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プレスリリース

平成22年12月28日

農林水産省

山梨県産りんご、なし、もも及びすもも生果実の台湾向け輸出の再開について

農林水産省は、台湾の輸入検査でモモシンクイガが発見されたことにより、本年8月末から停止していた台湾向け山梨県産りんご、なし、もも及びすもも生果実の輸出手続を、本日より再開します。

概要

(1) 平成22年8月23日、台湾植物検疫当局より、台湾の輸入検査において我が国から輸出した山梨県産もも生果実からモモシンクイガが発見されたため、山梨県産のりんご、なし、もも及びすもも生果実(以下「生果実」という。)の輸入を暫定的に禁止する旨の通知がありました。

(2) それを受けて農林水産省は、8月23日に台湾向け山梨県産生果実に対する植物検疫証明書の交付を停止しました。11月22日には、山梨県が作成した原因究明及び改善措置(別添)を台湾植物検疫当局に提出し、暫定的輸入禁止措置の解除を要請しました。

(3) 今般、台湾植物検疫当局より、山梨県において改善措置が確実に実施されることを条件に、山梨県産生果実の暫定的な輸入禁止措置を解除する旨の通知がありました。

(4) そこで、本日より、台湾向け山梨県産生果実に対する植物検疫証明書の発給を再開します。 

※台湾への主な生果実の輸出量・輸出額(平成21年)

(りんご)19,139トン・4,688百万円 (なし)566トン・279百万円

(もも)306トン・305百万円

 

台湾向けに生果実の輸出を予定されている産地の方へ

台湾の輸入検査でモモシンクイガが発見された場合、1回目は当該生果実を生産した都道府県から、2回目は日本全国からの台湾向け生果実の輸入が暫定的に禁止されます。引き続き、台湾向け生果実の防除・選果を徹底して下さい。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:福嶋、角屋
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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