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農林水産省

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プレスリリース

豪州向け日本産かき(柿)生果実の新たな植物検疫条件での輸出解禁について~産地が取り組みやすい条件での輸出が可能となります~

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平成30年1月26日
農林水産省
豪州は、日本産かき(柿)生果実について、臭化メチルくん蒸等の一定の植物検疫条件を満たしたもの以外の輸入を禁止していましたが、日豪間の植物検疫協議の結果、新たな輸出植物検疫条件に合意し、臭化メチルくん蒸処理によらない新たな植物検疫条件により、日本産かき(柿)生果実の輸出が解禁されることとなりました。

概要

豪州は、日本産かき(柿)生果実について、豪州が侵入を警戒する病害虫が我が国で発生していることを理由に、臭化メチルくん蒸等の一定の植物検疫条件を満たしたもの以外の輸入を禁止していました。

農林水産省は、臭化メチルくん蒸処理によらない植物検疫条件での豪州向け日本産かき(柿)生果実の輸出が可能となるように、豪州の植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきました。

その結果、1月25日付けで、日本産かき(柿)生果実の輸出に係る豪州の改正規則が公表され、臭化メチルくん蒸処理によらない、新たな植物検疫条件を満たすかき(柿)生果実の輸出が可能となりました。

輸出を検討される方は、最寄りの植物防疫所にあらかじめお問い合わせいただくようお願いします。

植物防疫所ホームページ
http://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/outline/index.html

〈添付資料〉
豪州向け日本産かき生果実に係る新たな輸出植物検疫条件(概要)(PDF : 110KB)

 

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課国際室

担当者:横地、羽石、高西
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX番号:03-3502-3386

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