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プレスリリース

平成20年10月24日

農林水産省

調べます!日本の水産業-漁業センサスを実施(平成20年11月1日現在)-

農林水産省では、 11月1日現在で全国一斉に「2008年漁業センサス」を実施します。

漁業センサスは、わが国の漁業の実態を把握する最も大規模な調査で、昭和24年以来、5年ごとに実施しており、今回で12回目となります。

今回は、わが国漁業に関する基本的な統計データの把握に加えて、新たに、新規就業者数、まぐろ類養殖の施設規模などについても把握することにしています。

1  調査の概要

(1)調査期日

平成20年11月1日現在で調査します。

(2)調査の目的

わが国の漁業の実態や漁村、水産物の流通・加工の現状を総合的に捉え、水産基本計画に基づく、担い手や経営体の育成対策、水産資源の回復・管理対策、漁村や漁場の総合的な整備対策など、水産施策を企画・立案、推進するための基礎資料を提供することを目的としています。

(3)調査の対象

全国のすべての漁家や漁業会社、漁業協同組合、更には、魚市場、水産物の冷凍・冷蔵倉庫会社、水産加工品の製造会社などの水産関係者を対象としています。

(4)調査方法

国及び都道府県の統計調査員が、調査の対象となっている方に調査のお願いに伺います。

(5)調査内容

漁家の世帯員数及び就業者数、魚介類の販売・出荷、漁業経営の多角化の状況、使用している漁船の隻数やトン数、海面養殖の状況、水産加工品の販売額などを調査します。

 2  公表予定

調査結果は、平成21年8月末日までに公表する予定です。

2008年漁業センサスの実施に関する情報を掲載しているURLはこちら
http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/fc/index.html

 

お問い合わせ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室
担当者:漁業センサス統計班
代表:03-3502-8111(内線3660)
ダイヤルイン:03-3502-8467
FAX:03-5511-7282

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