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キャベツの基本的な栽培技術(PDF : 511KB)

露地野菜の実用化技術情報(外部リンク)

 ◆作業別: ほ場準備 品種選定 播種・育苗 栽培管理 収穫
 ▲技術別: 農機具 栽培技術 生産資材 新品種 スマート農業
 ●導入効果別: 作業の省力化 高品質・収量増加 低コスト化 栽培規模の拡大

 

  • 露地野菜の実用化技術情報のリスト(URLは外部へのリンクとなっております。)
◆ほ場準備
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 農機具 低コスト化 作業の省力化 キャベツ、はくさい等 肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術 ・うね立て作業と同時に、肥料をうね中央部に限定して施用する技術 ・慣行施肥量から30%削減しても、慣行と同等の品質・収量を確保できる ・移植前の作業工程が簡略化される ・施肥量が削減され、生産コストと環境への負荷を大幅に低減できる 農研機構東北農業研究センター 産学連携室広報チーム 019-643-3414 露地野菜グループ 019-641-7136
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009/農業新技術2009.pdf ※5ページ参照
2 栽培技術 高品質・収量増加 露地野菜全般 AM菌非宿主作物の後作・間作への緑肥導入による次作物の収量の改善 ・緑肥の導入により、リン吸収を促進するアーバスキュラー菌根菌(AM菌)の密度の低下を改善する技術 ・キャベツの収穫後に緑肥(AM菌宿主)を導入することにより、次作物のAM感染菌、収量を高めることができる ・リン栄養を考慮した作付順序の決定、緑肥の種類の選定に活用できる 農研機構中央農業研究センター土壌肥料研究領域 029-838-8828
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140122.pdf
3 栽培技術 低コスト化 露地野菜全般 植物(緑肥)の機能を利用したリン酸施肥の削減 ・土壌に蓄積し、多くの作物が利用できない難溶性や有機態などのリンを、植物等が有する機能を生かして利用する技術 ・各種緑肥作物の中から、次に栽培する作物へのリン給源として利用されやすいものを選定することで、リン酸施肥を減らすことができる 農研機構 中央農業研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8828
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140123.pdf
4 生産資材 低コスト化 露地野菜全般 ブロイラー鶏ふん堆肥に尿素を添加したペレット肥料 ・鶏ふん堆肥を活用し、低コストで化学肥料並の取り扱いが可能な鶏ふん肥料 ・リン酸やカリが既に蓄積しているほ場での利用に適し、環境への負荷を低減する ・ブロードキャスターのほか、畦内部分施肥機などの省力機械でも精度良く散布できる 岩手県農業研究センター 0197-68-4422
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140102.pdf

◆品種選定
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 作業の省力化 カボチャ カボチャ新品種「ストライプペポ」 ・厚い殻が無いので、殻むきをせずに種子の食用利用が可能。 ・株元に果実がつきやすく着果位置が分かりやすいため、収穫が容易。 ・種子は菓子のトッピングだけではなく、亜鉛などのミネラルが多いことから、有用な食材。 北海道農研センター 011-851-9260
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/049576.html

◆播種・育苗
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培技術 低コスト化 キャベツ セル内リン酸施肥によるキャベツの減肥栽培技術 ・セル育苗培土にリン酸肥料を混合することで、肥料コストを削減する技術 ・リン酸施肥量が50%以上削減できる ・肥料コストが3割以上削減できる ・慣行施肥法と同等の収量を得られる 農研機構野菜花き研究部門 企画連携室 029-838-6599 生産環境ユニット 029-838-7312
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140116.pdf

◆栽培管理
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培技術 作業の省力化 露地野菜全般 点滴灌水キットによる地中点滴灌水 ・点滴灌水装置の部品をひとまとめにした全農式点滴灌水キットを使用して地中灌水を行う技術で、タイマー制御により省力的に少量・多頻度灌水。 JA全農 TEL:03-6271-8273
http://www.zennoh.or.jp/eigi/pdf_noukai/noukai_negi-tityuutenteki2016.pdf
2 栽培技術 作業の省力化 タマネギ タマネギ直播栽培における収量安定化方策 ・直播栽培は苗を定植する移植栽培に比べ、春季の干ばつの影響が小さく、播種機による点播では、播種速度が速いほど出芽率が低下し株間のばらつきが大。 ・不織布べたがけによる地温上昇効果は平均地温で2~4℃程度で、出芽は2~4日早まり、初期生育は促進。 北海道立総合研究機構十勝農業試験場 TEL:0155-62-9825
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/center/kenkyuseika/gaiyosho/28/f2/03.pdf
3 栽培技術 作業の省力化 キャベツ 加工・業務用大玉キャベツ生産のための栽培技術と省力化体系 ・秋~初夏どりの作型別に加工業務用に適した寒玉系キャベツ品種を選定。 ・栽植密度をやや低くすることにより減収なく加工業務用ニーズにあう2~2.5kgの大玉生産が可能。 ・従来の市場出荷作業体系に対し大型コンテナ活用により収穫作業時間を50%に削減可能。 兵庫県立農林水産技術総合センター農業技術センター TEL:0790-47-2423
http://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h23/pdf/07_yasai/42_0501.pdf

◆収穫
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 農機具 作業の省力化 栽培規模の拡大 キャベツ 機上調製作業と大型コンテナ収容方式を特長とする高能率キャベツ収穫機 ・手作業による収穫作業を機械化し、機上での選別・調製作業と大型コンテナに収容する方式を採用した高能率収穫機 ・従来の作業体系と比べて単位面積当たりの労働時間を大幅に削減できることから、生産規模の大幅な拡大が可能となる ・機上で選別・調製作業を行い、不要な外葉をほ場に廃棄しながら作業が可能となる 農研機構農業技術革新工学研究センター 連携推進室 048-654-7030
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/kyabetsu.pdf
2 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 露地野菜全般 樹園地等の傾斜地で効果的なパワーアシストスーツ ・高齢者や女性の農作業の力支援し、軽量コンパクトで、簡単に一人で装着でき、腰痛防止と軽労化。 ・収穫での持ち上げ・運搬作業アシスト、急傾斜地等での中腰作業アシストに特化したアシスト技術。 和歌山大学産学連携イノベーションセンター 073-457-8172
http://www.wakayama-u.ac.jp/support/pdf/other_1_2.pdf
3 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 露地野菜全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ・着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ・スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/


▲農機具
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 農機具 作業の省力化 栽培規模の拡大 キャベツ 機上調製作業と大型コンテナ収容方式を特長とする高能率キャベツ収穫機 ・手作業による収穫作業を機械化し、機上での選別・調製作業と大型コンテナに収容する方式を採用した高能率収穫機 ・従来の作業体系と比べて単位面積当たりの労働時間を大幅に削減できることから、生産規模の大幅な拡大が可能となる ・機上で選別・調製作業を行い、不要な外葉をほ場に廃棄しながら作業が可能となる 農研機構農業技術革新工学研究センター 連携推進室 048-654-7030
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/kyabetsu.pdf
2 農機具 低コスト化 作業の省力化 キャベツ、はくさい等 肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術 ・うね立て作業と同時に、肥料をうね中央部に限定して施用する技術 ・慣行施肥量から30%削減しても、慣行と同等の品質・収量を確保できる ・移植前の作業工程が簡略化される ・施肥量が削減され、生産コストと環境への負荷を大幅に低減できる 農研機構東北農業研究センター 産学連携室広報チーム 019-643-3414 露地野菜グループ 019-641-7136
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009/農業新技術2009.pdf ※5ページ参照

▲栽培技術
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培技術 高品質・収量増加 露地野菜全般 AM菌非宿主作物の後作・間作への緑肥導入による次作物の収量の改善 ・緑肥の導入により、リン吸収を促進するアーバスキュラー菌根菌(AM菌)の密度の低下を改善する技術 ・キャベツの収穫後に緑肥(AM菌宿主)を導入することにより、次作物のAM感染菌、収量を高めることができる ・リン栄養を考慮した作付順序の決定、緑肥の種類の選定に活用できる 農研機構中央農業研究センター土壌肥料研究領域 029-838-8828
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140122.pdf
2 栽培技術 低コスト化 露地野菜全般 植物(緑肥)の機能を利用したリン酸施肥の削減 ・土壌に蓄積し、多くの作物が利用できない難溶性や有機態などのリンを、植物等が有する機能を生かして利用する技術 ・各種緑肥作物の中から、次に栽培する作物へのリン給源として利用されやすいものを選定することで、リン酸施肥を減らすことができる 農研機構 中央農業研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8828
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140123.pdf
3 栽培技術 低コスト化 キャベツ セル内リン酸施肥によるキャベツの減肥栽培技術 ・セル育苗培土にリン酸肥料を混合することで、肥料コストを削減する技術 ・リン酸施肥量が50%以上削減できる ・肥料コストが3割以上削減できる ・慣行施肥法と同等の収量を得られる 農研機構野菜花き研究部門 企画連携室 029-838-6599 生産環境ユニット 029-838-7312
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140116.pdf
4 栽培技術 作業の省力化 露地野菜全般 点滴灌水キットによる地中点滴灌水 ・点滴灌水装置の部品をひとまとめにした全農式点滴灌水キットを使用して地中灌水を行う技術で、タイマー制御により省力的に少量・多頻度灌水。 JA全農 TEL:03-6271-8273
http://www.zennoh.or.jp/eigi/pdf_noukai/noukai_negi-tityuutenteki2016.pdf
5 栽培技術 作業の省力化 タマネギ タマネギ直播栽培における収量安定化方策 ・直播栽培は苗を定植する移植栽培に比べ、春季の干ばつの影響が小さく、播種機による点播では、播種速度が速いほど出芽率が低下し株間のばらつきが大。 ・不織布べたがけによる地温上昇効果は平均地温で2~4℃程度で、出芽は2~4日早まり、初期生育は促進。 北海道立総合研究機構十勝農業試験場 TEL:0155-62-9825
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/center/kenkyuseika/gaiyosho/28/f2/03.pdf
6 栽培技術 作業の省力化 キャベツ 加工・業務用大玉キャベツ生産のための栽培技術と省力化体系 ・秋~初夏どりの作型別に加工業務用に適した寒玉系キャベツ品種を選定。 ・栽植密度をやや低くすることにより減収なく加工業務用ニーズにあう2~2.5kgの大玉生産が可能。 ・従来の市場出荷作業体系に対し大型コンテナ活用により収穫作業時間を50%に削減可能。 兵庫県立農林水産技術総合センター農業技術センター TEL:0790-47-2423
http://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h23/pdf/07_yasai/42_0501.pdf

▲生産資材
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 生産資材 低コスト化 露地野菜全般 ブロイラー鶏ふん堆肥に尿素を添加したペレット肥料 ・鶏ふん堆肥を活用し、低コストで化学肥料並の取り扱いが可能な鶏ふん肥料 ・リン酸やカリが既に蓄積しているほ場での利用に適し、環境への負荷を低減する ・ブロードキャスターのほか、畦内部分施肥機などの省力機械でも精度良く散布できる 岩手県農業研究センター 0197-68-4422
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140102.pdf

▲新品種
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 作業の省力化 カボチャ カボチャ新品種「ストライプペポ」 ・厚い殻が無いので、殻むきをせずに種子の食用利用が可能。 ・株元に果実がつきやすく着果位置が分かりやすいため、収穫が容易。 ・種子は菓子のトッピングだけではなく、亜鉛などのミネラルが多いことから、有用な食材。 北海道農研センター TEL:011-851-9260
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/049576.html

▲スマート農業
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 露地野菜全般 樹園地等の傾斜地で効果的なパワーアシストスーツ ・高齢者や女性の農作業の力支援し、軽量コンパクトで、簡単に一人で装着でき、腰痛防止と軽労化。 ・収穫での持ち上げ・運搬作業アシスト、急傾斜地等での中腰作業アシストに特化したアシスト技術。 和歌山大学産学連携イノベーションセンター 073-457-8172
http://www.wakayama-u.ac.jp/support/pdf/other_1_2.pdf
2 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 露地野菜全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ・着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ・スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/


●作業の省力化
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 農機具 作業の省力化 栽培規模の拡大 キャベツ 機上調製作業と大型コンテナ収容方式を特長とする高能率キャベツ収穫機 ・手作業による収穫作業を機械化し、機上での選別・調製作業と大型コンテナに収容する方式を採用した高能率収穫機 ・従来の作業体系と比べて単位面積当たりの労働時間を大幅に削減できることから、生産規模の大幅な拡大が可能となる ・機上で選別・調製作業を行い、不要な外葉をほ場に廃棄しながら作業が可能となる 農研機構農業技術革新工学研究センター 連携推進室 048-654-7030
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/kyabetsu.pdf
2 農機具 低コスト化 作業の省力化 キャベツ、はくさい等 肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術 ・うね立て作業と同時に、肥料をうね中央部に限定して施用する技術 ・慣行施肥量から30%削減しても、慣行と同等の品質・収量を確保できる ・移植前の作業工程が簡略化される ・施肥量が削減され、生産コストと環境への負荷を大幅に低減できる 農研機構東北農業研究センター 産学連携室広報チーム 019-643-3414 露地野菜グループ 019-641-7136
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009/農業新技術2009.pdf ※5ページ参照
3 新品種 作業の省力化 カボチャ カボチャ新品種「ストライプペポ」 ・厚い殻が無いので、殻むきをせずに種子の食用利用が可能。 ・株元に果実がつきやすく着果位置が分かりやすいため、収穫が容易。 ・種子は菓子のトッピングだけではなく、亜鉛などのミネラルが多いことから、有用な食材。 北海道農研センター TEL:011-851-9260
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/049576.html
4 栽培技術 作業の省力化 露地野菜全般 点滴灌水キットによる地中点滴灌水 ・点滴灌水装置の部品をひとまとめにした全農式点滴灌水キットを使用して地中灌水を行う技術で、タイマー制御により省力的に少量・多頻度灌水。 JA全農 TEL:03-6271-8273
http://www.zennoh.or.jp/eigi/pdf_noukai/noukai_negi-tityuutenteki2016.pdf
5 栽培技術 作業の省力化 タマネギ タマネギ直播栽培における収量安定化方策 ・直播栽培は苗を定植する移植栽培に比べ、春季の干ばつの影響が小さく、播種機による点播では、播種速度が速いほど出芽率が低下し株間のばらつきが大。 ・不織布べたがけによる地温上昇効果は平均地温で2~4℃程度で、出芽は2~4日早まり、初期生育は促進。 北海道立総合研究機構十勝農業試験場 TEL:0155-62-9825
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/center/kenkyuseika/gaiyosho/28/f2/03.pdf
6 栽培技術 作業の省力化 キャベツ 加工・業務用大玉キャベツ生産のための栽培技術と省力化体系 ・秋~初夏どりの作型別に加工業務用に適した寒玉系キャベツ品種を選定。 ・栽植密度をやや低くすることにより減収なく加工業務用ニーズにあう2~2.5kgの大玉生産が可能。 ・従来の市場出荷作業体系に対し大型コンテナ活用により収穫作業時間を50%に削減可能。 兵庫県立農林水産技術総合センター農業技術センター TEL:0790-47-2423
http://www.naro.affrc.go.jp/org/warc/research_results/h23/pdf/07_yasai/42_0501.pdf
7 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 露地野菜全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ・着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ・スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/

●高品質・収量増加
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培技術 高品質・収量増加 露地野菜全般 AM菌非宿主作物の後作・間作への緑肥導入による次作物の収量の改善 ・緑肥の導入により、リン吸収を促進するアーバスキュラー菌根菌(AM菌)の密度の低下を改善する技術 ・キャベツの収穫後に緑肥(AM菌宿主)を導入することにより、次作物のAM感染菌、収量を高めることができる ・リン栄養を考慮した作付順序の決定、緑肥の種類の選定に活用できる 農研機構中央農業研究センター土壌肥料研究領域 029-838-8828
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140122.pdf

●低コスト化
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 農機具 低コスト化 作業の省力化 キャベツ、はくさい等 肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術 ・うね立て作業と同時に、肥料をうね中央部に限定して施用する技術 ・慣行施肥量から30%削減しても、慣行と同等の品質・収量を確保できる ・移植前の作業工程が簡略化される ・施肥量が削減され、生産コストと環境への負荷を大幅に低減できる 農研機構東北農業研究センター 産学連携室広報チーム 019-643-3414 露地野菜グループ 019-641-7136
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009/農業新技術2009.pdf ※5ページ参照
2 栽培技術 低コスト化 キャベツ セル内リン酸施肥によるキャベツの減肥栽培技術 ・セル育苗培土にリン酸肥料を混合することで、肥料コストを削減する技術 ・リン酸施肥量が50%以上削減できる ・肥料コストが3割以上削減できる ・慣行施肥法と同等の収量を得られる 農研機構野菜花き研究部門 企画連携室 029-838-6599 生産環境ユニット 029-838-7312
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140116.pdf
3 栽培技術 低コスト化 露地野菜全般 植物(緑肥)の機能を利用したリン酸施肥の削減 ・土壌に蓄積し、多くの作物が利用できない難溶性や有機態などのリンを、植物等が有する機能を生かして利用する技術 ・各種緑肥作物の中から、次に栽培する作物へのリン給源として利用されやすいものを選定することで、リン酸施肥を減らすことができる 農研機構 中央農業研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8828
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140123.pdf
4 生産資材 低コスト化 露地野菜全般 ブロイラー鶏ふん堆肥に尿素を添加したペレット肥料 ・鶏ふん堆肥を活用し、低コストで化学肥料並の取り扱いが可能な鶏ふん肥料 ・リン酸やカリが既に蓄積しているほ場での利用に適し、環境への負荷を低減する ・ブロードキャスターのほか、畦内部分施肥機などの省力機械でも精度良く散布できる 岩手県農業研究センター 0197-68-4422
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140102.pdf

●栽培規模の拡大
番 号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 農機具 作業の省力化 栽培規模の拡大 キャベツ 機上調製作業と大型コンテナ収容方式を特長とする高能率キャベツ収穫機 ・手作業による収穫作業を機械化し、機上での選別・調製作業と大型コンテナに収容する方式を採用した高能率収穫機 ・従来の作業体系と比べて単位面積当たりの労働時間を大幅に削減できることから、生産規模の大幅な拡大が可能となる ・機上で選別・調製作業を行い、不要な外葉をほ場に廃棄しながら作業が可能となる 農研機構農業技術革新工学研究センター 連携推進室 048-654-7030
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/kyabetsu.pdf
2 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 露地野菜全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ・着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ・スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/


お問合せ先

生産局農産部園芸作物課

代表:03-3502-8111(内線4825)
ダイヤルイン:03-6744-2113
FAX番号:03-3502-0889

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