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プレスリリース

平成28年1月29日

農林水産省

日本産かんきつ類のタイ向け輸出生産地域の追加等について

日本産かんきつ類のタイ向け輸出については、検疫条件を満たす7地域から輸出が可能となっていましたが、日タイ間の技術的協議の結果、我が国の要請のとおり、新たに、三重県御浜町及び紀宝町内の3地域が追加されるとともに、すでに輸出が可能となっていた三重県熊野市及び御浜町内の2地域について地域が拡大しました。

概要

タイ向けに輸出する日本産かんきつ類については、タイが求める植物検疫条件(ミカンバエの発生が認められないこと等)を満たしているとタイが認めた輸出生産地域で栽培されることが条件となっており、これまで静岡県藤枝市の4地域と三重県熊野市、御浜町及び紀宝町内の3地域が輸出可能となっていました。

農林水産省は、新たな輸出生産地域として三重県御浜町及び紀宝町内の3地域の追加及び三重県熊野市及び御浜町内の2地域の拡大を要請し、タイ当局と技術的協議を行ってきたところ、タイはこれを認め、平成28年1月18日付け官報で公表しました。この結果、新たに追加・拡大した輸出生産地域も含めて、今シーズンからの輸出が可能となりました。

また、タイは、我が国の一部でSweet orange scab(スウィート・オレンジ・スキャブ)病が発見されたことを受けて、我が国から輸出されるかんきつ類に対する収穫後の殺菌処理等を新たな検疫条件として設定しました。

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:横地、三角、藤田
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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