ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 平成21年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量について
![]()
平成21年7月3日
農林水産省
|
平成21年3月12日に公表した平成21年産水稲の都道府県別10a当たり平年収量の内訳として、作柄表示地帯別10a当たり平年収量を別紙のとおり決定しましたのでお知らせします。 |
平成21年産水稲の都道府県別10a当たり平年収量は、前年産と比べ収量水準の高い品種の作付割合が増加したことが主な要因で4道県が引き上げとなり、収量水準の比較的高い品種の作付割合が減少したことや、温暖化によるマイナスの影響が主な要因で4県が引き下げとなった。よって、全国では前年と同じ530kgとなっている(3月12日公表)。
今回、作柄表示地帯別10a当たり平年収量については、都道府県別の値を基に、当該地帯における生産事情を総合的に検討した結果、9地帯で引き上げ、6地帯で引き下げとなった。
作柄表示地帯別の10a当たり平年収量は、都道府県別の10a当たり平年収量を基に、各作柄表示地帯の品種構成や作付地域の変化等の生産事情を検討し定めるものである。
また、「作柄表示地帯」とは、水稲収穫量調査結果の提供及び利用のため、地域行政上必要な水稲の作柄を表示する区域として、都道府県内を水稲の生産力(地形、気象、栽培品種等)により分割したものである。
[参考]水稲10a当たり平年収量の主な利活用
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
![]()
大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:解析班 松原、寺本
代表:03-3502-8111(内線3683)
ダイヤルイン:03-3502-5670
FAX:03-5511-8771