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平成21年11月11日
農林水産省
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農林水産省は、組換えDNA技術応用飼料「チョウ目害虫抵抗性ピマワタ15985系統(飼料)」及び「除草剤グリホサート耐性ピマワタMON88913系統(飼料)」の安全性を確認するにあたり、食品安全委員会に意見を聴くこととしましたのでお知らせします。 |
組換えDNA技術応用飼料等については、「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」(昭和28年法律第35号)の規定に基づき、農林水産大臣による安全性の確認がなされたもののみが、飼料等として使用できます。
組換えDNA技術応用飼料等の安全性を確認する際、「家畜への安全性」については農業資材審議会の意見を聴き、「畜産物の食品としての安全性」については食品安全委員会の意見を聴くこととされています。
今回「チョウ目害虫抵抗性ピマワタ15985系統(飼料)」及び「除草剤グリホサート耐性ピマワタMON88913系統(飼料)」について、安全性確認の申請がなされたため、「畜産物の食品としての安全性」について、食品安全委員会へ意見を聴くこととしました。
(参考)ピマワタとは、特に繊維が長いワタの品種の一つ。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:飼料安全基準班 大平、吉田
代表:03-3502-8111(内線4546)
ダイヤルイン:03-6744-1708
FAX:03-3502-8275