のための適切な植物検疫措置を確保することを目的とした条約です。
その活動の一環として、植物検疫措置の国際調和を図るため、ISPMの作成に取り組んでいます。ISPMは加盟国の協議を経て、IPPC総会で採択されるものであり、加盟国はこれに基づいて植物検疫措置の制定・改訂及び実施を考慮することになります。このため、ISPM案の検討に当たっては、関係者との情報の共有化及び意見交換が重要であると考えています。
こうした認識の下、ISPM案に対する我が国の考えを取りまとめるに当たり、消費者団体や産業界の関係者と意見交換を行う「国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催しており、下記の要領で「第6回国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催致します。
*IPPC: International Plant Protection Convention
*ISPM: International Standard for Phytosanitary Measure
日時:平成22年2月23日(火曜日)14時00分から17時00分
場所:農林水産省第3特別会議室(農林水産省本館7階ドアNo.714) 東京都千代田区霞が関1-2-1
1.IPPC総会の対応に当たって
2.IPPC総会で検討される課題と我が国の対応方針について
(1)採択に諮られるISPM案【ISPM案の概要は別紙1をご覧下さい】
(2)採択に諮られる新規ISPMトピック案
3.ISPM仕様書案の説明と我が国から提出した意見について
1.傍聴を希望される方は、平成22年2月17日(水曜日)17時00分までに、はがき・封書・FAXにより農林水産省 消費・安全局 植物防疫課までお申し込み下さい(必着)。なお、電話による申し込みはお受けしておりません。詳細は別紙2をご覧下さい。
2.会場の都合により、本連絡会の傍聴可能な人数は20名程度となっております。傍聴希望者がこれを上回った場合、抽選により人数を調整することがあります。
3.傍聴の可否については、FAX又は電子メールにより連絡致します。傍聴できる旨の通知を受け取った方は、連絡会当日、当方から発送したFAX又は電子メールを印刷したものをご持参下さい。
4.傍聴の可否のご連絡が平成22年2月19日(金曜日)までにない場合、お手数ですが、下記問い合わせ先までご連絡下さい。
傍聴を希望される報道関係者は、座席確保等の関係上、FAXにより、平成22年2月22日(月曜日)17時00分までに、別紙2の宛先までお申し込み願います。電話による申し込みはお受けしておりません。
1.消費者団体及び産業界の関係者の名簿は、別紙3のとおりです。
2.本連絡会で使用した資料及び議事概要は、後日ホームページ(http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_renraku/index.html)に掲載致します。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局植物防疫課検疫対策室
担当者:検疫企画班・坂田、北原
代表:03-3502-8111(内線4561)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386