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プレスリリース

平成28年7月12日

農林水産省

米国向けうんしゅうみかんの輸出検疫条件の合意について(九州産(福岡県、佐賀県、長崎県及び熊本県)うんしゅうみかんの輸出解禁)

米国は、九州産のうんしゅうみかんの輸入を禁止していましたが、日米間の植物検疫協議の結果、ミカンバエを対象とした検疫措置を含む輸出植物検疫条件に合意しました。これにより、この植物検疫条件を満たすことで、九州(福岡県、佐賀県、長崎県及び熊本県)からの輸出が7月11日付けで可能となりました。

概要

米国は、我が国に発生しているミカンバエの侵入を防ぐため、ミカンバエの発生が確認されている県を含む九州からのうんしゅうみかんについて、輸入を禁止していました。(ミカンバエの発生が確認されている県については、輸出不可。)

 

このため、我が国は、ミカンバエを対象とした検疫措置を含む輸出植物検疫条件を米国に提示し、九州産のうんしゅうみかんの輸出が可能となるよう協議を行ってきました。

 

(農林水産業・地域の活力創造本部(本部長:内閣総理大臣)において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」等を踏まえ、植物検疫協議の加速化に努めてきたところ。)

 

その結果、7月11日、米国と、ミカンバエを対象とした検疫措置を含む輸出植物検疫条件に合意しました。この植物検疫条件を満たすことで、福岡県、佐賀県、長崎県及び熊本県からの輸出が同日付けで可能となりました。


お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:横地、阿部、松尾
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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