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プレスリリース

平成22年1月13日

農林水産省

2010年世界農林業センサス(平成22年2月1日現在)の実施について

農林水産省では、「2010年世界農林業センサス(平成22年2月1日現在)」を全国一斉に実施します。

世界農林業センサスは、我が国の農林業・農山村の基本構造を明らかにする最も重要な統計調査であり、FAO(国際連合食糧農業機関)が提唱する世界農業センサス要綱に即して実施しています。

なお、我が国では農林業センサスを1950年以降5年ごとに実施してきており、今回が13回目の実施となります。

1.調査期日

平成22年2月1日現在で調査します。

2.調査の目的

我が国農林業の生産構造、就業構造を明らかにするとともに、農山村の実態を総合的に把握し、農林行政の企画・立案・推進のための資料を作成し、提供することを目的としています。

3.調査の概要

農林業経営体を対象に実施する農林業経営体調査と、市区町村と農業集落を対象に実施する農山村地域調査があります。

(1)農林業経営体調査

農業や林業を営んでいる全ての農家や林家、法人を対象とした調査で、調査員がお伺いして調査を行います。

主な調査項目は、世帯員の就業状況、耕地や山林の面積、農畜産物・林産物の生産・販売状況、農林業の労働力、作業受託の状況などです。

(2)農山村地域調査

市区町村や農業集落を対象とした調査で、市区町村へは郵送(又は申出によりオンライン)、農業集落へは農業集落の精通者の方に調査員がお伺いして調査を行います。

主な調査項目は、市区町村の総土地面積や森林面積、産地直売所の数、農業集落の耕地面積や寄り合いの開催状況、地域資源の保全状況などです。

4.公表予定日

調査結果は平成22年11月末日までに公表する予定です。

 

お問い合わせ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室
担当者:農林業センサス統計第1班  矢口、笹島
代表:03-3502-8111(内線3665)
ダイヤルイン:03-3502-5648
FAX:03-5511-7282

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