ホーム > 報道発表資料 > トルコ産グレープフルーツの生果実の輸入解禁について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年8月18日

農林水産省

トルコ産グレープフルーツの生果実の輸入解禁について

農林水産省は、トルコ産グレープフルーツの生果実について、トルコからの輸入解禁要請を踏まえ、科学的・技術的検討を行った結果、低温処理を実施すれば、我が国へのチチュウカイミバエの侵入のおそれがないことを確認しました。

このため、公聴会及びパブリックコメントの手続を経て、本日、輸入を解禁しました。

概要

  1. トルコ産グレープフルーツの生果実について、トルコからの輸入解禁要請を踏まえ、これまで科学的・技術的検討を行ってきたところです。
  2. その結果、トルコが開発した低温処理(冷気により生果実の中心温度を摂氏0.3度とし、引き続き16日間その温度以下で消毒)により、チチュウカイミバエを確実に殺虫できると判断しました。
  3. 平成22年6月11日から7月10日まで、トルコ産グレープフルーツの生果実の輸入解禁に係る「植物防疫法施行規則」の一部改正等について、パブリックコメントの募集を実施したところ、改正案に対する意見・情報は寄せられませんでした。
  4. また、平成22年6月29日に行った公聴会において、反対意見はありませんでした。
  5. このため、本日「植物防疫法施行規則」の一部を改正するとともに、輸入する際の条件等の基準を定め、輸入を解禁しました。

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:福嶋、塚本
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図