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プレスリリース

平成28年6月30日

農林水産省

ペルー共和国向け日本産米、その他穀類及び豆類の携行輸出に係る植物検疫条件の合意について

ペルー共和国は、日本産米、その他穀類及び豆類の携行輸入を禁止していましたが、日ペルー間の植物検疫協議の結果、一人当たり合計1キロ以内の個人消費用であれば、特別な植物検疫条件を必要とせずに手荷物宣誓供述書を提出することで携行輸出が可能になることで合意し、同日付で携行輸出が可能となりました。

概要

 ペルー共和国は、病害虫の侵入を防ぐため、米、その他穀類及び豆類の携行輸入を禁止していました。

 これに対し、我が国は、日本産の米及び穀類・豆類について適切な病害虫管理が行われていることを示しつつ、特別な植物検疫条件を必要とせずに携行輸出が可能となるよう求めてきました。

 

(本件は、当省の輸出戦略実行委員会において優先的に解決を図るべき輸出環境課題の一つとして、植物検疫協議の迅速化に努めてきたところ。)

 

その結果、6月29日、一人当たり合計1キロ以内の個人消費用であれば「手荷物宣誓供述書」を提出し検査を受けることで携行輸出を認める、とする植物検疫条件に両国で合意し、同日付で携行輸出が可能となりました。

 

携行輸出が可能となったもの

1.   米について

     もみ、玄米、精米

2.  穀類・豆類について

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:横地、阿部
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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