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プレスリリース

平成22年3月26日

農林水産省

組換えDNA技術応用飼料の安全性確認申請案件についての御意見・情報の募集(パブリックコメント)について

農林水産省では、5件の組換えDNA技術応用飼料について、「飼料の安全性を確保するため、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」(昭和28年法律第35号。以下「飼料安全法」という。)に基づき、農業資材審議会の意見を聴いた結果、安全性の確認を行って差し支えないと判断されました。これを受け、農林水産大臣による当該飼料の安全性の確認を行うことについて国民の皆様からの御意見を募集するため、平成22年3月26日(金曜日)から4月26日(月曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。

1.背景

(1)組換えDNA技術応用農作物の安全性評価
一般的に遺伝子組換え作物と呼ばれる、組換えDNA技術を応用することにより作られた農作物は、食品としての安全性、飼料としての安全性、栽培等を行う場合の環境への影響に関し、それぞれ法律に基づき科学的に評価を行っております。

(2)組換えDNA技術応用飼料の安全性評価
組換えDNA技術応用飼料については、飼料安全法の規定に基づき、家畜が組換えDNA技術応用飼料を摂取する際の安全性については農業資材審議会、人が組換えDNA技術応用飼料を給与された家畜からできた畜産物を摂取する際の安全性については食品安全委員会にそれぞれ意見を聴き、その結果を受けて農林水産大臣による安全性の確認が行われたもののみが飼料として使用できることとされています。

(3)農業資材審議会の答申
今般、下記の5件の組換えDNA技術応用飼料の申請があり、農業資材審議会の意見を聴いた結果、「適当である」との答申がされました。

  • 「耐熱性α-アミラーゼ産生トウモロコシ3272系統」
  • 「チョウ目害虫抵抗性トウモロコシMIR162系統」
  • 「除草剤グリホサート耐性ワタGHB614系統」
  • 「除草剤グリホサート及びアセト乳酸合成酵素阻害剤耐性トウモロコシ(DP-098140-6)」
  • 「高オレイン酸含有ダイズ(DP-305423-1)」

2.意見・情報の提出方法

(1)インターネットによる提出

(2)郵便
〒100-8950東京都千代田区霞ヶ関1-2-1
農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課飼料安全基準班

(3)FAX
03-3502-8275
(電話での意見・情報はお受けしませんのでご了承願います。)

3.意見・情報の提出上の注意

4.意見・情報の提出締切日

平成22年4月26日(郵便の場合は消印有効)

参考

下記の公表資料については、電子政府の総合窓口(e-Gov)でも御覧いただけます。また、農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課においても配付しております。

 

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:飼料安全基準班 大平、吉田
代表:03-3502-8111(内線4546)
ダイヤルイン:03-6744-1708
FAX:03-3502-8275

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