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平成28年度の中国への米輸出拡大に向けた精米工場の条件整備について(トラップ調査を実施する精米工場の募集(募集終了))

更新日:平成28年6月15日

担当:政策統括官付貿易業務課貿易企画班

中国向け精米輸出については、植物検疫上、指定精米工場での精米及び登録くん蒸倉庫でのくん蒸が義務付けられています。

農林水産省では、中国から精米工場の指定を受けるために必要なトラップ調査の支援を実施します。

1 調査の目的

中国への米の輸出は、指定精米工場における精米及び登録くん蒸倉庫におけるくん蒸が義務付けられており、これらの施設の指定及び登録に当たっては、一定期間トラップ調査(注1)を行い、カツオブシムシ類(注2)の発生がないことを確認する必要があります。

このため、中国向け精米に係る指定を希望している精米工場について、国がトラップ調査に対する支援を実施します。

 

(注1)トラップ調査:精米工場及びくん蒸倉庫において、誘引剤を用いたトラップ(フェロモントラップ)を設置し、カツオブシムシ類が発生していないことを確認する調査。

(注2)カツオブシムシ類:ヒメアカカツオブシムシ、ヒメマダラカツオブシムシ及びカザリマダラカツオブシムシをいう。

 

2 事業の概要

今回、選定する精米工場において、国が別途入札により選定する民間事業者等によるトラップ調査を実施します。

つきましては、トラップ調査の実施を希望する精米工場業者の募集を行います(公募期間:平成27年6月7日~6月14日)。詳細は、添付資料の募集要項をご覧ください。

なお、選定された精米工場において、トラップ調査を実施する民間事業者等については、後日、公募いたします。

 

<参考>
「中華人民共和国向け精米の輸出検疫実施要領(平成20年6月20日付け20消安第3741号消費安全局長通知)」
http://www.pps.go.jp/law_active/Notification/basis/8/218/html/218.html 〔外部リンク〕
※中国向け精米工場の指定及びくん蒸倉庫の登録のための検疫条件については、植物防疫所にお問い合わせください。
http://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/outline/index.html

 

<添付資料>

募集要項(PDF:86KB)

応募用紙(PDF:113KB)

契約書(PDF:183KB)

 

<Q&A>

トラップ調査を実施する精米工場の公募に関するQ&A(PDF:34KB)

お問い合わせ先

政策統括官付貿易業務課
担当者:貿易企画班
代表:03-3502-8111(内線5020)
ダイヤルイン:03-6744-1387
FAX:03-6744-1390

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