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プレスリリース

平成27年3月31日

農林水産省

水稲収穫量調査におけるふるい目幅等の見直しについて

農林水産省は、水稲収穫量調査におけるふるい目幅及び玄米品位の取扱いについて、外部有識者で構成される「水稲の作柄に関する委員会」を開催して見直し検討を行い、「水稲収穫量調査の課題と今後の方向について」を取りまとめました。

1.概要

 農林水産省は、水稲収穫量調査におけるふるい目幅及び玄米品位の取扱いについて、「水稲の作柄に関する委員会」を4回(平成26年12月4日、平成27年1月23日、2月16日、3月18日)開催するとともに、生産者団体及び卸売業者から米の流通実態等に係るヒアリングを行い、「水稲収穫量調査におけるふるい目幅等の見直しについて」を取りまとめました。
なお、この取りまとめの中で整理した見直しの内容については、平成27年産調査から適用して、速やかに改善を図ります。

2.見直しの内容

(1)ふるい目幅の取扱いについて、収穫量は従来どおりの1.70ミリ幅で把握しますが、作柄の良否を表す作況指数については、各農業地域において多くの農家等が実際の選別に使用しているふるい目幅を基準に算出します。
(2)水稲収穫量調査結果の公表時に、水稲作況基準筆(全国で約650筆設置)の刈取り試料を対象として、穀粒判別器を用いて計測した未熟粒、被害粒等の混入割合(玄米の品位)を参考情報として提供します。
(3)新たに、水稲作況標本筆(全国で約1万筆設置)の10a当たり収量の分布状況を参考情報として提供します。


<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:普通作物班 松原、野田
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687
FAX:03-5511-8771

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