ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 我が国から台湾へ輸出したもも生果実から台湾側の輸入植物検査でモモシンクイガが発見された件について
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平成22年8月24日
農林水産省
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平成22年8月23日、台湾植物検疫当局より、我が国から輸出した山梨県産もも生果実からモモシンクイガが発見された旨の通知がありました。 そこで農林水産省は、23日以降の山梨県産りんご、なし、もも及びすもも生果実に対する植物検疫証明書の交付を暫定的に停止しました。 また、台湾にりんご、なし、もも及びすもも生果実の輸出を予定している都道府県に対し、防除・選果の徹底の注意喚起を行うとともに輸出検査の強化を行います。 |
平成22年8月23日、台湾植物検疫当局から以下の通知がありました。
(1)平成22年8月20日、台湾当局が山梨県産もも生果実(720kg)に対する輸入検査においてモモシンクイガと思われる幼虫を発見。
(2)21日、台湾当局の同定の結果、モモシンクイガであることが判明。
(3)23日以降、山梨県産のりんご、なし、もも及びすもも生果実(以下「りんご等生果実」という。)の台湾への輸入を禁止。
農林水産省は台湾向け生果実検疫実施要領(平成18年2月7日付け17消安第11342号)に基づき、23日以降の台湾向け山梨県産りんご等生果実への植物検疫証明書の交付を暫定的に停止しました。また、問題解決のため以下を実施します。
(1)台湾向け生果実検疫実施要領に基づき、
(2)台湾向けにりんご等生果実の輸出を予定している都道府県に対する防除、選果の徹底の注意喚起。
(3)植物防疫所の輸出検査の強化。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局植物防疫課
担当者:福嶋、角屋
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
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