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プレスリリース

平成26年11月5日

農林水産省

米国向け日本産うんしゅうみかんの輸出検疫条件の緩和について

米国向け日本産うんしゅうみかんの輸出条件については、日米間の技術的協議の結果、大幅に条件が緩和されることとなりました。

概要

米国向け日本産うんしゅうみかんは昭和42年に輸出解禁されましたが、輸出条件の緩和について、かねてより、米国農務省と技術的な協議を重ねてきました。

 

その結果、米国は、平成26年10月27日付け官報で、日本側の要請を受け入れる形で本件の規則改正を公表しました。改正された規則の施行は11月26日となっています。

  今回の改正により、これまで国内生産地の負担が大きかった以下の輸出条件が削除され、収穫果実の表面殺菌、日本側検査官の輸出検査等で輸出可能となります。

(1)カンキツかいよう病の無病地区の指定
(2)無病地区周囲に幅400mの緩衝地区の設置
(3)落花直後及び収穫期前の園地検査
(4)米国検査官の招へいによる日米検査官の合同検査  等

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:川名、吉村
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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