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プレスリリース

カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出解禁のための植物検疫条件の合意について~産地が取り組みやすい内容で全国からの携行輸出が可能となりました~

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平成28年10月4日
農林水産省
カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出については、植物検疫条件が整っておらず輸出ができない状況となっていました。
今般、カナダとの植物検疫協議の結果、本年8月1日に解禁された貨物のみならず、携行品としての輸出に関する植物防疫条件についても合意し、この条件を満たす個人消費用に限り、一人当たり250キロ以内かつ15こん包以内の携行輸出が9月26日より可能となりました。

概要

カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出については、植物検疫条件が整っておらず輸出ができない状況となっていました。

カナダ向け日本産なし生果実の貨物による輸出については、カナダ植物防疫機関との植物検疫協議の結果、本年8月1日より、果実の袋かけの条件が削除される等、産地が取り組みやすい新たな植物検疫条件を満たすことで、全ての都道府県からの輸出が可能となりました。それを踏まえ、携行についても輸出が可能となるよう、継続的にカナダ側と植物検疫協議を行ってきました。

(農林水産業・地域の活力創造本部(本部長:内閣総理大臣)において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」等を踏まえ、植物検疫協議の加速化に努めてきたところです。 )

その結果、9月26日より一人当たり250キロ以内かつ15こん包以内の個人消費用であれば、貨物としての日本産なし生果実と同様の植物検疫条件で携行輸出を可能とする内容でカナダ側と合意し、同日付で携行輸出が可能となりました。


<添付資料>

参考1:カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出に係る植物検疫条件(概要)(PDF : 54KB)

参考2:カナダ向け日本産なし生果実の携行輸出と貨物輸出に係る植物検疫条件比較(PDF : 32KB)

 

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:横地、阿部、松尾
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX番号:03-3502-3386

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