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プレスリリース

平成22年7月30日

農林水産省

「平成22年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)」について

農林水産省は、「平成22年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)」について、以下の公表資料のとおり取りまとめました。

調査の目的

 水稲の生育・作柄状況を明らかにすることにより、生産対策、需給調整、技術指導等の農林水産行政推進のための資料とすることを目的としています。

 調査結果のポイント

平成22年産水稲の西南暖地における早期栽培の作柄は、4月の低温・日照不足による分げつの抑制や6月中旬以降の日照不足の影響から、高知県及び鹿児島県において、「やや不良」が見込まれます。

沖縄県の第一期稲の作柄は、4月以降の日照不足等の影響から、「やや不良」が見込まれます。

 公表資料

 「平成22年産水稲の西南暖地における早期栽培等の作柄概況(7月15日現在)」は、以下のURLでご覧になれます。

http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html#y1

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:普通作物統計班 宮本、瀬戸口
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687
FAX:03-5511-8771

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