ホーム > 報道発表資料 > 組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物の安全性確認申請案件についての御意見・情報の募集(パブリックコメント)について


ここから本文です。

プレスリリース

平成23年1月17日

農林水産省

組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物の安全性確認申請案件についての御意見・情報の募集(パブリックコメント)について

 農林水産省は、5件の組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物について、飼料の安全性を確保するため、「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」(昭和28年法律第35号。以下「飼料安全法」という。)に基づき、農業資材審議会の意見を聴きました。その結果、農業資材審議会から、農林水産大臣が安全性の確認を行うことは適当と判断されました。これを受け、当該飼料及び飼料添加物の安全性の確認を行うことについて国民の皆様からの御意見を募集するため、平成23年1月17日(月曜日)から2月15日(火曜日)までの間、パブリックコメントを実施します。

1.意見公募の背景

(1)組換えDNA技術応用農作物及び添加物の安全性評価
一般的に遺伝子組換え作物と呼ばれる、組換えDNA技術を応用することにより作られた農作物は、食品としての安全性、飼料としての安全性、栽培等を行う場合の環境への影響に関し、それぞれ法律に基づき科学的に評価を行っております。
また、組換えDNA技術を応用することにより作られた微生物を利用して製造された添加物についても、同様に食品としての安全性、飼料としての安全性、国内で当該微生物を用いて添加物を製造する場合の環境への影響に関し、それぞれ法律に基づき科学的に評価を行っております。

(2)組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物の安全性評価
組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物については、飼料安全法の規定に基づき、家畜が組換えDNA技術応用飼料等を摂取する際の安全性については農業資材審議会、人が組換えDNA技術応用飼料等を給与された家畜からできた畜産物を摂取する際の安全性については食品安全委員会にそれぞれ意見を聴き、その結果を受けて農林水産大臣による安全性の確認が行われたもののみが飼料として使用できることとされています。

(3)農業資材審議会の答申
今般、下記の5件の組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物の申請があり、農業資材審議会の意見を聴いた結果、「適当である」との答申がされました。

これらの資料については、ホームページ上(電子政府の総合窓口(e-Gov))にて掲載しております。

こちらからご覧下さい。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001295&Mode=0

また、これらの資料は、農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課においても配付しております。

2.意見・情報の募集

これらの組換えDNA技術応用飼料及び飼料添加物を農林水産大臣が安全性の確認を行うに先立ち、国民の皆様からご意見を募集します。

(1)期限

平成23年2月15日(火曜日)(郵便の場合は当日までに必着のこと)

(2)提出方法

次の(ア)から(ウ)までのいずれかの方法でお願いします。

(ア)インターネットによる提出の場合

電子政府の総合窓口(e-Gov)にて掲載しております、「意見公募要領」より送信可能です。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001295&Mode=0

(イ)郵便による提出の場合

宛先:〒100-8950 東京都 千代田区 霞ヶ関 1-2-1

農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課飼料安全基準班 吉田 宛

(ウ)ファクシミリによる提出の場合

宛先の番号:03-3502-8275

(3)提出に当たっての留意事項

3.今後の対応

 農林水産省では、ご提出いただいた意見・情報を考慮した上で、本件の承認を判断することとしております。

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:飼料安全基準班・國分、吉田
代表:03-3502-8111(内線4546)
ダイヤルイン:03-6744-1708
FAX:03-3502-8275

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図