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プレスリリース

平成23年10月14日

農林水産省

「第17回 農作物病害虫フォーラム」の開催について

農林水産省は、平成23年11月2日(水曜日)に、「第17回 農作物病害虫フォーラム」を開催します。
傍聴を希望される方は、申込要領によりお申し込みください。

1.  趣旨

我が国において安定的に農業生産を行うためには病害虫防除が不可欠です。防除の実施に際しては、環境への負荷低減が求められており、農林水産省では、農薬だけに依存した防除から環境負荷を低減する総合的病害虫・雑草管理(IPM:Integrated Pest Management 以下「IPM」という。)を導入した防除への転換を推進しています。
近年では、土着天敵を含む天敵昆虫や微生物農薬等の生物的防除技術を利用したIPMが実施されていますが、農薬による防除が困難な病害虫が顕在化していることや農業従事者の高齢化が進むなどにより効率的・効果的な病害虫防除が求められている中で、生物的防除技術は農業現場にさらに導入、普及が望まれる重要な技術となっております。
本フォーラムでは、生物的防除技術の生産現場での利用状況、現場における普及の課題等について情報を共有し、IPM推進に向けて総合的に討論いたします。

2. 開催日時及び場所

平成23年11月2日(水曜日)13時30分~17時00分

農林水産省 本館7階 講堂

所在地:東京都 千代田区 霞ヶ関1-2-1

3. 講演課題

(1)微生物殺菌剤の現状と今後の展開

兵庫県立農林水産技術総合センター 農業技術センター 環境・病害虫部 研究主幹 相野 公孝氏
(2)微生物農薬の効果的な処理方法の検討とIPM普及に携わって

宮城県農業・園芸総合研究所 園芸環境部 宮田 將秀氏

(3)露地ネギ栽培で有望視される土着天敵とその保護・利用の試み

千葉県農林総合研究センター 生産環境部 病理昆虫研究室 大井田 寛氏
(4)害虫誘引植物を用いたトマト白ぶくれ症の抑制効果

岡山県農林水産総合センター 農業研究所 副所長 永井 一哉氏

4. 傍聴等の申込要領

1 申込方法

2 申込先

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 消費・安全局 植物防疫課 防除班宛て 
FAX送付先:03-3502-3386
インターネット申込先URL: https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/1e5f.html

3 申込締切

 平成23年10月27日(木曜日)12時00分必着 

4 傍聴募集人数 

 200人程度 

(応募者多数の場合は抽選を行い、傍聴をお断りする方には、10月28日までに、その旨を電話、FAX又はメールでご連絡いたします。

 5.注意事項

傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。
これらを守れない場合は、傍聴をお断りすることがあります。

1事務局の指定した場所以外の場所には立ち入らないこと。
2携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
3傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。  

4銃砲刀剣類その他の危険な物を議場に持ち込まないこと。
5その他、事務局職員の指示に従うこと。

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:防除班 黒谷、里山
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-5976
FAX:03-3502-3386

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