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農林水産省

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プレスリリース

「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」の第2期2次リリースについて

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平成29年3月24日
農林水産省

農林水産省は、ホームページで公開している「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」に2005年農林業センサス結果を新たに追加するとともに、利用者のために分析事例と作成方法(レシピ)を掲載し、収録データの充実と利便性の向上を図りました。

1.データベースの概要

「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」の概要は以下のとおりです。


1.農業集落単位(約14万箇所)で農林業センサスの結果(2005年、2010年、2015年)、多面的機能支払交付金等の施策情報、国勢調査の結果等の他省庁の統計情報を見ることができます。

2.これらの様々なデータや利用者が独自で作成したデータを組み合わせて横断的な分析を行ったり、表やグラフに加工したり、地図上に表示したりできます。 

「地域の農業を見て・知って・活かすDB」は以下のURLから御覧になれます。http://www.maff.go.jp/j/tokei/census/shuraku_data/index.html

2.データの追加及び更新

「地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~」は平成286月に公開し、12月に2015年農林業センサス結果を追加したところですが、今回、新たに2005年農林業センサスの農業集落別集計結果を追加しました。これにより、既存の2010年、2015年に加えて2005年の農林業センサス結果も比較し、地域における農業構造の10年間の変化を分析することが可能となりました。

また、利用者が分析を行う際に参考となるよう、分析事例の掲載を行うとともに、その作成方法(レシピ)も掲載しており、データベースの具体的な利用方法の充実を行い、利用者の利便性の向上を図っています。


さらに、利用者から要望の多かった地域指標(農業地域類型等)の追加や農林業センサスデータ(販売農家の平均年齢等)の充実を図ることで、より効果的な地域の分析が行えるようになりました。

3.掲載している主なデータ

1.農林業センサス(平成17年、22年、27年)
組織形態別経営体数、農産物販売金額規模別経営体数、農業生産関連事業を行っている経営体数、経営耕地の状況、農作業を受託した経営体数、常雇、臨時雇等

2.国勢調査(平成17年、22年)
世帯数、男女・年齢別人口、産業分類別就業者数

3.経済センサス(平成24年)
産業分類別事業所数、産業分類別従事者数、産業分類別売上金額、産業分類別付加価値額

4.集落営農実態調査(平成28年)
集落営農数

5.農業基盤情報基礎調査(平成27年)
区画規模別田面積、用水状況別面積、排水良好面積

6.多面的機能支払交付金(平成26年)
組織数、支払対象農用地面積等

7.中山間地域等直接支払交付金(平成26年)
集落協定数、協定農用地面積等

8.国土数値情報
地域指定(都市計画、農振農用地等)、各種施設数(学校、警察、医療機関、福祉施設等)、駅・バス停の有無等

9.地域指標
農業地域類型、レコード区分(データを都道府県、市区町村、旧市区町村、農業集落に区分するためのもの)

注:国勢調査、経済センサス及び国土数値情報の値は、農林水産省において2015年世界農林業センサスの農業集落の範囲で按分して集計しています。詳細については、各データの「データ作成方法」を御覧ください。


<添付資料> 
(資料1) 地域の農業を見て・知って・活かすDB~農林業センサスを中心とした総合データベース~の概要と更新のポイント(PDF : 677KB)
(資料2) 分析事例(全体版)(PDF : 3,757KB)
               分析事例(農業経営体の法人化)(PDF : 1,174KB)
               分析事例(担い手の状況、農業経営体の経営規模、農地の流動化、農産物の販売)(PDF : 1,486KB)
               分析事例(農業の雇用労働力、農家の農業労働力、農業の6次産業化、農地の保全、農業用用排水路の保全)(PDF : 1,787KB)

お問合せ先

大臣官房統計部経営・構造統計課センサス統計室

担当者:農林業センサス統計第2班中川、栗山
代表:03-3502-8111(内線3667)
ダイヤルイン:03-6744-2256
FAX番号:03-5511-7282