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農林水産省

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プレスリリース

「平成29年度ウメ輪紋ウイルス対策検討会」の開催について

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平成29年10月25日
農林水産省

農林水産省は、平成29年10月31日(火曜日)に農林水産省7階第3特別会議室において、「平成29年度ウメ輪紋ウイルス対策検討会」を開催します。
会議は非公開です。ただし、冒頭のカメラ撮影は可能です。

1.概要

平成21年4月、東京都青梅市のウメに、我が国で初めてウメ輪紋ウイルス(plum pox virus)の感染を確認しました。
農林水産省では、国内のモモやスモモ等のサクラ属の果樹への被害を防止するため、植物防疫法(昭和25年法律第151号)に基づく緊急防除の実施等により、本ウイルスの根絶に努めているところです。
また、本年度も前年度までと同様、各都道府県の協力により、緊急防除区域及びその周辺の調査(防除区域等調査)並びに全国の果樹母樹園地、果樹苗生産地域等の調査(広域調査)を実施したほか、本ウイルスの根絶の一層の早期化を図るため、地方自治体の参加を得て、アブラムシによる感染の防止策を徹底することを目的とする強化対策を実施しているところです。
ついては、本年度の調査結果を踏まえ、今後の具体的な防除対策を検討するとともに、強化対策の効果を検証するため、植物病理学等の専門家を参集した本検討会を開催し、専門家による技術的見地からの助言を得ることとします。
なお、今回の議事要旨については、検討会終了後、以下のURLで公開いたします。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ppv/ppv3.html

2.開催日時及び場所

日時:平成29年10月31日(火曜日) 14時00分~16時30分
会場:農林水産省 本館7階 第3特別会議室(ドアNo.本714)
住所:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.議題

(1)報告事項
    ア 平成28年度の防除の結果
    イ 平成29年度の調査の結果
    ウ その他
(2)協議事項
    ア 防除区域の追加及び除外
    イ 強化対策の効果
    ウ 今後の防除対策
    エ その他

4.報道関係者の皆様へ

本検討会の議事には、調査対象である生産園地等の個人情報が含まれ、当該個人の利益を害するおそれがあるため非公開としますが、冒頭のカメラ撮影は可能です。

<添付資料>
出席専門家一覧(PDF : 33KB)

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:国内防除第1班 阿部、中川
代表:03-3502-8111(内線4564)
ダイヤルイン:03-6744-9644
FAX番号:03-3502-3386