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プレスリリース

平成27年10月7日

農林水産省

「平成27年度 ウメ輪紋ウイルスに関する対策検討会」の開催について

 農林水産省は、平成27年10月16日(金曜日)に農林水産省 共用第10会議室において、「平成27年度 ウメ輪紋ウイルスに関する対策検討会」を開催します。

会議は非公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.趣旨

農林水産省は、平成21年4月に東京都青梅市のウメに、我が国で初めてウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)による植物の病気(ウメ輪紋病)の発生を確認しました。

農林水産省では、国内のモモやスモモなどのサクラ属の果樹への被害を防止するため、植物防疫法(昭和25年法律第151号)に基づく緊急防除の実施等により、本ウイルスのまん延防止及び根絶を図っているところです。

また、本ウイルスの防除については、本年度もこれまでと同様、各都道府県の協力により、(1)緊急防除区域及びその周辺の調査(防除区域等調査)並びに(2)全国の果樹母樹園地及び果樹用苗生産地域などの調査(広域調査)を実施したほか、本年度から、東京都青梅市及び兵庫県川西市において、本ウイルスの根絶の早期化を図るため、市町村参加の下に感染防止対策を徹底する強化対策を開始したところです。

ついては、本年度の調査結果を踏まえ、今後の具体的な防除対策を検討するとともに、強化対策の効果を検証するため、植物病理学等の専門家を参集した本検討会を開催し、専門家の助言を得ることとします。

なお、調査結果及び今回の議事要旨等については、検討会終了後、以下のURL で公開いたします。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ppv/ppv.html

2.開催日及び場所

日時:平成27年10月16日(金曜日)15時00分~17時30分
会場:農林水産省 7階 共用第10会議室
所在地:東京都 千代田区 霞が関1-2-1

3.議題

(1)報告事項

(2)協議事項

4.報道関係者の皆様へ

検討会の議事には、調査対象である生産園地等と直接関連する個人情報が含まれ、当該個人の利益を害するおそれがあるため非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:国内検疫班 小宮、浅見
代表:03-3502-8111(内線4564)
ダイヤルイン:03-6744-9644
FAX:03-3502-3386

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