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プレスリリース

平成22年10月4日

農林水産省

「ウメ輪紋ウイルスに関する対策検討会」の開催について

農林水産省は、昨年4月に国内で発生が確認されたウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)に関する対策検討会を平成22年10月7日(木曜日)に農林水産省三番町共用会議所にて開催します。会議は非公開です。なお、カメラ撮影は、冒頭のみ可能です。

1. 趣旨

農林水産省は、昨年4月に東京都で発生が確認されたウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)による植物の病気の根絶を図るため、東京都等の関係自治体と協力して、本年2月から東京都青梅市等5市町において、植物防疫法に基づく緊急防除を実施しています。

本年も昨年に引き続き、本病の発生状況に関し、各都道府県と共同で(1)緊急防除の防除区域及びその周辺の調査(防除区域等調査)や(2)全国のそれ以外の主要な生産園地や観光園地等の調査(広域調査)を実施してきたところです。

このたび、現行の防除区域の見直し等、今後の防除対策のあり方に関する技術的な検討を行うため、植物病理の専門家の参加を得て検討会を開催します。

また、今回の議事要旨については、後日、当省ホームページ(http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/index.html)で公開いたします。

2. 日時及び場所

平成22年10月7日(木曜日)9時45分~12時15分

三番町共用会議所 大会議室

所在地:東京都 千代田区 九段南2丁目1番5号

3. 議題

(1) 平成22年度の調査結果

(2) 発生が確認された地域における具体的な防除対策のあり方

(3) その他

4. 取材に関するお願い

検討会の議事には、調査対象である生産園地等と直接関連する個人情報が含まれ、当該個人の利益を害する恐れがあるため非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。 

 

(参考)

7月23日公表の調査結果については、下記URLを参照下さい。

「ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)による植物の病気の発生調査の結果と対応状況について」(平成22年7月23日公表)
(URL: http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/100723.html

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:相原
代表:03-3502-8111(内線4564)
ダイヤルイン:03-3502-5976
FAX:03-3502-3386

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