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平成22年1月29日
農林水産省
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農林水産省では、ペルー産ケント種のマンゴウの生果実について、ペルー側からの輸入解禁要請を踏まえ、科学的・技術的検討を行った結果、温湯処理を実施すれば、我が国へのチチュウカイミバエの侵入のおそれがないことを確認しました。 このため、公聴会及びパブリックコメントの手続を経て、本日、輸入を解禁しました。 |
ペルー産ケント種のマンゴウの生果実について、ペルー側からの輸入解禁要請を踏まえ、これまで科学的・技術的検討を行ってきたところです。
その結果、ペルーが開発した温湯処理(摂氏47度の温湯により生果実の中心温度が摂氏46度となるまで消毒)により、チチュウカイミバエを完全に殺虫できると判断しました。
平成21年11月27日から12月26日まで、ペルー産ケント種のマンゴウの生果実の輸入解禁に係る「植物防疫法施行規則」の一部改正等について、パブリックコメントの募集を実施したところ、改正案に対する意見・情報は寄せられませんでした。
また、平成21年12月15日に行った公聴会において、反対意見はありませんでした。
このため、本日、「植物防疫法施行規則」の一部を改正するとともに、輸入条件に関する基準を定め、輸入を解禁しました。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局植物防疫課
担当者:福嶋、岡
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
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