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プレスリリース

平成20年9月26日

農林水産省

飼料安全法の基準・規格に違反する事例について

飼料安全法に基づき、独立行政法人農林水産消費安全技術センターが平成20年9月に実施した立入検査において、飼料用動物性油脂の不溶性不純物超過が1件認められましたのでお知らせします。今回の事例について農林水産省は、独立行政法人農林水産消費安全技術センターを通じ、当該業者に対し、当該飼料の出荷停止等について指導しました。

概要

飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律(昭和28年法律第35号)に基づき、独立行政法人農林水産消費安全技術センターが平成20年9月に実施した立入検査において、同法の基準・規格に違反する事例(動物性油脂の成分規格不適合)が別添のとおり認められましたのでお知らせします。

農林水産省の対応

今回の事例について農林水産省は、独立行政法人農林水産消費安全技術センターを通じ、当該業者に対し、

(ア)基準・規格に違反した動物性油脂の出荷停止
(イ)出荷されているものについて、出荷先への違反事実の連絡、回収
(ウ)同種の飼料についての品質確認等違反の有無の確認
(エ)原因究明及び再発防止策等の策定

等について指導しました。

なお、当該飼料用動物性油脂は、出荷先の混合油脂製造工場において混合・再精製され、その製品が全て動物性油脂の成分規格に適合していることを確認した上で、配合飼料製造工場向けに出荷されています。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課 
担当者:中村、日比野
代表:03-3502-8111(内線4537)
ダイヤルイン:03-3502-8702
FAX:03-3502-8275

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