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プレスリリース

平成22年9月2日

農林水産省

「第7回 国際植物防疫条約に関する国内連絡会」の開催について

農林水産省は、国際植物防疫条約(IPPC)の加盟国で検討を行っている「植物検疫措置に関する国際基準(ISPM)」案について、関係者と意見交換会を行う「第7回 国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を、平成22年9月21日(火曜日)14時から、農林水産省三番町共用会議所で開催しますのでお知らせします。会議は公開です。なお、会議冒頭のカメラ撮りは可能です。この連絡会の傍聴を希望される方は別紙の申込方法に従い、お申し込み下さい。

経緯

IPPCとは、植物及び植物製品に対する病害虫の侵入とまん延を防止し、病害虫の防除のための適切な植物検疫措置を確保することを目的とした条約です。

その活動の一環として、植物検疫措置の国際調和を図るため、ISPMの作成に取り組んでいます。ISPMは加盟国の協議を経て、IPPC総会で採択されるものであり、加盟国はこれに基づいて植物検疫措置の制定・改訂及び実施を考慮することになります。このため、ISPM案の検討に当たっては、関係者との情報の共有及び意見交換が重要であると考えております。

こうした認識の下、ISPM案に対する我が国の意見を取りまとめるに当たり、消費者団体や産業界の関係者と意見交換を行う「国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催しており、下記の要領で「第7回 国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催します。

*IPPC: International Plant Protection Convention

*ISPM: International Standard for Phytosanitary Measure

開催日時及び場所

日時:平成22年9月21日(火曜日)14時00分から17時00分

場所:農林水産省三番町共用会議所 東京都千代田区九段南2-1-5

議題

1.ISPM策定手続及びWTO・SPS委員会の近況

2.ISPM各国協議案の説明と我が国の対応方針について【ISPM案の概要は別紙1をご覧下さい】

  • ミバエ類のリスク管理に関するシステムズアプローチ
  • ISPM No.15(国際貿易における木材こん包材の規制)に追加するための新規処理の提出(ISPM No.15の付録)
  • 国際貿易される栽植用植物の総合措置アプローチ
  • チチュウカイミバエに対する放射線照射(ISPM No.28の附属書)
  • プラムポックスウイルスの診断プロトコル(ISPM No.27の附属書)

3.ISPM仕様書案の説明と我が国から提出した意見について

傍聴について

1.傍聴を希望される方は、平成22年9月15日(水曜日)17時00分までに、はがき・封書・FAXにより農林水産省 消費・安全局植物防疫課までお申し込み下さい(必着)。なお、電話による申し込みはお受けしておりません。詳細は別紙2をご覧下さい。

2.会場の都合により、本連絡会の傍聴可能な人数は20名程度となっております。傍聴希望者がこれを上回った場合、抽選により人数を調整することがあります。

3.傍聴の可否については、FAX又は封書により連絡致します。傍聴できる旨の通知を受け取った方は、連絡会当日、当方から発送したFAX又は封書をご持参下さい。

4.傍聴の可否のご連絡が平成22年9月17日(金曜日)までにない場合、お手数ですが、下記問い合わせ先までご連絡下さい。

報道関係者の皆様へ

傍聴を希望される報道関係者は、座席確保等の関係上、FAXにより、平成22年9月20日(月曜日)17時00分までに、別紙2の宛先までお申し込み下さい。電話による申し込みはお受けしておりません。

その他

1.消費者団体及び産業界の関係者名簿は、別紙3のとおりです。

2.本連絡会で使用した資料及び議事概要は、後日ホームページ (http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_renraku/index.html)に掲載致します。

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課検疫対策室
担当者:坂田・北原
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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