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農林水産省

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プレスリリース

タイ向けに日本産かんきつ類を輸出できる生産地域の追加について

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平成30年8月31日
農林水産省

タイ向けの日本産かんきつ類の輸出については、これまで、タイ側が求める植物検疫条件を満たす静岡県及び三重県の一部生産地域から輸出が可能となっていました。
この度、日タイ間の植物検疫協議の結果、新たに、福岡県八女市の一部生産地域が追加され、輸出が可能となりました。

概要

タイ向けに日本産かんきつ類を輸出するためには、タイ側が求める植物検疫条件(ミカンバエの発生が認められないこと等)を満たしているとタイが認めた生産地域で栽培されることが条件になっており、これまで、静岡県藤枝市、三重県熊野市、御浜町及び紀宝町内の一部地域が輸出可能となっていました。

農林水産省は、新たな生産地域として、福岡県八女市内の一部地域の追加を要請し、タイの植物検疫当局と技術的協議を行ってきたところ、タイはこれを認め、平成30年8月27日付け官報で公表しました。この結果、新たに追加された福岡県八女市内の生産地域は、本年11月からの輸出が可能となりました。

〈添付資料〉
タイ向け日本産かんきつ類の生果実に係る輸出検疫条件の概要(PDF:71KB)

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課国際室

担当者:舟木、羽石、北原
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX番号:03-3502-3386

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