ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 平成18年度畜水産物中のダイオキシン類の実態調査の結果について
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平成20年1月25日
農林水産省
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平成18年度に畜水産物中のダイオキシン類実態調査を実施しました。その結果、畜産物及び貝類・甲殻類等では前年度の平均値と同程度でしたが、魚類では前年度と比較して高い値となりました。その理由の一つとして、過去の調査で比較的高濃度であった魚種の検体数を18年度より新たに増やしたことが考えられます。 |
農林水産省では、「ダイオキシン対策推進基本指針」(平成11年3月ダイオキシン対策関係閣僚会議)及び「食品の安全性に関する有害化学物質サーベイランス・モニタリング中期計画」(平成18年4月20日公表)に基づき、平成18年度中に畜水産物中のダイオキシン類の実態調査を以下のとおり実施し、調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。
記
牛乳・乳製品・食肉・鶏卵(国産又は輸入)について調査を実施したところ、平成17年度の調査結果の平均値と同程度の濃度でした。
魚類、貝類、甲殻類等(国産又は輸入)について調査を実施しました。魚類については、過去の調査結果から比較的高いダイオキシン類濃度が認められた魚種の検体数を平成18年度より新たに増やしたことなどから、魚類の濃度の平均値が平成17年度と比較して高い値となりましたが、平成11年度から14年度に実施した調査の平均値とは同程度でした。貝類・甲殻類等の水産物については、平成17年度の調査結果の平均値と同程度の濃度でした。
なお、過去の調査結果については農林水産省ホームページにおいて公表しています。
農林水産省としては、今後とも、農畜水産物中に含まれるダイオキシン類の実態調査を継続していく予定です。
厚生労働省が平成18年度に実施したダイオキシン類の食品からの一日摂取量調査(平成19年8月6日公表)によれば、農畜水産物からのダイオキシン類摂取量は、耐容一日摂取量の4分の1程度でした。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:石川、矢野(畜産物調査関係)
代表:03-3502-8111(内線4536)
ダイヤルイン:03-6744-2104
FAX:03-3502-8275
消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:田垣、伊集院(水産物サーベイランス調査関係)
代表:03-3502-8111(内線4540)
ダイヤルイン:03-6744-2105
FAX:03-3501-2685
水産庁増殖推進部漁場資源課
担当者:武井、森(水産物調査関係)
代表:03-3502-8111(内線6810)
ダイヤルイン:03-3502-8487
FAX:03-3502-1682