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プレスリリース

平成26年12月16日

農林水産省

豪州向け日本産ぶどうの輸出について

農林水産省は、豪州との技術的協議の結果、豪州向け日本産ぶどうについて、輸出が解禁されることとなりました。

概要

豪州向け日本産ぶどうについては、農林水産省から解禁要請を行い、両国間で技術的な協議を重ねてきたところですが、今般豪州において、検疫条件が設定され、平成26年12月16日付けで日本産ぶどうの輸出が解禁されました。

 

輸出条件に係る主要な検疫条件の概要は、以下のとおりです。

  1. 植物防疫所が登録した生産園地において、豪州が定める検疫病害虫に対する袋かけ、園地管理等が行われること
  2. 登録生産園地において、植物防疫所等により、1.を確認するためのモニタリングが行われること
  3. 植物防疫所が登録した選果こん包施設において、選果及びこん包が行われること
  4. 植物防疫所による輸出検査が行われること
  5. 豪州側検査官により、輸出初年度に現地調査が行われること

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:松井、藤田
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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