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農林水産省

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輸入米のカビ・カビ毒の検査

農林水産省は、ミニマムアクセスにより輸入する米穀について、輸入時に行う残留農薬等の検査に加え、国内で一定期間保管したものを販売する場合、カビ状異物の有無を目視で確認し、さらにカビ毒の分析検査を実施して販売しています。

1 輸入米の販売直前におけるカビ・カビ毒の検査について

農林水産省は、ミニマムアクセス米(MA米)を輸入する際、残留農薬や重金属とともにカビ毒についても検査を行い、基準に適合したもののみを輸入しています。しかしながら、MA米の一部は、国内で一定期間保管した後で販売を行っているため、保管中にカビ毒が発生する可能性もあることから、販売前に改めてカビ及びカビ毒の検査を行っています。

具体的には、販売の直前に保管してある米袋をすべて解袋し、袋の詰め替えを行う際に、カビ状異物の有無を目視で確認しています。また、この目視確認に加えて、カビ毒の分析検査を実施し、関係法令に適合したもののみを販売しています。詳しくは次のとおりです。

2 カビ・カビ毒の検査結果

3 カビ・カビ毒の実態調査

農林水産省は、輸入米の品質管理をより適切に行うことが出来るよう、有害化学物質等の含有実態調査を実施しています。この調査により得たデータは、危害要因に対応した管理措置及び検査体制の検討・整備に活用します。

4 参考(過去の報道発表資料等)

お問合せ先

政策統括官付貿易業務課

担当者:政府米麦品質保証チーム
代表:03-3502-8111(内線5021)
ダイヤルイン:03-6744-1388

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