ホーム > 報道発表資料 > 平成22年産水稲の10a当たり平年収量について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年3月17日

農林水産省

平成22年産水稲の10a当たり平年収量について

農林水産省では、「水稲の作柄に関する委員会(平成21年産第4回)」(平成22年3月16日開催)の意見を踏まえ、平成22年産水稲の全国及び都道府県別10a当たり平年収量について、別添のとおり決定しましたのでお知らせします。

なお、平成22年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり平年収量については、6月末頃を目途に決定します。

概要

  1. 平成22年産水稲の全国の10a当たり平年収量は前年産と同じ530kgとなった。
  2. 都道府県別の10a当たり平年収量は、前年産と比べ収量水準の高い品種の作付割合が増加したことが主な要因で5府県が引き上げとなった。

水稲の10a当たり平年収量とは

水稲の栽培を開始する以前に、その年の気象の推移や被害の発生状況などを平年並みとみなし、最近の栽培技術の進歩の度合や作付変動等を考慮し、実収量のすう勢を基にして作成されたその年に予想される10a当たり収量をいう。

 

[参考]水稲の10a当たり平年収量の主な利活用

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:解析班 松原、寺本
代表:03-3502-8111(内線3683)
ダイヤルイン:03-3502-5670
FAX:03-5511-8771

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図