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畜産の実用化技術情報(外部リンク)

  家畜別: 乳用牛 肉用牛   その他の家畜 飼料 畜産環境対策
 

  • 畜産の実用化技術情報のリスト(URLの多くは外部リンクとなっております)
◆乳用牛
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 育成・衛生管理 物材費の低減 台所にある塩と砂糖を使った低コスト簡易経口補液剤 ○子牛が下痢や感冒によって脱水症状になった場合に、水分補給のため、台所にある塩と砂糖を使って簡易経口補液剤を作成する技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea06.pdf[外部リンク]
2 育成・衛生管理・堆肥 物材費の低減・売上の拡大 子牛の疾病予防を目的とした戻し堆肥を用いたベッドの作成 ○完熟堆肥を利用して子牛の休息ベッドを作成する技術
コンクリート床面の温度は外気温の変化に伴って大きく変動するが、ベッド表面の温度は暖かく一定に保てることから、下痢の発生頭数が大幅に減少
独立行政法人家畜改良センター 0248-25-6164
http://www.nlbc.go.jp/06idea04.pdf[外部リンク]
3 育成・放牧 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 放牧育成により放牧牛乳の生産量が増える ○6ヶ月齢から放牧を始め、放牧期間中の飼料は放牧草のみを給与
育成時に放牧を積極的に取り入れることで、放牧牛乳の生産量が増加するとともに、育成コストが低減
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター 011-857-9260
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140604.pdf
4 繁殖 売上の拡大 写真で見る繁殖技術(畜産草地研究所) ○繁殖技術に関連する牛の発情、分娩、受精卵移植、体外受精、胎子発育などを紹介 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/nilgs/breeding/index.html[外部リンク]
5 繁殖 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 【最新農業技術・品種2015(P30)】P糖タンパク質増強による受胎率の高い牛凍結体外受精胚生産技術 ○体外受精胚移植後の受胎率の高い胚を作出する技術として、胚細胞の生体防御や代謝機能を維持するP糖タンパク質を増やす体外培養方法を開発
受胎率が10%向上することから、子牛生産性が10%向上
福岡県農林業総合試験場 092-924-2970
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/pdf/new_tech2015.pdf[P30]
6 繁殖 物材費の低減 液体窒素の溢れや飛散を防止できる補充用漏斗 ○受精卵や精液の保存保管器に液体窒素を補充し適切に管理するため、補充用の漏斗に液体窒素の溢れ防止及び飛散防止の機能を付加させる技術 独立行政法人家畜改良センター岩手牧場 019-641-2130
http://www.nlbc.go.jp/06idea10.pdf[外部リンク]
7 繁殖 売上の拡大 乳用牛ベストパフォーマンス実現セミナー(平成27年3月25日)の講演資料 ○全国酪農業協同組合連合会から、キャッシュフローを意識した後継牛確保について発表 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-3501-3777
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/bp_seminar_siryou2.pdf
8 繁殖、改良、衛生管理 売上の拡大 乳用牛ベストパフォーマンス実現セミナー(平成26年10月31日)の資料 ○ベストパフォーマンスを発揮するための7つの疑問とその解決すべき課題について ~改めて確認してみよう自らの繁殖・飼養・衛生管理~ 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-3501-3777
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/data4.pdf
9 繁殖、改良、衛生管理 売上の拡大 乳用牛のベストパフォーマンスを実現するために-あらためて確認してみよう!自らの繁殖・飼養・衛生管理- ○乳用牛ベストパフォーマンス実現会議が飼養管理に関する以下の疑問について回答
乳房炎の発生防止
受胎率の向上
分娩事故や子牛事故の発生防止
代謝異常を起こしにくい飼料設計
遺伝的能力の向上
農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-3501-3777
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/h27_bp_pamph_zentai.pdf
10 繁殖、衛生管理 売上の拡大 乳用牛ベストパフォーマンス実現セミナー(平成27年2月18日)の資料 ○乳用牛のパフォーマンス向上による経営改善の効果として、以下について紹介
繁殖遅延による損失
目標とする牛群と比べた損失
供用期間の延長による効果
体細胞数の増加による損失
牛群検定参加牛の乳量
農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-3501-3777
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/bp2_siryou5.pdf
11 繁殖、衛生管理 売上の拡大 乳用牛ベストパフォーマンス実現セミナー(平成27年3月25日)の講演資料 ○一般社団法人家畜改良事業団から、繁殖性向上や供用期間延長のための牛群検定成績の活用(繁殖台帳Webシステム)について発表(その1-3) 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-3501-3777
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/bp_seminar_siryou3_1.pdf[その1]
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/bp_seminar_siryou3_2.pdf[その2]
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/bp_seminar_siryou3_3.pdf[その3]
12 改良 売上の拡大 【農業新技術2012(P3)】酪農の経営改善に貢献する泌乳持続性の高い乳用牛への改良 ○泌乳期における泌乳量の変化が少なくなるように改良することで、体調を崩しにくく生産性の高い乳用牛をつくり、酪農の収益性を向上 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター 011-857-9260
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2012.pdf[P3]
13 情報管理 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 畜産における情報通信技術(ICT)を活用した取組について ○酪農経営において、省力化や個体管理の充実のために情報通信技術(ICT)を導入している事例について紹介
搾乳ロボットを活用した飼養管理技術の高度化
飼養管理情報の一元化と分析処理システムの活用
電子繁殖カレンダーを活用した取組
農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-6744-2524
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/201610_chikusan_ict.pdf
14 情報管理 農畜産物の安全性の向上 牛トレーサビリティ ○BSEのまん延防止措置の的確な実施を図るため、牛を個体識別番号により一元管理 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課牛トレーサビリティ企画班 03-6744-1525
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/trace/pdf/kanrisya_3tuori0404.pdf
15 アニマルウェルフェア 農業の持続可能性の向上 アニマルウェルフェアの考え方に対応した乳用牛の飼養管理指針 ○農場内において、アニマルウェルフェアに適切に対応した乳用牛の飼養管理を実施するための指針
家畜を快適な環境で飼うことは、家畜が健康であることによる安全・安心な畜産物の生産につながり、また、家畜の持っている能力を最大限に発揮させることにより、生産性が向上
公益社団法人畜産技術協会 03-3836-2301
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/attach/pdf/animal_welfare-4.pdf
16 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCP認証基準 ○畜産農場の衛生的な環境を確保しておくための施設の構造や家畜の導入・出荷に至るまでの家畜の取扱い等、農場HACCP認証取得のための基準(飼養衛生管理等の事項)を設定 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/pdf/dairy.pdf
17 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCPの取組事例について ○農場HACCPの構築に先進的に取組んできた農場における運営の実態や構築の要点等について、今後の認証取組の道標となるよう事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://jlia.lin.gr.jp/haccp/cases.pdf[外部リンク]
18 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 家畜の飼養衛生管理に係る取組事例集 ○各農場における飼養衛生管理水準の向上に資するため、実際の取り組み事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_shiyou/pdf/all.pdf
19 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 牛ウイルス性下痢・粘膜病に関する防疫対策ガイドライン ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/pdf/bvd_md_gl.pdf
20 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 牛ウイルス性下痢・粘膜病の有効な対策について ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 公益社団法人北海道家畜畜産物衛生指導協会 011-642-4990
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/pdf/2_leaflet.pdf  
21 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 牛白血病に関する衛生対策ガイドライン ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/pdf/ebl_guide.pdf
22 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 地方病性牛白血病(EBL)の清浄化に向けて ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 公益社団法人中央畜産会 03-6206-0840
http://jlia.lin.gr.jp/kachikueisei/ebl.pdf[外部リンク]  
23 衛生管理 物材費の低減 場所を選ばず安定的に設置できる補液台 ○病畜の治療において、点滴による薬剤の投与が必要な場合に、足場が不安定な状態でも倒れることがないよう補液台を安定して設置できる技術 独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 0155-44-2131
http://www.nlbc.go.jp/06idea05.pdf[外部リンク]
24 衛生管理 労働費の低減、物材費の低減 簡易な自動車両消毒装置 ○伝染病の侵入・まん延を防止するため、車両が通過すると自動的に消毒液が噴霧され、車両のタイヤを消毒できる装置を簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター奥羽牧場 0176-62-3281
http://www.nlbc.go.jp/06idea07.pdf[外部リンク]
25 衛生管理 物材費の低減 誤って踏んでも壊れない踏込み消毒槽用凍結防止ヒーター ○冬期に踏み込み消毒槽の消毒薬を凍結させないために使用する水槽用ヒーターの破損防止用カバーを簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea08.pdf[外部リンク]
26 施設 労働費の低減 牛舎やパドックの旋回柵に簡単に取り付けられる便利なロック ○牛舎やパドックなどで使用されている旋回扉(仕切りゲート)が、牛のいたずらによって開けられることがなく、容易かつ確実にロック解除できる技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea03.pdf[外部リンク]
27 生産資材 農畜産物の安全性の向上 飼料の適正使用 ○飼料及び飼料添加物を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課飼料検査指導班 03-3502-8702
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/pdf/chikusan.pdf
28 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤・駆虫薬の適正使用 ○動物用抗菌剤・駆虫薬を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班 03-3502-8701
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/other/use_stan_leaflet.ppt
29 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用 ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/lastfarm.pdf
30 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用(獣医師向け) ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/vet_panf_prudent_use.pdf
31 生産資材 農畜産物の安全性の向上 牛呼吸器病(BRDC)における適切な抗菌剤治療(獣医師向け) ○牛の呼吸器病を対象に、各種抗菌剤の使用実態、治療効果、分離菌に対する最小発育阻止濃度(MIC)、薬物動態パラメータ等に基づき、適切な抗菌剤使用による治療を行う 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/attach/pdf/koukinzai-2.pdf
32 放牧 労働費の低減 市販の運動強度計により放牧地における搾乳牛の採食時間が測れる ○市販の運動強度計を牛の首に装着し、草を食いちぎるときにかかる力を記録して採食時間を推定し、採食行動パターンを把握 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター 011-857-9260
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140605.pdf
33 放牧 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 夏季飼料作後に造成したライムギ・イタリアンライグラス草地において搾乳牛の冬季放牧が可能 ○夏作の飼料作物収穫後の圃場に、ライムギとイタリアンライグラスを9月下旬に混播し、電気牧柵を使用し、1日1牧区ずつ転牧利用して、11月下旬から春まで放牧
放牧草の栄養価は比較的安定しており、半日放牧等の制限放牧により冬期間に同じ草地を2回放牧し、1頭1日0.4a程度の面積で4.6kgの乾物摂取が可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 029-838-8611
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140606.pdf
34 放牧 物材費の低減 シバ型牧草の放牧利用技術 ○家畜の踏みつけや土壌浸食に強く、傾斜地に向き、かつ、栽培管理が容易なシバ型牧草を利用して乳用牛を放牧により飼養する技術
放牧地を低コストで管理しつつ、持続的に利用することが可能
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/shiba.pdf[外部リンク]
35 放牧 労働費の低減 放牧酪農技術 ○乳用牛を放牧しつつ、生乳生産を行う飼養技術で、舎飼に比べて産乳量は多くないが、飼養コストの低減、労働時間の短縮、ふん尿処理の省力化が可能
以下の事項を紹介
放牧導入によるメリットと留意点
放牧を導入する際の準備
放牧の方法
放牧草地の管理
放牧草からの栄養摂取量と補助飼料の給与法
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4.php[放牧導入によるメリットと留意点][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_2.php[放牧を導入する際の準備][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_3.php[放牧の方法][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_4.php[放牧草地の管理][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_5.php[放牧草からの栄養摂取量と補助飼料の給与法][外部リンク]
36 国産飼料 生産性・品質の向上 ダイレクト収穫体系による飼料用稲麦二毛作技術マニュアル ○飼料用イネ専用収穫機を活用してダイレクト収穫した飼料用麦を乳用牛に給与する技術を紹介
オオムギの乳牛への給与技術
コムギの乳牛への給与技術
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/direct2013.pdf[外部リンク]
37 品種 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 ブラウンスイス種の特性と飼養管理技術 ○酪農経営において、ブラウンスイス種の特性を活かしながら、生産性の向上を図るための飼養管理マニュアル 独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2231
http://www.nlbc.go.jp/research/kanri/braunsuis_manual.pdf[外部リンク]
38 TMR・エコフィード 物材費の低減 柑橘粕を取り入れた夏向けの国産飼料主体発酵TMRの給与技術 ○柑橘粕入り発酵TMRを給与することにより、乾物摂取量と乳生産で従来の飼料給与時と遜色ない生産性が確保でき、生乳への柑橘風味の移行もない (ア)徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課
(イ)地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所
(ア)088-694-2023 (イ)072-958-6551
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140608.pdf
39 TMR・国産飼料 物材費の低減 米ぬかの加工形態や給与割合の違うTMRによる乳生産  ○ハンドリングや保存性を向上するために生米ぬかをペレット化し、乳生産への給与効果を解明
乳量や粗収益の面から、泌乳中期ホルスタイン種乳牛用飼料への生米ぬかペレットの最適配合割合は15%
栃木県畜産酪農研究センター 0287-36-0230
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140601.pdf
40 稲WCS 物材費の低減 稲発酵粗飼料の生産・給与技術 ○乳用牛への稲WCSの給与について、既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介
育成牛への給与
乾乳牛への給与
泌乳牛への給与
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/manual_vol6.pdf[外部リンク]
41 稲WCS・飼料用米 物材費の低減 飼料用米を活用した乳牛向けペレット飼料の開発 ○飼料用米を主原料にしたペレット飼料を開発
稲WCSと併給することで、飼料自給率が80%に向上
トウモロコシ主体の配合飼料と同等の飼養成績
(ア)清水港飼料株式会社
(イ)山形県農業総合研究センター畜産試験場
(ウ)山形大学農学部附属やまがたフィールド科学センター
(ア)0225-22-9262
(イ)0233-23-8818
(ウ)0235-24-9981
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140602.pdf
42 飼料用米 売上の拡大 飼料用米の加工粒度とTDNの関係 ○破砕処理機を用いて飼料用米を加工処理することで、飼料価値を向上
玄米、籾米ともに2mm以上の粒の割合が少なくなるにつれてデンプン消化性は向上し、TDN含量も向上
岐阜県畜産研究所酪農研究部 0573-56-2769
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140603.pdf
43 飼料用米 物材費の低減 飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2015年度版> ○乳用牛への飼料用米の給与について、既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介
乳用牛における栄養価
泌乳牛への給与
育成牛への給与
飼料用米の給与に当たり留意すべき事項
乳用牛への給与メニュー例
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/ricm2015.pdf[外部リンク]

◆肉用牛
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
44 育成・肥育・飼料用米 物材費の低減 黒毛和種の離乳から肥育出荷までの肥育一貫体系における圧ぺん籾代替給与技術 ○黒毛和種の離乳から出荷までの全期間に、配合飼料の35%(TDNベース)を圧ぺん籾米に置き換える技術
圧ぺん籾米を給与することにより、発育や枝肉成績は良好
福島県農業総合センター畜産研究所沼尻分場 0242-64-3321
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140615.pdf
45 育成・衛生管理 物材費の低減 台所にある塩と砂糖を使った低コスト簡易経口補液剤 ○子牛が下痢や感冒によって脱水症状になった場合に、水分補給のため、台所にある塩と砂糖を使って簡易経口補液剤を作成する技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea06.pdf[外部リンク]
46 育成・衛生管理・堆肥 物材費の低減・売上の拡大 子牛の疾病予防を目的とした戻し堆肥を用いたベッドの作成 ○完熟堆肥を利用して子牛の休息ベッドを作成する技術
コンクリート床面の温度は外気温の変化に伴って大きく変動するが、ベッド表面の温度は暖かく一定に保てることから、下痢の発生頭数が大幅に減少
独立行政法人家畜改良センター 0248-25-6164
http://www.nlbc.go.jp/06idea04.pdf[外部リンク]
47 繁殖 売上の拡大 写真で見る繁殖技術(畜産草地研究所) ○繁殖技術に関連する牛の発情、分娩、受精卵移植、体外受精、牛の胎子発育などを紹介 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/nilgs/breeding/index.html[外部リンク]
48 繁殖 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 【最新農業技術・品種2015(P30)】P糖タンパク質増強による受胎率の高い牛凍結体外受精胚生産技術 ○体外受精胚移植後の受胎率の高い胚を作出する技術として、胚細胞の生体防御や代謝機能を維持するP糖タンパク質を増やす体外培養方法を開発
受胎率が10%向上することから、子牛生産性が10%向上
福岡県農林業総合試験場 092-924-2970
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/pdf/new_tech2015.pdf[P30]
49 繁殖 物材費の低減 液体窒素の溢れや飛散を防止できる補充用漏斗 ○受精卵や精液の保存保管器に液体窒素を補充し適切に管理するため、補充用の漏斗に液体窒素の溢れ防止及び飛散防止の機能を付加させる技術 独立行政法人家畜改良センター岩手牧場 019-641-2130
http://www.nlbc.go.jp/06idea10.pdf[外部リンク]
50 繁殖 労働費の低減、物材費の低減・売上の拡大 多頭飼養における黒毛和種繁殖雌牛生産性向上のための代謝プロファイルテストを用いた飼養管理マニュアル ○大規模な黒毛和種繁殖農場において、代謝プロファイルテストを黒毛和種繁殖雌牛に取り入れ、生産性向上を目指すための飼養管理マニュアル 独立行政法人家畜改良センター鳥取牧場 0858-55-1511
http://www.nlbc.go.jp/tottori/kenkyuuseika/taishaprofairu/index.html[外部リンク]
51 繁殖 労働費の低減、物材費の低減・売上の拡大 黒毛和種繁殖雌牛における代謝プロファイルテスト診断マニュアル ○黒毛和種繁殖雌牛群において、飼養管理の改善を図るために実施する代謝プロファイルテストの診断マニュアル 独立行政法人家畜改良センター鳥取牧場 0858-55-1511
http://www.nlbc.go.jp/tottori/kenkyuuseika/taishaprofairu/copy_index.html[外部リンク]
52 繁殖・肥育・放牧 物材費の低減 再生稲とイタリアンライグラスの組み合わせ放牧技術 ○水田(再生稲とイタリアンライグラスの組み合わせ)に電気牧柵を設置し、肉用牛(繁殖、肥育)を省力的に小規模移動放牧する技術 徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究課 088-694-2023
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140621.pdf
53 繁殖・放牧 労働費の低減、物材費の低減 電気牧柵による牛舎周辺小規模放牧のすすめ ○牛舎周辺に電気牧柵を設置し、繁殖雌牛の小規模放牧を行う方法と実際に取り組んだ事例を紹介 独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場 0984-23-3500
http://www.nlbc.go.jp/miyazaki/denkibokusakusechiriyou/7fdadf87890af5616a892d4bf86a0f6d3692a00e.pdf[外部リンク]
54 繁殖・放牧 労働費の低減、物材費の低減 簡易電気牧柵設置の手順 ○簡易電気牧柵設置の手順について、写真を使いわかりやすく紹介 独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場 0984-23-3500
http://www.nlbc.go.jp/miyazaki/kanidenkibokusaku/kanidenkibokusakutejun/index.html[外部リンク]
55 繁殖・放牧 労働費の低減 耕作放棄地等未利用地を活用した放牧技術 ○耕作放棄地、休耕田等の未利用地に牧草を播種した後、放牧により肉用牛を飼養する技術
肉用牛を低コストかつ省力的に飼養しつつ、景観の保護、耕作放棄地の発生防止等を図ることが可能
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/h20_3.pdf[外部リンク]
56 繁殖・放牧 物材費の低減 シバ型牧草の放牧利用技術 ○家畜の踏みつけや土壌浸食に強く、傾斜地に向き、かつ、栽培管理が容易なシバ型牧草を利用して繁殖牛を放牧により飼養する技術
放牧地を低コストで管理しつつ、持続的に利用することが可能
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/shiba.pdf[外部リンク]
57 繁殖・放牧・稲WCS 労働費の低減・物材費の低減 【農業新技術2009(P4)】水田等を有効活用した放牧による家畜生産技術 ○飼料用稲の立毛利用と稲WCSの給与を組み合わせた繁殖牛の周年放牧体系を開発
耕作放棄地の解消、秋から冬の飼料確保による飼養管理の省力・低コスト化、耕畜連携による水田の維持と資源循環型畜産を達成
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009.pdf[P4]
58 肥育・放牧・トウモロコシ 物材費の低減 周年放牧肥育による肉用牛生産技術(褐毛和種編) ○褐毛和種(肥育)を西南暖地の低標高地(暖地型牧草と寒地型牧草の組み合わせ)に周年放牧しつつ、補助飼料としてトウモロコシサイレージなどの国産飼料を給与
枝肉の外観は黄色く、肉質は脂質含量が低く、ビタミン(特にベータカロテン)含量が高い
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター 096-242-7757
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140622.pdf
59 肥育・放牧・ソルガム 物材費の低減 イタリアンライグラスとソルガムを用いた長期高栄養草種による放牧肥育技術 ○冬はイタリアンライグラス、夏は高消化性ソルガムを放牧草として利用することにより、黒毛和種去勢牛を6~28ヶ月齢まで放牧し、出荷体重600kgを超える牛肉を生産 大分県農林水産研究指導センター畜産研究部飼料・環境チーム 0974-76-1248
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140620.pdf
60 肥育・TMR・エコフィード・飼料用米 物材費の低減 粗挽き玄米及びカンショ焼酎粕濃縮液等を用いた発酵TMRの肥育牛への給与技術 ○黒毛和種肥育牛向けに、飼料用米(玄米)と安価な食品副産物(焼酎粕濃縮液、豆腐粕、ふすま等)を混合した発酵TMR飼料を開発
発酵TMR飼料を基本に肥育牛の月齢に合わせて配合飼料を併給することにより、枝肉成績は良好
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター 096-242-1150
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140618.pdf
61 肥育・TMR・エコフィード・ソルガム 物材費の低減 交雑種肥育牛を飼料自給率30%以上で生産 ○ソルガムサイレージとエコフィード(ビール粕・トウフ粕)の活用により、飼料自給率を高めた交雑種肥育牛を生産
発酵TMR飼料を給与することにより、嗜好性や枝肉成績は良好
長野県畜産試験場 0263-52-1188
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140619.pdf
62 肥育・稲WCS 物材費の低減 【農業新技術2007(P7)】稲発酵粗飼料を全期間給与した肉用牛肥育 ○肥育の全期間で、稲わら又はチモシー乾草の代わりに稲WCSを給与する技術
稲WCSの給与による日増体や枝肉成績への影響はなく、稲WCSのビタミンEの影響で肉色の変化は小さい
(ア)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課
(イ)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
(ア)029-838-8988
(イ)019-643-3414
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2007.pdf[P7]
63 肥育・稲WCS 物材費の低減・売上の拡大 水田から生産される自給粗飼料の給与による牛肉の高付加価値化技術 ○肥育の全期間で、稲WCSを給与することにより、牛肉中のビタミンE含量が増加し、冷蔵保存中の牛肉の脂質酸化や肉色の変色が抑制 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 0287-36-0111
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140617.pdf
64 肥育・飼料用米 物材費の低減 肥育後期に破砕玄米を濃厚飼料中5割給与する技術 ○肥育後期(20~26ヵ月齢)にトウモロコシなどの輸入穀類の50%を飼料用米(破砕玄米)に置き換えた配合飼料を給与する技術
破砕玄米を肥育後期に多給しても、発育成績や枝肉成績は良好
富山県農林水産総合技術センター畜産研究所 076-469-5921
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140611.pdf
65 肥育・飼料用米 物材費の低減 黒毛和種去勢肥育牛への飼料用米サイレージの多給技術 ○肥育の全期間で、濃厚飼料(原物)の40%を籾米サイレージに置き換える技術
特に、膨軟化籾米サイレージを給与することにより、発育性や産肉性が良く、飼料の利用性が向上
秋田県畜産試験場飼料・家畜研究部 0187-72-3814
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140613.pdf
66 肥育・飼料用米 物材費の低減 生後9ヶ月齢以降から出荷まで圧ぺん籾米を多給する肉用牛肥育技術 ○肥育の全期間で、配合飼料の40%を圧ぺん籾米を主とする飼料(圧ぺん籾米33%、大豆粕7%)に置き換える技術
圧ぺん籾米を給与することにより、肉色は淡くなるが、枝肉成績は良好
宮城県畜産試験場酪農肉牛部肉牛チーム 0229-72-3101
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140614.pdf
67 肥育・飼料用米 物材費の低減 肥育終期に圧ぺん籾米を多給する肉用牛肥育技術 ○出荷前の5ヶ月間に、配合飼料の20%(雌)又は40%(去勢)を圧ぺん籾米を主とする飼料に置き換える技術
圧ぺん籾米を給与することにより、枝肉成績は良好
宮城県畜産試験場酪農肉牛部肉牛チーム 0229-72-3101
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140616.pdf
68 肥育・飼料用米・トウモロコシ 物材費の低減 黒毛和種去勢牛における破砕玄米とコーンサイレージ給与による肥育技術 ○黒毛和種去勢牛に粗飼料としてトウモロコシサイレージを給与するとともに、濃厚飼料の40%を破砕玄米で置き換えることにより、飼料自給率70%の牛肉を生産
コーンサイレージ多給でも枝肉脂肪は黄色化せず、枝肉成績は良好
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場家畜研究部肉牛グループ 0156-64-0610
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140612.pdf
69 情報管理 労働費の低減・物材費の低減・売上の拡大 畜産における情報通信技術(ICT)を活用した取組について ○肉用牛経営において、省力化や個体管理の充実のために情報通信技術(ICT)を導入している事例について紹介
発情発見装置を活用した取組
分娩監視装置を活用した取組
農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-6744-2524
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/lin/l_katiku/pdf/201610_chikusan_ict.pdf
70 情報管理 農畜産物の安全性の向上 牛トレーサビリティ ○BSEのまん延防止措置の的確な実施を図るため、牛を個体識別番号により一元管理 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課牛トレーサビリティ企画班 03-6744-1525
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/trace/pdf/kanrisya_3tuori0404.pdf
71 アニマルウェルフェア 農業の持続可能性の向上 アニマルウェルフェアの考え方に対応した肉用牛の飼養管理指針 ○農場内において、アニマルウェルフェアに適切に対応した肉用牛の飼養管理を実施するための指針
家畜を快適な環境で飼うことは、家畜が健康であることによる安全・安心な畜産物の生産につながり、また、家畜の持っている能力を最大限に発揮させることにより、生産性が向上
公益社団法人畜産技術協会 03-3836-2301
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/attach/pdf/animal_welfare-1.pdf
72 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCP認証基準 ○畜産農場の衛生的な環境を確保しておくための施設の構造や家畜の導入・出荷に至るまでの家畜の取扱い等、農場HACCP認証取得のための基準(飼養衛生管理等の事項)を設定 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/pdf/beef.pdf
73 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCPの取組事例について ○農場HACCPの構築に先進的に取組んできた農場における運営の実態や構築の要点等について、今後の認証取組の道標となるよう事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://jlia.lin.gr.jp/haccp/cases.pd[外部リンク]
74 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 家畜の飼養衛生管理に係る取組事例集 ○各農場における飼養衛生管理水準の向上に資するため、実際の取り組み事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_shiyou/pdf/all.pdf
75 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 牛ウイルス性下痢・粘膜病に関する防疫対策ガイドライン ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/pdf/bvd_md_gl.pdf
76 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 牛ウイルス性下痢・粘膜病の有効な対策について ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 公益社団法人北海道家畜畜産物衛生指導協会 011-642-4990
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/pdf/2_leaflet.pdf  
77 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 牛白血病に関する衛生対策ガイドライン ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/pdf/ebl_guide.pdf
78 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 地方病性牛白血病(EBL)の清浄化に向けて ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 公益社団法人中央畜産会 03-6206-0840
http://jlia.lin.gr.jp/kachikueisei/ebl.pdf[外部リンク]  
79 衛生管理 物材費の低減 場所を選ばず安定的に設置できる補液台 ○病畜の治療において、点滴による薬剤の投与が必要な場合に、足場が不安定な状態でも倒れることがないよう補液台を安定して設置できる技術 独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 0155-44-2131
http://www.nlbc.go.jp/06idea05.pdf[外部リンク]
80 衛生管理 労働費の低減、物材費の低減 簡易な自動車両消毒装置 ○伝染病の侵入・まん延を防止するため、車両が通過すると自動的に消毒液が噴霧され、車両のタイヤを消毒できる装置を簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター奥羽牧場 0176-62-3281
http://www.nlbc.go.jp/06idea07.pdf[外部リンク]
81 衛生管理 物材費の低減 誤って踏んでも壊れない踏込み消毒槽用凍結防止ヒーター ○冬期に踏み込み消毒槽の消毒薬を凍結させないために使用する水槽用ヒーターの破損防止用カバーを簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea08.pdf[外部リンク]
82 衛生管理 農畜産物の安全性の向上 牛肉の生産衛生管理ハンドブック(生産者編) ◯腸管出血性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラ等の食中毒菌について、肉用牛農場や牛舎内への侵入、牛舎内での感染の拡大を防止 農林水産省消費・安全局食品安全政策課 03-6744-0490
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/handbook/pdf/ushi-seisansha.pdf
83 衛生管理 農畜産物の安全性の向上 牛肉の生産衛生管理ハンドブック(指導者編) ◯腸管出血性大腸菌やカンピロバクター、サルモネラ等の食中毒菌について、肉用牛農場や牛舎内への侵入、牛舎内での感染の拡大を防止
◯農場に対し衛生管理について指導される立場の方向けに、対策とそのバックデータを記載
農林水産省消費・安全局食品安全政策課 03-6744-0490
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/handbook/pdf/ushi-shidosha.pdf
84 施設 労働費の低減 牛舎やパドックの旋回柵に簡単に取り付けられる便利なロック ○牛舎やパドックなどで使用されている旋回扉(仕切りゲート)が、牛のいたずらによって開けられることがなく、容易かつ確実にロック解除できる技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea03.pdf[外部リンク]
85 生産資材 農畜産物の安全性の向上 飼料の適正使用 ○飼料及び飼料添加物を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課飼料検査指導班 03-3502-8702
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/pdf/chikusan.pdf
86 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤・駆虫薬の適正使用 ○動物用抗菌剤・駆虫薬を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班 03-3502-8701
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/other/use_stan_leaflet.ppt
87 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用 ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/lastfarm.pdf
88 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用(獣医師向け) ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/vet_panf_prudent_use.pdf
89 生産資材 農畜産物の安全性の向上 牛呼吸器病(BRDC)における適切な抗菌剤治療(獣医師向け) ○牛の呼吸器病を対象に、各種抗菌剤の使用実態、治療効果、分離菌に対する最小発育阻止濃度(MIC)、薬物動態パラメータ等に基づき、適切な抗菌剤使用による治療を行う 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/attach/pdf/koukinzai-2.pdf
90 放牧 労働費の低減 未利用農地を活用するための肉用牛の簡易放牧技術 ○田畑や果樹園の未利用地において、電気牧柵システム専用の発電ユニット(ソーラーパネル・バッテリー・発電機のユニット)とポリワイヤーを利用し、牧柵と水飲場に工夫を施し、肉用牛を放牧する技術 独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2738
http://www.nlbc.go.jp/06idea01.pdf[外部リンク]
91 放牧 労働費の低減、物材費の低減 未利用地放牧技術マニュアル ○牧柵や飲水施設の低コスト化の工夫、牧養力を向上させるための草地化の方法など、未利用地放牧に取り組むに当たって重要な項目と実際に取組んだ事例を紹介 独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2231
http://www.nlbc.go.jp/jisshotenji/00_zentaibann.pdf[外部リンク]
92 稲WCS 物材費の低減 稲発酵粗飼料の生産・給与技術 ○肉用牛への稲WCSの給与について、既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介
育成牛への給与
繁殖牛への給与
肥育牛への給与
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/manual_vol6.pdf[外部リンク]
93 飼料用米 物材費の低減 飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2015年度版> ○肉用牛への飼料用米の給与について、既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介
肉用牛における栄養価
肥育牛への給与
繁殖牛への給与
育成牛への給与
飼料用米の給与に当たり留意すべき事項(肥育牛)
肥育牛への給与メニュー例
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/ricm2015.pdf[外部リンク]

◆豚
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
94 繁殖 売上の拡大 写真で見る繁殖技術(畜産草地研究所) ○繁殖技術に関連する豚の分娩などを紹介 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/nilgs/breeding/index.html[外部リンク]
95 繁殖 物材費の低減 液体窒素の溢れや飛散を防止できる補充用漏斗 ○精液の保存保管器に液体窒素を補充し適切に管理するため、補充用の漏斗に液体窒素の溢れ防止及び飛散防止の機能を付加させる技術 独立行政法人家畜改良センター岩手牧場 019-641-2130
http://www.nlbc.go.jp/06idea10.pdf[外部リンク]
96 繁殖 売上の拡大 豚の人工授精について ○豚の発情や人工授精の方法等について、写真を使いわかりやすく紹介 独立行政法人家畜改良センター茨城牧場 0296-37-6511
http://www.nlbc.go.jp/ibaraki/naiyou/kairyou/butanojinkoujyusei.html[外部リンク]
97 繁殖・暑熱対策・飼料用米 物材費の低減 暑熱環境下における繁殖豚飼料への飼料用米配合割合は45%程度まで可能 ○暑熱環境下の繁殖豚に飼料用米を最大45%まで添加した飼料を給与することにより、嗜好性は良好 熊本県農業研究センター畜産研究所中小家畜研究室 096-248-6433
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140627.pdf
98 繁殖・暑熱対策・飼料用米 物材費の低減 紫黒米の抗酸化能を活用した暑熱環境下の繁殖豚の酸化ストレス低減技術 ○暑熱環境下の繁殖豚に紫黒米を給与することにより、繁殖成績低下の原因となる酸化ストレスを低減 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター 096-242-1150
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140629.pdf
99 肥育・暑熱対策・飼料用米 物材費の低減 紫黒米の抗酸化成分を活用した夏期の肥育豚の暑熱ストレス低減技術 ○暑熱環境下の肥育豚に紫黒米を30%配合した飼料を給与することにより、暑熱ストレスを低減 長崎県農林技術開発センター畜産研究部門 0957-68-1135
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140631.pdf
100 肥育・暑熱対策・飼料用米 物材費の低減 暑熱環境下の肥育後期豚への飼料用米の多給技術 ○暑熱環境下の肥育後期豚に2mmに破砕した飼料用米を70%配合した飼料を給与することにより、発育成績は良好 大分県農林水産研究指導センター畜産研究部 0974-22-0673
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140626.pdf
101 肥育・エコフィード 物材費の低減 【農業新技術2008(P7)】食品残さを活用した発酵リキッドフィーディング技術 ○食品残さを処理・発酵させた発酵リキッド飼料は、保存性と嗜好性に優れ、かつ栄養的にも完成された組成を有し、肥育豚に給与することによる発育成績は良好 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所 029-838-8611
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf[P7]
102 肥育・エコフィード 物材費の低減 肥育後期豚への乾燥リンゴジュース粕給与による豚肉の風味向上効果 ○肥育後期豚に穀物の代替として乾燥リンゴジュース粕を20%配合して給与することにより、豚肉の甘味や旨みが増すが、若干発育や飼料要求率は劣り、肉のドリップロスが増加する傾向 長野県畜産試験場養豚養鶏部 0263-52-1188
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140625.pdf
103 肥育・エコフィード・飼料用米 物材費の低減 高脂質エコフィードと籾米ソフトグレインを組み合わせた肥育豚の飼養技術 ○肥育豚に高脂質エコフィードと飼料用米(ソフトグレイン)、大豆粕を粉砕混合し、ビタミン、ミネラルを調整して給与することにより、発育成績と肉質は良好 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所家畜生理栄養研究領域 029-838-8648
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140628.pdf
104 肥育・エコフィード・飼料用米 物材費の低減 飼料用米、大麦の栄養特性と、製茶加工残さの機能特性を活用した肥育豚の暑熱対策技術 ○暑熱環境下の肥育後期豚に2mm以下に粉砕した飼料用米、国産大麦と製茶加工残さを給与することにより、増体成績と背脂肪厚が改善され、ロース肉の官能評価も好成績 佐賀県畜産試験場中小家畜部 0954-45-2030
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140630.pdf
105 肥育・飼料用米 物材費の低減 肥育豚への飼料用米給与技術の開発 ○肥育豚への飼料用米(玄米、籾米)の多給が発育成績や枝肉成績に影響しないこと、皮下脂肪内層のオレイン酸の割合を高め、リノール酸の割合を低くすることを確認 山形大学農学部 0235-28-2882
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140623.pdf
106 肥育・飼料用米 物材費の低減 飼料用米55%代替飼料で黒豚の発育・食味向上 ○バークシャー種肥育後期豚に飼料用米で55%又は75%代替した飼料を給与することにより、発育成績、肉質成績が向上
飼料用米を給与した豚肉と給与しない豚肉を食べ比べたところ、圧倒的に飼料用米を給与した方が美味しいとの結果
岩手県農業研究センター畜産研究所家畜育種研究室 019-688-7315
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140624.pdf
107 アニマルウェルフェア 農業の持続可能性の向上 アニマルウェルフェアの考え方に対応した豚の飼養管理指針 ○農場内において、アニマルウェルフェアに適切に対応した豚の飼養管理を実施するための指針
家畜を快適な環境で飼うことは、家畜が健康であることによる安全・安心な畜産物の生産につながり、また、家畜の持っている能力を最大限に発揮させることにより、生産性が向上
公益社団法人畜産技術協会 03-3836-2301
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/attach/pdf/animal_welfare-2.pdf
108 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCP認証基準 ○畜産農場の衛生的な環境を確保しておくための施設の構造や家畜の導入・出荷に至るまでの家畜の取扱い等、農場HACCP認証取得のための基準(飼養衛生管理等の事項)を設定 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/pdf/pig.pdf
109 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCPの取組事例について ○農場HACCPの構築に先進的に取組んできた農場における運営の実態や構築の要点等について、今後の認証取組の道標となるよう事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://jlia.lin.gr.jp/haccp/cases.pdf[外部リンク]
110 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 家畜の飼養衛生管理に係る取組事例集 ○各農場における飼養衛生管理水準の向上に資するため、実際の取り組み事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_shiyou/pdf/all.pdf
111 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 豚流行下痢(PED)防疫マニュアル ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/ped/pdf/ped_manual_set.pdf
112 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 オーエスキー病防疫対策要領 ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/eisei/e_ad/pdf/adyouryou_100319.pdf
113 家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 オーエスキー病清浄化の達成に向けて ○家畜の所有者等が本病の発生・感染拡大を防止し被害を最小化するための防疫対策について記載 公益社団法人中央畜産会 03-6206-0840
http://jlia.lin.gr.jp/kachikueisei/h25_aujeszky.pdf[外部リンク]
114 衛生管理 労働費の低減、物材費の低減 簡易な自動車両消毒装置 ○伝染病の侵入・まん延を防止するため、車両が通過すると自動的に消毒液が噴霧され、車両のタイヤを消毒できる装置を簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター奥羽牧場 0176-62-3281
http://www.nlbc.go.jp/06idea07.pdf[外部リンク]
115 衛生管理 物材費の低減 誤って踏んでも壊れない踏込み消毒槽用凍結防止ヒーター ○冬期に踏み込み消毒槽の消毒薬を凍結させないために使用する水槽用ヒーターの破損防止用カバーを簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea08.pdf[外部リンク]
116 衛生管理 物材費の低減・売上の拡大 腸管免疫と豚の下痢について ○腸管の構造と働きや下痢の仕組み等について、写真を使いわかりやすく紹介 独立行政法人家畜改良センター茨城牧場 0296-37-6511
http://www.nlbc.go.jp/ibaraki/naiyou/kairyou/tyoukanmeneki.html[外部リンク]
117 生産資材 農畜産物の安全性の向上 飼料の適正使用 ○飼料及び飼料添加物を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課飼料検査指導班 03-3502-8702
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/pdf/chikusan.pdf
118 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤・駆虫薬の適正使用 ○動物用抗菌剤・駆虫薬を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班 03-3502-8701
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/other/use_stan_leaflet.ppt
119 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用 ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/lastfarm.pdf
120 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用(獣医師向け) ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/vet_panf_prudent_use.pdf
121 エコフィード 物材費の低減 豚、鶏へのエコフィードの給与および畜産物の特性に関する調査 ○製造過程で生じたユバ製造残さ、商品として販売されずに未利用となったモヤシを用いて豚への飼料給与試験を行い、畜産物等の特性について調査
調査事例で得られた知見から、エコフィード飼料への調整方法、給与方法、畜産物の特性等について紹介
独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2231
http://www.nlbc.go.jp/research/kanri/ecofeed_manual.pdf[外部リンク]
122 飼料用米 物材費の低減 飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2015年度版> ○豚への飼料用米の給与について、既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介
飼料用米の豚における栄養価と飼料設計
肥育豚・離乳子豚・繁殖用豚への飼料用米の給与
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/ricm2015.pdf[外部リンク]

◆鶏
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
123 繁殖 労働費の低減・物材費の低減 鶏の繁殖技術について ○鶏の繁殖における以下の技術情報について、写真を使いわかりやすく紹介
高速人工授精技術
鶏の繁殖技術マニュアル
鶏における精子活力の見分け方
独立行政法人家畜改良センター岡崎牧場 0564-46-4581
http://www.nlbc.go.jp/okazaki/gijyutsu/hanshoku/index.html[外部リンク]
124 肉用鶏 物材費の低減・売上の拡大 米ぬか油の孵化後早期飼料としての給与技術 ○孵化直後のヒナに米ぬか油含有飼料を給与することにより、成長後の食肉重の改善と成長の効率化を実現 東京農工大学大学院農学研究院 042-367-5853
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140633.pdf
125 肉用鶏・採卵鶏・家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCPの取組事例について ○農場HACCPの構築に先進的に取組んできた農場における運営の実態や構築の要点等について、今後の認証取組の道標となるよう事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://jlia.lin.gr.jp/haccp/cases.pdf[外部リンク]
126 肉用鶏・採卵鶏・家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 家畜の飼養衛生管理に係る取組事例集 ○各農場における飼養衛生管理水準の向上に資するため、実際の取り組み事例の取りまとめを紹介 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_shiyou/pdf/all.pdf
127 肉用鶏・採卵鶏・家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 高病原性鳥インフルエンザの発生を予防するために―発生予防の基礎知識と効果的な方法― ○家畜の所有者等が本病の発生を防止するための防疫対策について記載 公益社団法人中央畜産会 03-6206-0840
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/pdf/ai_eisei_check1.pdf
128 肉用鶏・採卵鶏・エコフィード 物材費の低減 豚、鶏へのエコフィードの給与および畜産物の特性に関する調査 ○製造過程で生じたユバ製造残さ、商品として販売されずに未利用となったモヤシを用いて鶏への飼料給与試験を行い、畜産物等の特性について調査
調査事例で得られた知見から、エコフィード飼料への調整方法、給与方法、畜産物の特性等について紹介
独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2231
http://www.nlbc.go.jp/research/kanri/ecofeed_manual.pdf[外部リンク]
129 肉用鶏・採卵鶏・飼料用米 物材費の低減 飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2015年度版> ○鶏への飼料用米の給与について、既存の研究成果、知見をもとに具体的なデータを紹介
鶏における栄養価
採卵鶏への飼料用米給与
肉用鶏への飼料用米給与
飼料用米の給与にあたり留意すべき事項
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/ricm2015.pdf[外部リンク]
130 肉用鶏・アニマルウェルフェア 農業の持続可能性の向上 アニマルウェルフェアの考え方に対応したブロイラーの飼養管理指針 ○農場内において、アニマルウェルフェアに適切に対応したブロイラーの飼養管理を実施するための指針
家畜を快適な環境で飼うことは、家畜が健康であることによる安全・安心な畜産物の生産につながり、また、家畜の持っている能力を最大限に発揮させることにより、生産性が向上
公益社団法人畜産技術協会 03-3836-2301
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/attach/pdf/animal_welfare-3.pdf
131 肉用鶏・家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCP認証基準 ○畜産農場の衛生的な環境を確保しておくための施設の構造や家畜の導入・出荷に至るまでの家畜の取扱い等、農場HACCP認証取得のための基準(飼養衛生管理等の事項)を設定 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/pdf/broiler.pdf
132 肉用鶏・衛生管理 農畜産物の安全性の向上 鶏肉の生産衛生管理ハンドブック(生産者編) ◯カンピロバクターやサルモネラ等の食中毒菌について、肉用鶏農場や鶏舎内への侵入、鶏舎内での感染の拡大を防止 農林水産省消費・安全局食品安全政策課 03-6744-0490
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/handbook/pdf/tori-seisansha.pdf
133 肉用鶏・衛生管理 農畜産物の安全性の向上 鶏肉の生産衛生管理ハンドブック(指導者編) ◯カンピロバクターやサルモネラ等の食中毒菌について、肉用鶏農場や鶏舎内への侵入、鶏舎内での感染の拡大を防止
◯農場に対し衛生管理について指導される立場の方向けに、対策とそのバックデータを記載
農林水産省消費・安全局食品安全政策課 03-6744-0490
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/handbook/pdf/tori-shidosha.pdf
134 肉用鶏・暑熱対策・飼料用米 物材費の低減 暑熱ストレス環境下における肉用鶏への効果的籾米飼料給与方法の確立 ○暑熱環境下の肉用鶏に給与する飼料中のトウモロコシを全量籾米に置き換える場合には、添加する油脂含量を5~6%に制限することにより、生産性の低下を防止
籾米主体飼料は、玄米主体飼料と比べ、酸化安定性が低いため、管理に留意が必要
東北大学大学院農学研究科応用生命科学専攻動物栄養生化学分野 022-717-8688
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140635.pdf
135 肉用鶏・飼料用米 物材費の低減 ブロイラーへの飼料用米給与技術の開発 ○ブロイラーに給与する飼料中のトウモロコシを飼料用米に代替する技術
籾米では、トウモロコシの半量を代替可能
玄米では、トウモロコシの全量を代替可能
千葉県畜産総合研究センター 043-445-4511
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140632.pdf
136 肉用鶏・飼料用米 物材費の低減 ブロイラーへの籾米給与技術 ○ブロイラーに9日齢まで粉砕籾米を給与することにより、肥育の全期間で飼料中のトウモロコシを全量籾米に置き換える技術
籾米代替により不足するエネルギーを油脂添加により補うことで、トウモロコシ主体飼料と変わらない発育
千葉県畜産総合研究センター 043-445-4511
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140634.pdf
137 採卵鶏・アニマルウェルフェア 農業の持続可能性の向上 アニマルウェルフェアの考え方に対応した採卵鶏の飼養管理指針 ○農場内において、アニマルウェルフェアに適切に対応した採卵鶏の飼養管理を実施するための指針
家畜を快適な環境で飼うことは、家畜が健康であることによる安全・安心な畜産物の生産につながり、また、家畜の持っている能力を最大限に発揮させることにより、生産性が向上
公益社団法人畜産技術協会 03-3836-2301
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/attach/pdf/animal_welfare-6.pdf
138 採卵鶏・家畜衛生 農畜産物の安全性の向上 農場HACCP認証基準 ○畜産農場の衛生的な環境を確保しておくための施設の構造や家畜の導入・出荷に至るまでの家畜の取扱い等、農場HACCP認証取得のための基準(飼養衛生管理等の事項)を設定 農林水産省消費・安全局動物衛生課 03-3502-8292
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_haccp/pdf/layer.pdf
139 採卵鶏・衛生管理 農畜産物の安全性の向上 鶏卵の生産衛生管理ハンドブック(生産者編) ◯サルモネラ等の食中毒菌について、採卵鶏農場や鶏舎内への侵入、鶏舎内での感染の拡大を防止 農林水産省消費・安全局食品安全政策課 03-6744-0490
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/handbook/pdf/sairan.pdf
140 採卵鶏・衛生管理 農畜産物の安全性の向上 鶏卵の生産衛生管理ハンドブック(指導者編) ◯サルモネラ等の食中毒菌について、採卵鶏農場や鶏舎内への侵入、鶏舎内での感染の拡大を防止
◯農場に対し衛生管理について指導される立場の方向けに、対策とそのバックデータを記載
農林水産省消費・安全局食品安全政策課 03-6744-0490
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/handbook/pdf/egg_shido2.pdf
141 採卵鶏・飼料用米 売上の拡大 飼料用米を利用した卵重抑制技術  ○採卵鶏に籾米を40%配合した飼料を給与することにより、卵重を抑制
飼料中のメチオニンを1.2倍に増量することにより、産卵率を維持したままで卵重を抑制
山梨県畜産試験場養鶏科 055-273-6441
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140636.pdf
142 衛生管理 労働費の低減、物材費の低減 簡易な自動車両消毒装置 ○伝染病の侵入・まん延を防止するため、車両が通過すると自動的に消毒液が噴霧され、車両のタイヤを消毒できる装置を簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター奥羽牧場 0176-62-3281
http://www.nlbc.go.jp/06idea07.pdf[外部リンク]
143 衛生管理 物材費の低減 誤って踏んでも壊れない踏込み消毒槽用凍結防止ヒーター ○冬期に踏み込み消毒槽の消毒薬を凍結させないために使用する水槽用ヒーターの破損防止用カバーを簡易に作成する技術 独立行政法人家畜改良センター新冠牧場 0146-46-2011
http://www.nlbc.go.jp/06idea08.pdf[外部リンク]
144 施設 労働費の低減 カゴによる鶏の移送に便利な搬送用レール ○鶏をカゴに詰めて幼すう舎から育すう舎に移送する場合に、容易に搬送できるカゴ搬送用レールを作成する技術 独立行政法人家畜改良センター兵庫牧場 0791-66-0801
http://www.nlbc.go.jp/06idea09.pdf[外部リンク]
145 施設 労働費の低減・物材費の低減 飼料排出量測定装置 ○飼料計量システムの無い鶏舎で、飼料タンクの残量・飼料摂取量を把握するため、飼料搬送パイプ中のオーガの回転数から飼料タンクから排出された飼料量を推定する装置 独立行政法人家畜改良センター兵庫牧場 0791-66-0801
http://www.nlbc.go.jp/hyogo/shiiku/idea/hansou/index.html[外部リンク]
146 生産資材 農畜産物の安全性の向上 飼料の適正使用 ○飼料及び飼料添加物を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課飼料検査指導班 03-3502-8702
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/siryo/pdf/chikusan.pdf
147 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤・駆虫薬の適正使用 ○動物用抗菌剤・駆虫薬を正しく使用することにより、安全な畜産物を生産 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班 03-3502-8701
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/other/use_stan_leaflet.ppt
148 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用 ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/lastfarm.pdf
149 生産資材 農畜産物の安全性の向上 動物用抗菌剤の慎重使用(獣医師向け) ○抗菌剤の慎重使用に取り組むことにより家畜での薬剤耐性菌の選択と伝播を抑え、抗菌剤の有効性を保つ 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事安全企画班 03-3502-8097
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/yakuzi/pdf/vet_panf_prudent_use.pdf

◆その他の家畜
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
150 馬・アニマルウェルフェア 農業の持続可能性の向上 アニマルウェルフェアの考え方に対応した馬の飼養管理指針 ○農場内において、アニマルウェルフェアに適切に対応した馬の飼養管理を実施するための指針
馬を快適な環境で飼うことは、馬の持っている能力を最大限に発揮させることになり、生産性が向上(増体・繁殖性の改善)
公益社団法人日本馬事協会 03-3297-5626
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/sinko/attach/pdf/animal_welfare-5.pdf
151 山羊 労働費の低減 山羊放牧による未利用地管理を行うための簡易器具 ○遊休化した農地において、支柱式放牧器具又はワイヤー式放牧器具を利用して、ロープを絡めずに、十分な行動範囲を確保し、山羊を放牧する技術 独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場 0267-67-2501
http://www.nlbc.go.jp/06idea02.pdf[外部リンク]
152 山羊 労働費の低減、物材費の低減・売上の拡大 山羊飼養にかかる技術情報 ○山羊飼養における以下の技術情報について、写真を使いわかりやすく紹介
山羊の削蹄
ドラムで雑草サイレージを作ってみませんか?
山羊の除角
山羊の人工授精(簡易式)
簡易保温踏み込み消毒槽
独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場 0267-67-2501
http://www.nlbc.go.jp/nagano/kachikubumon/yagi_gujyutsujyouhou/index.html[外部リンク]
153 めん羊 労働費の低減、物材費の低減 子羊の早期離乳と人工哺育 ○早期離乳や人工哺育における子羊の哺乳プログラムや飼養管理方法のほか、健康な子羊を生産するための母羊の飼養管理について紹介 独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 0155-44-2131
http://www.nlbc.go.jp/tokachi/gijutsujouhou/kohitsujim/rinyu-jinkouhoiku.pdf[外部リンク]
154 養蜂 労働費の低減、物材費の低減・売上の拡大 養蜂家向け養蜂マニュアル ○女王の作り方から伝染病対策を中心に以下の技術情報を紹介した養蜂家向けのマニュアル
女王蜂の作成法
花粉媒介用巣箱の準備
農薬対策
給餌
越冬群の管理
衛生管理
みつばち協議会 03-3297-5645
http://www.maff.go.jp/test/chikusan/sinko/pdf/youhouka.pdf

◆飼料
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
155 情報管理・農機具 農業の持続可能性の向上 RTK-GPSを用いた圃場面の省力・高精度均平化技術 ○効率的な機械等による作業体系の導入を可能とする上で、圃場面の均平化は不可欠な条件
RTK(Real Time Kinematic)-GPS測位技術を活用した精密農業の展開によって、農作業等の省力・軽労化の実現と生産コストの大幅な削減
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140416.pdf
156 情報管理・稲WCS 労働費の低減 端末機を利用したイネWCS生産履歴管理システム ○稲WCS、ムギWCSの生産履歴システムを開発
収穫調製時の情報の取得と製品ラベルの発券、情報管理が可能
収穫機とベールラッパのオペレータ間の情報伝達はバーコード付入力補助シートを利用
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140519.pdf
157 情報管理・稲WCS・飼料用米 生産性・品質の向上 飼料用イネの広域・大規模生産を支援する営農管理支援ツール ○飼料用イネの生産管理を支援する営農管理支援ツールを開発
パソコン画面の地図上で圃場の基本情報、作業計画・履歴等のデータの入力・管理が可能
オペレータの日当、作業受託料金、借地料等の各種集計結果をExcel上に出力が可能
大規模かつ圃場が広域に分散する傾向にある飼料用イネの圃場・生産情報を、視覚的に把握・管理が可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター広報チーム 029-838-8321
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140520.pdf
158 情報管理・トウモロコシ 収量増加・品質向上 寒地限界地帯における飼料用とうもろこしの安定栽培マップ ○北海道天北地方及び根釧地方を対象に、とうもろこしが黄熟初期以降に達する確率を1km四方単位(1kmメッシュ)で把握する方法を開発し、地図上に表示
一般のパソコンで操作できるため、生産者自らが自分の畑において栽培されるとうもろこしが黄熟初期以降に達する確率を知ることが可能
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場 0153-72-2004
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140521.pdf
159 農機具 労働費の低減 乾草をつまんで運べるヘイピンチャー(Hay Pincher) ○ロールベール乾草を2個ずつ安全に扱えるトラクター、フロントローダーのアタッチメントを開発 独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 0155-44-2131
http://www.nlbc.go.jp/06idea11.pdf[外部リンク]
160 農機具 労働費の低減 高所散布を可能とするブームスプレーヤの改造 ○牧草種子の採種栽培を行う場合に、草丈が非常に高いギニアグラスやトウモロコシなどの病害虫防除のため、全生育期間を通じてブームスプレーヤによる薬剤散布を行えるよう、既存の両腕式ブームスプレーヤを低コストで高所散布タイプに改造する技術 独立行政法人家畜改良センター熊本牧場 0968-84-3660
http://www.nlbc.go.jp/06idea12.pdf[外部リンク]
161 農機具 労働費の低減 ラップ後のロールベールを倒立させるためのラッピングマシーンの改造 ○ラッピングマシーンでラップを終えたロールベールが縦置き(倒立した状態)になるようにラッピングマシーンの一部を改造する技術 独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場 0984-23-3500
http://www.nlbc.go.jp/06idea13.pdf[外部リンク]
162 農機具 労働費の低減、物材費の低減 ヘイテッターのタイン落下・紛失防止ベルト ○ヘイテッターのタインに自作のベルトを取り付けることにより、折れたタインの落下と紛失を防止する技術 独立行政法人家畜改良センター岩手牧場 019-641-2130
http://www.nlbc.go.jp/06idea14.pdf[外部リンク]
163 農機具 労働費の低減 ブロードキャスタに安全かつ迅速に肥料を投入できる装置 ○安全かつ迅速にトランスバック詰めの肥料をブロードキャスターに投入するための技術 独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 0155-44-2131
http://www.nlbc.go.jp/06idea15.pdf[外部リンク]
164 農機具 物材費の低減 カートリッジ式グリスガンの使用済み容器を再利用するためのグリス充填用アプリケーター ○–„安価な大缶入りグリスを使用済み専用容器に注入して再利用することが可能なグリス注入用の特殊アプリケータを作成する技術 独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2738
http://www.nlbc.go.jp/06idea17.pdf[外部リンク]
165 農機具・栽培技術・飼料用米 労働費の低減 【農業新技術2010(P6)】飼料用米・稲発酵粗飼料生産の効率化のための技術 ○安価な飼料用米破砕装置及びロールベール運搬装置を開発
飼料用米栽培マニュアルを公表
(資料中の各技術の問合先を参照)  
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf[P6]
166 農機具・トウモロコシ 生産性・品質の向上 小型・軽量で高速作業が可能な不耕起対応トウモロコシ用播種機 ○我が国での飼料用トウモロコシの不耕起栽培に適した、小型トラクターで作業可能な不耕起ほ場対応型トウモロコシ高速播種機 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農業技術革新工学研究センター連携推進室 048-654-7030
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/toumorokoshi.pdf
167 農機具、ソルガム 労働費の低減 ソルガムの穂部のみを収穫する作業機 ○ソルガムの穂部を効率的に刈り取りできるフロントローダーのアタッチメントを開発 独立行政法人家畜改良センター茨城牧場長野支場 0267-67-2501
http://www.nlbc.go.jp/06idea18.pdf[外部リンク]
168 堆肥・栽培技術 物材費の低減 【農業新技術2012(P7)】農地の排水性を改良する低コストな補助暗きょ工法 ○堆肥等の有機物を簡易に心土に投入することで、生産性の高い土壌に改良する低コスト工法(カッティングソイラ工法) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2012.pdf[P7]
169 放牧 労働費の低減 耕作放棄地等未利用地を活用した放牧技術 ○耕作放棄地、休耕田等の未利用地に牧草を播種した後、放牧により肉用牛を飼養する技術
肉用牛を低コストかつ省力的に飼養しつつ、景観の保護、耕作放棄地の発生防止等を図ることが可能
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/h20_3.pdf[外部リンク]
170 放牧 労働費の低減 放牧酪農技術 ○乳用牛を放牧しつつ、生乳生産を行う飼養技術で、舎飼に比べて産乳量は多くないが、飼養コストの低減、労働時間の短縮、ふん尿処理の省力化が可能
以下の事項を紹介
放牧導入によるメリットと留意点
放牧を導入する際の準備
放牧の方法
放牧草地の管理
放牧草からの栄養摂取量と補助飼料の給与法
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4.php[放牧導入によるメリットと留意点][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_2.php[放牧を導入する際の準備][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_3.php[放牧の方法][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_4.php[放牧草地の管理][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/4_5.php[放牧草からの栄養摂取量と補助飼料の給与法][外部リンク]
171 放牧 労働費の低減、物材費の低減 未利用地放牧技術マニュアル ○牧柵や飲水施設の低コスト化の工夫、牧養力を向上させるための草地化の方法など、未利用地放牧に取り組むに当たって重要な項目と実際に取組んだ事例を紹介 独立行政法人家畜改良センター 0248-25-2231
http://www.nlbc.go.jp/jisshotenji/00_zentaibann.pdf[外部リンク]
172 放牧 物材費の低減 再生稲とイタリアンライグラスの組み合わせ放牧技術 ○水田(再生稲とイタリアンライグラスの組み合わせ)に電気牧柵を設置し、肉用牛(繁殖、肥育)を省力的に小規模移動放牧する技術 徳島県立農林水産総合技術支援センター試験研究部畜産研究所 088-694-2023
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140621.pdf
173 放牧・稲WCS 労働費の低減・物材費の低減 【農業新技術2009(P4)】水田等を有効活用した放牧による家畜生産技術 ○飼料用稲の立毛利用と稲WCSの給与を組み合わせた繁殖牛の周年放牧体系を開発
耕作放棄地の解消、秋から冬の飼料確保による飼養管理の省力・低コスト化、耕畜連携による水田の維持と資源循環型畜産を達成
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009.pdf[P4]
174 放牧・牧草 物材費の低減 シバ型牧草の放牧利用技術 ○家畜の踏みつけや土壌浸食に強く、傾斜地に向き、かつ、栽培管理が容易なシバ型牧草を利用して肉用牛等を放牧により飼養する技術
放牧地を低コストで管理しつつ、持続的に利用することが可能
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/shiba.pdf[外部リンク]
175 放牧・トウモロコシ 物材費の低減 周年放牧肥育による肉用牛生産技術(褐毛和種編) ○褐毛和種(肥育)を西南暖地の低標高地(暖地型牧草と寒地型牧草の組み合わせ)に周年放牧しつつ、補助飼料としてトウモロコシサイレージなどの国産飼料を給与
枝肉の外観は黄色く、肉質は脂質含量が低く、ビタミン(特にβ-カロテン)含量が高い
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター草地飼料作グループ 096-242-7757
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140622.pdf
176 放牧・ソルガム 物材費の低減 イタリアンライグラスとソルガムを用いた長期高栄養草種による放牧肥育技術 ○冬はイタリアンライグラス、夏は高消化性ソルガムを放牧草として利用することにより、黒毛和種去勢牛を6~28ヶ月齢まで放牧し、出荷体重600kgを超える牛肉を生産 大分県農林水産研究指導センター畜産研究部飼料・環境チーム 0974-76-1248
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140620.pdf
177 栽培技術 生産性・品質の向上 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 ○畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる測定法を開発
底面積の大きい抽出容器を用い土壌を薄い層にすることで、振とうを行わなくても畑土壌中の水溶性リン酸を効果的に抽出可能
その抽出液は、市販のリン酸簡易測定キットと簡易吸光度計を用いて、一定の精度を保ちながら、安全・簡便・低コストに分析可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター広報チーム 029-838-8321
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
178 栽培技術 生産性・品質の向上 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 ○堆肥施用による土づくり及び適正施肥を推進するためには、作物の収量品質に大きく影響する土壌から供給される可給態窒素を正確に把握する必要
畑土壌の可給態窒素は、約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発
さらに、抽出有機態炭素量と的酸素要求量(COD)との間に、高い正相関があることに着目して、COD簡易測定キットを用い生産現場で活用できる安価な簡易評価法を開発
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター広報チーム 029-838-8321
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf
179 栽培技術 生産性・品質の向上 WCS用大豆の無農薬栽培体系 ○アメリカではタンパク質飼料として大豆WCSが利用されているが、日本には飼料用大豆の登録農薬がないため、除草剤なしで雑草を防除する栽培体系を開発
早春にイタリアンライグラス(IRG)を播種し、これを収穫した後に大豆を不耕起播種する体系で、大豆の畦間と株間をIRGの再生草が被覆して雑草を抑制
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター広報チーム 019-643-3414
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140609.pdf
180 栽培技術 労働費の低減・物材費の低減 簡易更新の手順 ○草地の簡易更新の手順について、写真を使いわかりやすく紹介 独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場 0984-23-3500
http://www.nlbc.go.jp/miyazaki/kanikousinki/kanikousintejun/index.html[外部リンク]
181 栽培技術・収穫調製・品種・飼料用米 生産性・品質の向上 飼料用米の生産・給与技術マニュアル<2015年度版> ○飼料用米の生産、加工・調製等について、既存の研究成果、知見をもとに具体的な技術を紹介
飼料に用いる多収品種の選定
飼料用米生産における栽培管理
飼料用米の加工・調製と化学成分
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/ricm2015.pdf[外部リンク]
182 栽培技術・収穫調製・飼料用米 生産性・品質の向上 ダイレクト収穫体系による飼料用稲麦二毛作技術マニュアル ○水田を有効に活用するため、飼料用イネの裏作に飼料用麦類を導入し、飼料用イネ専用収穫機の年間稼働率の向上と年間収量の増産を図る
飼料用稲麦二毛作を導入するために、地域に適した草種・品種の組み合わせや春秋季における両草種の収穫と播種・移植作業の競合を回避する技術を紹介
飼料用麦類について、ダイレクト収穫体系における雑草対策や赤かび病対策、発酵品質と栄養価から見た収穫適期、乳用牛への給与技術を紹介
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/direct2013.pdf[外部リンク]
183 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 強害雑草防除技術 (北海道版) ○草地の生産性を高めるため、髙栄養の牧草(チモシー、オーチャードグラス等)の生産量を低下等を招く強害雑草(ギシギシ、リードカナリーグラス等)を防除しながら、植生改善を図る技術
草地の5割が強害雑草による悪影響を受けていると言われる北海道を対象に現地実証を踏まえた具体的な防除方法を紹介
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/2016_weed-control_hokkaido.pdf[外部リンク]
184 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 草地の簡易更新技術 ○長期間の利用に伴う土壌の硬化や裸地化、雑草の進入等により牧草の生産性が低下した草地を反転耕起を行わないで植生改善を図り、牧草の生産性を回復させる技術
反転耕起を伴う完全更新法よりも、低コストで短期間の施工が可能
独立行政法人家畜改良センター奥羽牧場 0176-62-3281
http://www.nlbc.go.jp/ouu/omo_na_gyomu/kannikousin/index.html[外部リンク]
185 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 採草地における植生改善マニュアル ○植生調査から草地更新に至るまでの植生改善の一連の方法(その1-3) 一般社団法人北海道酪農畜産協会 011-209-8550
http://rakutiku.or.jp/pdf/manual2013_1-31.pdf[その1][外部リンク]
http://rakutiku.or.jp/pdf/manual2013_32-60.pdf[その2][外部リンク]
http://rakutiku.or.jp/pdf/manual2013_61-79.pdf[その3][外部リンク]
186 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 草地更新マニュアル ○草地・土壌の診断を行い、適した工法で草地更新を実施
植生の衰退、土壌の固化、雑草の侵入により収量が低下した草地の生産性を回復
以下の事項を紹介
草地更新の必要性
土壌診断と土壌改良
飼料成分間題と対策
草地更新の方法
強害雑草の防除法
牧草の草種・品種の選定
草地更新のすすめ
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/3.php[草地更新の必要性][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/3_2.php[土壌診断と土壌改良][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/3_3.php[飼料成分間題と対策][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/3_4.php[草地更新の方法][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/3_5.php[強害雑草の防除法][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/3_6.php[牧草の草種・品種の選定][外部リンク]
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/20110323souchi.pdf[草地更新のすすめ][外部リンク]
187 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 採草地における混播 ○草種の競合力や気候条件を考慮した混播設計
混播により収量や栄養バランスがよりすぐれた草地に更新
以下の事項を紹介
採草地の混播例について
牧草の競合力と混播組み合わせ
雪印種苗株式会社 011-891-5911
http://livestock.snowseed.co.jp/public/83495730/8349573066f465b0/63a183495730306e6df764a
d4f8b306b306430443066[採草地の混播例について][外部リンク]
http://livestock.snowseed.co.jp/public/83495730/8349573066f465b0/72678349306e7af65408529
b30686df764ad7d44307f5408308f305b[牧草の競合力と混播組み合わせ][外部リンク]
188 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 フロストシーディング ○牧草種子の発芽適温より気温が下がる時期に播種し、種子のまま越冬させる技術
融雪後地温が上がると雑草より早く発芽し、雑草の少ない良好な草地に更新
夏~秋播き時期の気象が安定せず播種に十分な時間が確保できないときも、播種期の拡大が可能
以下の事項を紹介
フロストシーディングについて
フロストシーディングの試験事例について
草地更新・追播優良事例のご紹介
雪印種苗株式会社 011-891-5911
http://livestock.snowseed.co.jp/public/83495730/8349573066f465b0/30d530ed30b930c830b730
fc30a330f3306b306430443066[フロストシーディングについて][外部リンク]
http://livestock.snowseed.co.jp/public/83495730/8349573066f465b0/306e8a669a134e8b4f8b30
6b306430443066[フロストシーディングの試験事例について][外部リンク]
https://www.snowseed.co.jp/wp/wp-content/uploads/seednews/h00364_03.pdf[草地更新・追播優良事例のご紹介][外部リンク]
189 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 スーダングラスによるワルナスビ防除 ○飼料用とうもろこし圃場に蔓延するワルナスビを、スーダングラスに転換し被陰することで防除する技術
除草剤による防除が困難なワルナスビに効果的
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/weed-control_warunasubi.pdf[外部リンク]
190 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 イタリアンライグラスを用いた無除草剤更新技術 ○泥炭地等の条件により除草剤の施用が困難な地域で蔓延する地下茎型イネ科雑草を、イタリアンライグラスを用いて防除する技術
安定的防除効果を得るには2年間の栽培が必要
(ア)地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場
(イ)地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場天北支場
(ア)01634-2-2111
(イ)0153-72-2004
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/konsen/kenkyu/H23_kenkyu_p11_IR.pdf[根釧農業試験場][外部リンク]
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/tenpoku/perrenial/71to80/pere78.pdf[上川農業試験場天北支場][外部リンク]
191 栽培技術・牧草 生産性・品質の向上 オーチャードグラス及びペレニアルライグラス導入によるリードカナリーグラス草地の植生改善 ○チモシーに比べ競合力の強いオーチャードグラス及びペレニアルライグラスを導入することでリードカナリーグラス等の地下茎型イネ科雑草を防除する技術
施肥、刈り取りは年3回が望ましい
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場天北支場 01634-2-2111
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/tenpoku/perrenial/81to90/pere83.pdf[外部リンク]
192 栽培技術・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ連作畑でのリン酸減肥 ○植物のリン酸吸収を促進する菌根菌の機能に注目して、飼料用トウモロコシ連作畑でのリン酸施肥量を見直し
菌根菌の宿主作物であるトウモロコシ跡地では、土着の菌根菌がトウモロコシに感染することによりリン酸減肥が可能
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部根釧農業試験場 飼料環境グループ 0153-72-2843
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140115.pdf
193 栽培技術・トウモロコシ 収量増加・品質向上 飼料用とうもろこしの湿害を軽減する耕うん同時畝立て播種技術 ○転換畑における飼料用とうもろこしの湿害軽減技術として、アップカットロータリと施肥播種機を組み合わせた耕うん同時畝立て播種技術を開発
耕うん同時畝立て播種技術により湿害を軽減できるだけでなく、耕うん畝立てと施肥・播種を1工程で行うことが可能なため、播種作業も省力化
とうもろこし単作条件のみでなく二毛作とうもろこしへも適用可能
(ア)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター北陸研究拠点
(イ)宮城県畜産試験場
(ウ)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課
(ア)025-523-4131
(イ)0229-72-3101
(ウ)029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140522.pdf
194 栽培技術・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用とうもろこし不耕起播種で寒冷地二毛作 ○春季の労働集中回避に有効な飼料用とうもろこしの不耕起播種法(除草剤処理+不耕起播種機利用)を寒冷地に応用した二毛作体系(ライ麦+飼料用とうもろこし)を開発
飼料用とうもろこし単作と比べ、年間TDN(可消化養分総量)収量が15%以上向上
飼料用とうもろこしの播種に要する作業時間は、不耕起播種により慣行耕起播種に比較し約8割削減可能
(ア)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課
(イ)岩手県農業研究センター家畜飼養・飼料研究室
(ア)029-838-8988
(イ)019-688-7317
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140523.pdf
195 栽培技術・トウモロコシ 生産性・品質の向上 土壌診断にもとづく飼料用とうもろこしにおける土壌養分活用型カリ施肥管理 ○主要な飼料作物である飼料用とうもろこし生産において、省資源・低コスト化を図るため、土壌の交換性カリ含量に基づくカリ施肥対応(施肥量、診断基準値)を見直
カリ施肥が不要と判定される土壌交換性カリ含量の基準値を大幅に引き下げ、標準的なカリ施肥量を従来の施肥基準量より30%以上削減(各地の施肥基準量における最少量相当)
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140524.pdf
196 栽培技術・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料二毛作におけるとうもろこしの簡易耕播種法                        ○夏作とうもろこしと冬作飼料作物を栽培する温暖地等の飼料二毛作においては、冬作の収穫と夏作の播種が春期に集中し、労力が不足するため、播種作業等の省力化が必要
このため、ライムギと飼料用とうもろこしを組み合わせた飼料二毛作を対象とし、従来の耕起播種と同程度の収量を確保したうえで作業時間の短縮が可能な簡易耕播種技術を開発
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140525.pdf
197 栽培技術・トウモロコシ 物材費の低減 飼料用とうもろこしの作付け拡大に向けた新しい栽培技術<2014年度版> ○飼料用とうもろこしのさらなる作付け拡大に向けて、以下の新技術を紹介
省力的播種技術
耕うん同時畝立て播種技術
寒地における安定栽培技術
赤かび抵抗性の品種・系統の選定
土壌養分活用型の肥培管理技術
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/nilgs-corn2014.pdf[外部リンク]
198 栽培技術・緑肥 生産性・品質の向上 AM菌非宿主作物の後作・間作への緑肥導入による次作物の収量の改善 ○AM菌と共生しない作物を栽培すると、土着AM菌が減少し、次作物のAM菌感染、収量が低下
キャベツなどAM菌と共生しない作物を収穫した後に緑肥(AM菌宿主)を導入することにより、次作物のAM菌感染、収量を高めることが可能
キャベツなどAM菌と共生しない作物の栽培時に緑肥を間作することにより、次作物のAM菌感染、収量を高めることが可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター広報チーム 029-838-8321
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140122.pdf
199 栽培技術・緑肥 生産性・品質の向上 植物(緑肥)の機能を利用したリン酸施肥の削減 ○土壌に蓄積し、多くの作物が利用できない難溶性や有機態などのリンを、植物等が有する機能を生かして利用する技術を開発
各種緑肥作物の中から、次に栽培する作物へのリン給源として利用されやすいものを選定
ソルガム・エンバク・ベッチなどはリン酸すき込み量が多い優良緑肥候補
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター広報チーム 029-838-8321
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140123.pdf
200 収穫調製 収量増加・品質向上 大豆WCSの収穫・調製方法と飼料成分 ○輸入に頼るアルファルファ乾草を代替できる自給飼料
コーンハーベスタなどのトウモロコシサイレージ用収穫機械をそのまま利用したダイレクトカット収穫が可能
葉部の50%程度が黄化した黄葉中期に収穫すれば、良好な発酵品質のサイレージに調製
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター広報チーム 019-643-3414
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140610.pdf
201 収穫調製 物材費の低減 ラップサイレージを利用した簡易バンカーサイロ ○在庫のラップサイレージを壁代わりに利用して設置した即席バンカーサイロに、牧草サイレージやトウモロコシサイレージを詰め込む技術 独立行政法人家畜改良センター岩手牧場 019-641-2130
http://www.nlbc.go.jp/06idea16.pdf[外部リンク]
202 収穫調製・稲WCS 物材費の低減 稲発酵粗飼料の生産・給与技術 ○飼料用稲を栽培収穫後に乳酸発酵させた稲WCSを乳用牛や肉用牛に給与する技術
酪農・肉用牛の生産コストの低減とともに飼料自給の向上及び水田の有効利用を図ることが可能
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/skill/pdf/manual_vol6.pdf[外部リンク]
203 収穫調製・飼料用米 生産性・品質の向上 既存の穀物用施設を活用した籾米サイレージ調製技術マニュアル <第2版> ○籾米をサイレージ化するためには、破砕して発酵に適する水分域まで加水し、乳酸菌を添加することが必要
籾米の破砕に、米麦協同乾燥施設(ライスセンター等)に導入されている籾殻膨軟処理装置(プ レスパンダー)を利用することで、少ない設備投資で効率的に籾米サイレージ調製を行うことが可能
低コストな飼料用米の利用に向けて、少ない設備投資(既存施設利用)と処理効率を考慮したポイントを解説
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/momimai-manual_201505.pdf[外部リンク]
204 品種・稲WCS 生産性・品質の向上 生産しやすく栄養価の高い稲発酵粗飼料用水稲品種「たちすずか」 ○穂が小さいため倒れにくく、消化の良い茎葉の割合が高い、飼料調製に適した稲発酵粗飼料用品種 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構西日本農業研究センター広報チーム 084-923-5385
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/tachisuzuka.pdf
205 品種・稲WCS・飼料用米 物材費の低減 米とワラの多収を目指して2013-飼料用米、稲発酵粗飼料用品種- ○飼料用米品種、飼料用米稲WCS兼用品種、稲WCS専用品種について、品種の特性や栽培のポイントを紹介
各品種の栽培適地や栽培する上での留意点、品種の選び方と栽培法についても紹介
(資料中の各品種の問合先を参照)  
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/kometowara2013.pdf[外部リンク]
206 品種・稲WCS・飼料用米 物材費の低減 【農業新技術2009(P3)】地域に適合した飼料用稲品種と新たな収穫調製利用技術 ○北海道から九州まで地域に適合した飼料用稲品種を育成
嗜好性の高いサイレージ生産ができる収穫調製技術と飼料用米の有効活用
(資料中の各技術の問合先を参照)  
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2009.pdf[P3]
207 品種・牧草 生産性・品質の向上 チモシー「なつちから」 ○年間3回程度の採草利用に適する早生品種
倒伏に強く、混播適性(競合力)に優れる
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 0157-47-2146
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/kitami/sosiki/bokusou/natuchikara.htm[外部リンク]
208 品種・牧草 生産性・品質の向上 オーチャードグラス「ハルジマン」 ○1番草収量と耐病性に優れる中生品種
採草利用を中心に放牧にも適する
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/seed/pdf/19harujiman.pdf[外部リンク]
209 品種・牧草 生産性・品質の向上 オーチャードグラス「まきばたろう」 ○「まきばたろう」は、収量性、病害抵抗性、永続性および季節生産性に優れる中生系統
東北北部から九州高標高地まで広範囲の地域に適応し、放牧・採草兼用品種として広く普及が見込まれる
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0505/001588.html[外部リンク]
210 品種・牧草 生産性・品質の向上 オーチャードグラス「はるねみどり」 ○「はるねみどり」は、早生で越冬性に優れる
1番草と4番草が多収で、早春から晩秋まで利用可能であり、3年目収量は高い
北海道及び東北北部に適応し、採草・放牧に利用可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0505/001706.html[外部リンク]
211 品種・牧草 生産性・品質の向上 イタリアンライグラス「うし想い」 ○二倍体の「JFIR-20」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い
タキイ種苗から「うし想い」の商品名で販売
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0503月05日8060.html[外部リンク]
212 品種・牧草 生産性・品質の向上 イタリアンライグラス「タチユウカ」 ○二倍体の「SI-14」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い
雪印種苗から「タチユウカ」の商品名で販売
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0503月05日8059.html[外部リンク]
213 品種・牧草 生産性・品質の向上 イタリアンライグラス「ゼロワン」 ○二倍体の「LN-IR01」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い
カネコ種苗から「ゼロワン」の商品名で販売
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0503月05日0765.html[外部リンク]
214 品種・牧草 生産性・品質の向上 イタリアンライグラス「優春」 ○「優春」は、硝酸態窒素、カリウム含量が他の早生品種と同程度かやや低い
出穂始日は「タチワセ」と同程度で、収量は「ワセアオバ」よりやや低く、耐倒伏性は「タチワセ」より優れる
東北南部から九州地域までの積雪の少ない地域での利用が期待される。
茨城県畜産センター飼料研究室 0299-43-3333
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0503/001593.html[外部リンク]
215 品種・牧草 生産性・品質の向上 イタリアンライグラス「ニオウダチ」 ○耐倒伏性品種「タチワセ」に比べて耐倒伏性が優り、収量は同程度かやや劣る新品種「ニオウダチ」を育成
出穂期は「タチワセ」と同程度の早生
関東以西に適応するが、冠さび病には弱い
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0503/001602.html[外部リンク]
216 品種・牧草 生産性・品質の向上 窒素多施用条件で硝酸態窒素を蓄積しにくいイタリアンライグラス新品種「LN-IR01」「SI-14」 ○反すう家畜の硝酸塩中毒の原因となる硝酸態窒素を自給飼料中に蓄積させないためには、適切な肥培管理が最も重要
イタリアンライグラスにおいては、「ワセアオバ」や「優春」といった硝酸態窒素を蓄積しにくい品種の利用も有効
硝酸態窒素濃度が「ワセアオバ」「優春」より低い新品種「LN-IR01(商品名:ゼロワン)」と「SI-14」を開発
(ア)国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課
(イ)カネコ種苗(株)くにさだ育種農場
(ウ)雪印種苗(株)千葉研究農場
(ア)029-838-8988
(イ)0270-62-2358
(ウ)043-259-2826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140510.pdf
217 品種・牧草 生産性・品質の向上 ペレニアルライグラス「チニタ」 ○1番草を採草後放牧に使う兼用利用向け品種 ○既存のペレニアルライグラスやチモシーより出穂が早く(6月中旬)、7月上旬には放牧可能 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場天北支場 01634-2-2111
https://www.hro.or.jp/list/agricultural/research/tenpoku/perrenial/71to80/pere80.pdf[外部リンク]
218 品種・牧草 生産性・品質の向上 トールフェスク「ウシブエ」 ○「ウシブエ」は、寒地型牧草の中でも最も環境適応性が高く、九州等暖地で基幹草種として利用されているトールフェスクの中でも、特に越夏性、永続性に優れた中生の多収品種
既存品種の利用で夏枯れや永続性に悩んでいる地域でも利用可能
生育環境がより厳しい低標高地での利用も期待され、熊本県、宮崎県、長崎県で奨励品種に指定
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0511/001399.html[外部リンク]
219 品種・牧草 生産性・品質の向上 メドウフェスク「まきばさかえ」 ○「まきばさかえ」は、北海道東部の土壌凍結地帯に適した放牧用のメドウフェスク優良品種
雪腐病抵抗性の強化により、雪解け後の生育が安定して優れ、短い草丈で利用する集約放牧を想定した栽培下での収量は従来品種より春季と秋季ともに優れる
飼料自給率を高め、低コスト生産を目指す集約放牧の拡大に貢献
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0514/001769.html[外部リンク]
220 品種・牧草 生産性・品質の向上 メドウフェスク「ハルサカエ」 ○「ハルサカエ」は、早生に属し、越冬性、早春草勢、混播適性、収量性及び耐倒伏性に優れる系統で、北海道全域及び本州中部以北の高冷地に適応し、採草及び放牧に利用可能 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0514/001731.html[外部リンク]
221 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「K78R7:商品名:アーリーキング」 ○「K78R7」(商品名:アーリーキング)は、9月上旬に播種し、年内に収穫する作型で多収となる夏播き用極早生品種
最強レベルの耐倒伏性を持ち、ひょう紋病等、各種病害にも強い品種
関東から九州を中心に、既存の極早生品種を栽培できる地域で広く利用可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター広報チーム 096-242-7530
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504月04日9078.html[外部リンク]
222 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「九州16号」 ○「九州16号」は、関東以西の低標高地を適地とする夏播き栽培(9月播種・年内収穫)用の極早生品種
既存品種よりも降雨などによる倒伏に強く、冠さび病には強い抵抗性を持つ
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504/001387.html[外部リンク]
223 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「九州15号」 ○「九州15号」は、関東以西の低標高地向き、夏播き栽培用の倒伏に強い極早生品種
九州の低標高地で9月下旬に播種しても年内の出穂程度が高く多収
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504/001388.html[外部リンク]
224 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「九州14号」 ○「九州14号」は、九州の低標高地で9月下旬に播種しても年内の出穂程度が高い多収品種
エンバクの夏播き栽培(9月播種・年内収穫)に適した極早生品種で、既存の極早生品種より年内の出穂性が安定しており、9月下旬の播種でその能力を発揮
秋播き栽培(11月播種・翌春収穫)でも出穂が早く多収
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504/001389.html[外部リンク]
225 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「たちあかね」 ○「たちあかね」は、暖地向き夏播き栽培用の極早生品種
倒伏に強く、特にエンバク栽培の中心である南九州においては高い能力を発揮
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター広報チーム 096-242-7530
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504/001408.html[外部リンク]
226 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「たちいぶき」 ○「たちいぶき」は、冠さび病抵抗性と耐倒伏性に優れる多収の極早生品種で、長野県、山口県、香川県、長崎県で奨励品種に指定
近年、「たちいぶき」を夏播き栽培(9月播種~12月収穫)することで、サツマイモネコブセンチュウの増殖を抑制し、翌年の後作サツマイモにおける塊根の線虫被害を軽減することが明らかにされたことから、現在は線虫抑制作物としても普及を推進
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター広報チーム 096-242-7530
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504/001437.html[外部リンク]
227 品種・牧草 生産性・品質の向上 エンバク「はえいぶき」 ○「はえいぶき」は、九州、瀬戸内海地域等の温暖地での夏播き栽培に適する極早生品種
秋の出穂が「アキワセ」よりも3日程度早く年内収穫に適する
「アキワセ」より10%程度収量が優れ、乾物率も高い品種
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター広報チーム 096-242-7530
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0504/001452.html[外部リンク]
228 品種・牧草 生産性・品質の向上 シバ「朝萌」 ○シバとケンタッキーブルーグラスを組み合わせた造成と月1~2回の芝刈・集草を行い、施肥量・施肥時期に留意することによって、球技等アマチュアの広範な利用に適する芝生グラウンドが低コストで維持可能 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0507/001596.html[外部リンク]
229 品種・牧草 生産性・品質の向上 シバ「チバラフワン」 ○「チバラフワン」は、国内エコタイプを育種資源に室内検定及び圃場検定により開発されたラージパッチ耐病性(病原菌:Rhyzoctonia solonai)に優れる品種
繁殖性及び初冬季緑色保性などの特性にも優れることから、 本品種の利用によりシバの生産と利用場面で環境保全型の無農薬管理が可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター広報チーム 019-643-3414
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0507/001659.html[外部リンク]
230 品種・牧草 生産性・品質の向上 シバ「朝駆」 ○全国から収集したシバ(Zoysia japonica Steud.)エコタイプの中から、高知県南国市由来の系統がほふく茎の伸長に優れることを見出し、栄養系選抜による新品種候補「朝駆」として出願を実施
この特性は、芝草地の早期造成に寄与
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0507/001597.html[外部リンク]
231 品種・牧草 生産性・品質の向上 アルファルファ「ケレス」 ○北海道全域で栽培可能、多収で、永続性に優れる
雪腐病や凍害に強く、多雪・少雪にかかわらず利用可能
雪印種苗株式会社 011-891-5911
https://www.snowseed.co.jp/products/pd-0117072/[外部リンク]
232 品種・牧草 生産性・品質の向上 アカクローバ「リョクユウ」 ○早生で、永続性に優れ、4、5年目でも高収量を維持
競合力が強いため、混播するイネ科牧草はオーチャードグラスか極早生チモシーが適切
一般社団法人日本草地畜産種子協会 03-3251-6501
http://souchi.lin.gr.jp/seed/pdf/31ryokuyu.pdf[外部リンク]
233 品種・牧草 生産性・品質の向上 アカクローバ「アレス」 ○6月末~7月上旬開花の晩生で、越冬性や永続性に優れる
競合力が穏やかでチモシー中生品種との混播に最適
雪印種苗株式会社 011-891-5911
https://www.snowseed.co.jp/products/pd-0120032/[外部リンク]
234 品種・牧草 生産性・品質の向上 チモシー中生品種との混播適性に優れるアカクローバ新品種「アンジュ」      ○収穫適期の拡大・分散のため、普及面積が増加しているチモシー中生品種との混播に適するアカクローバ新品種を育成
「アンジュ」は、1番草の開花始め日が早生よりも10日以上遅い晩生品種
チモシーの再生が劣る2番草においても、被度や開花程度が小さく生育が穏やかなため、チモシーへの抑圧が生じない
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター広報チーム 011-857-9260
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140508.pdf
235 品種・牧草 生産性・品質の向上 シロクローバ「リベンデル」 ○小葉型、競合力が穏やかでチモシーとの混播に適する
越冬性に優れ、ほふく茎密度が高く放牧利用にも適する
雪印種苗株式会社 011-891-5911
https://www.snowseed.co.jp/products/pd-0114182/[外部リンク]
236 品種・牧草・トウモロコシ 生産性・品質の向上 【農業新技術2011(P8)】草地・飼料畑の生産性向上に資する飼料作物新品種 ○草地・飼料畑の生産性向上に貢献し、ストレス耐性等に優れた高品質飼料作物の品種を育成
トウモロコシ「たちぴりか」、「なつむすめ」
アルファルファ「ハルワカバ」
イタリアンライグラス「優春」
(資料中の各品種の問合先を参照)  
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2011.pdf[P8]
237 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「きよら」 ○「きよら」は、熟期が“中生の早”に属し、すす紋病抵抗性が極強で、初期生育に優れる
収量性や耐倒伏性は、同熟期の普及品種「ブリザック」と同程度
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構北海道農業研究センター寒地飼料作物育種研究チーム 011-857-9260
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/harc/025262.html[外部リンク]
238 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「たちぴりか」 ○気象条件が厳しい根釧・道北地域向きで、すす紋病に強く、倒伏が少なく、収量に占める雌穂(実)の割合が高い品種
草地酪農地帯での安定栽培が可能で、飼料自給率の向上に貢献
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001767.html[外部リンク]
239 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「北交65号」 ○「北交65号」は、北海道では“晩生の早”、東北地域では“早生”に属し、同熟期の標準品種と比較して、乾物中のTDN含量が2~2.5ポイント高い
TDN収量は北海道では同等で、東北地方ではやや高く、初期生育、耐倒伏性及びすす紋病抵抗性に優れる
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001684.html[外部リンク]
240 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「なつむすめ」 ○「なつむすめ」は、晩播・夏播き栽培用の品種で、乾雌穂重割合が高く、乾物収量は多収
南方さび病に極めて強く、耐倒伏性に優れることから、TDN含量およびTDN収量も高く、晩播栽培でのTDN収量は「SH9904」より19%多収
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001364.html[外部リンク]
241 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「おおぞら」 ○耐倒伏性が強い寒地向きサイレージ用のF1品種「おおぞら」を育成
本品種は“中生の中”に属し、多収で、初期生育に優れる
北海道の道央(北部を除く)及び道南地域が適地
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001721.html[外部リンク]
242 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「ゆめちから」 ○「ゆめちから」は、暖地向き春播き栽培用とうもろこしの高消化性・早生品種で、ホールクロップのTDN含量が既存品種より3~4%高く、抜群の耐倒状性を示す
ごま葉枯病及びさび病抵抗性は極強
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001438.html[外部リンク]
243 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「ゆめそだち」 ○中生に属する暖地向きサイレージ用のF1品種「ゆめそだち」を育成
ごま葉枯病等の主要病害抵抗性および耐倒状性に優れ、乾雌穂重割合が高く、消化性にも優れる極多収品種
九州・四国地域での春播き栽培用品種として普及が期待
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001447.html[外部リンク]
244 品種・トウモロコシ 生産性・品質の向上 飼料用トウモロコシ「ナスホマレ」 ○寒冷地から温暖地に適応する早生のサイレ-ジ用のF1品種「ナスホマレ」を育成
本品種は茎葉の消化性が高く、ごま葉枯病抵抗性は強で、初期生育に極めて優れた多収品種として普及が期待
耐倒伏性、採種性は実用上問題ない
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0510/001601.html[外部リンク]
245 品種・ソルガム 生産性・品質の向上 ソルガム「九州交3号」 ○「九州交3号」は、高消化性遺伝子bmr-18を持つ晩生のスーダン型ソルガム品種で、出穂前の収穫でも乾物収量、推定TDN含量が高く、出穂前に収穫することで穂に発生する主要病害糸黒穂を回避可能 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0509/001488.html[外部リンク]
246 品種・ソルガム 生産性・品質の向上 ソルガム「SIL-05」 ○スイートソルガム「SIL-05」は、糖生産力に優れる純系系統で、既存の高糖性品種に比べ日当り糖収量が131%、糖収量が118%と高い
アルコール原料用のほか、一代雑種の親自殖系統として飼料用品種の育成に用いることが可能
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部広報課 029-838-8988
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0500/0509/001471.html[外部リンク]
247 品種・ソルガム 生産性・品質の向上 暖地・温暖地向きの高消化性で紫斑点病に強いソルガム新品種「夏太郎」 ○「夏太郎」は、高消化性遺伝子(bmr-18)を持つために、非高消化性品種より推定TDN含量が高い
暖地・温暖地では、8月中旬までに1番草を収穫することで、2番草も晩秋に出穂し、2番草の乾物収量が優れる
紫斑点病が発生しやすい地域で能力を発揮
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター広報チーム 096-242-7530
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140509.pdf
248 TMR・エコフィード・ソルガム 物材費の低減 交雑種肥育牛を飼料自給率30%以上で生産 ○ソルガムサイレージとエコフィード(ビール粕・トウフ粕)の活用により、飼料自給率を高めた交雑種肥育牛を生産
発酵TMR飼料を給与することにより、嗜好性や枝肉成績は良好
長野県畜産試験場 0263-52-1188
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140619.pdf
249 エコフィード 農地・資源の有効活用 分別マニュアル、現場スタッフ教育用パンフレット ○食品残さの排出事業者向けに飼料原料になる食品残さの品質を確保するための分別方法等について解説した分別マニュアルと現場スタッフの教育に使用する教育用パンフレット 公益財団法人Save Earth Foundation 03-5737-2744
http://save-earth.or.jp/manual/[外部リンク]
250 トウモロコシ 農畜産物の安全性の向上 トウモロコシサイレージのかび毒汚染防止対策 ○トウモロコシの品種選定、栽培・収穫・調製・保管時の対策を実施することで、デオキシニバレノール(DON)などを作る赤かび病菌の仲間による汚染を防止 一般社団法人日本科学飼料協会 03-3297-5631
http://kashikyo.lin.gr.jp/data_2nd/guidline/08_kabidoku/001_guideline.pdf

◆畜産環境対策
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
251 施設 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 既存のスラリー施設を利用した回分式汚水浄化処理システム ○スラリー施設を回分式汚水浄化処理施設に改造する技術 独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場 0984-23-3500
http://www.nlbc.go.jp/06idea20.pdf[外部リンク]
252 施設・堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 足場パイプ等を利用して格安に設置できる簡易堆肥舎(多目的施設) ○足場パイプ、コンパネ等を利用して、自力で簡易堆肥舎を施工する技術 独立行政法人家畜改良センター宮崎牧場 0984-23-3500
http://www.nlbc.go.jp/06idea19.pdf[外部リンク]
253 生産資材 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 おが粉の代替となる敷料の事例集 ○酪農、肉用牛、養豚経営において、おが粉以外の資材を敷料として利用している事例を紹介 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-6744-7189
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kankyo/taisaku/pdf/ogako.pdf
254 堆肥 農業の持続可能性の向上 有機物量から堆肥のメタン発生量が評価できる、高窒素鶏ふん堆肥はメタン発生量を少なくできる ○鶏ふん、豚ぷん堆肥について、酸性デタージェント可溶有機物量から水田に施用したときに発生するメタン量を評価
縦型密封発酵装置で製造した高窒素鶏ふん堆肥は、低窒素鶏ふん堆肥(従来の発酵鶏ふん)よりも酸性デタージェント可溶有機物の投入が少なく、メタン発生を抑制
(ア)新潟県農業総合研究所作物研究センター
(イ)新潟県農業総合研究所畜産研究センター
(ア)0258-35-0836
(イ)0256-46-3130
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140103.pdf
255 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 高水分豚ぷん堆肥のペレット化 ○堆積方式で生産される高水分の豚ぷん堆肥にくん炭、発酵鶏ふんを水分に応じて混合することにより、ペレット化する技術
豚ぷんペレット堆肥を利用した減化学肥料栽培の水稲収量は慣行栽培並み
山形県農業総合研究センター水田農業試験場 0235-64-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140104.pdf
256 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 密閉縦型発酵装置とアンモニア回収装置を組み合わせた窒素強化豚ぷんペレット堆肥の製造技術 ○密閉縦型発酵装置で生産した豚ぷん堆肥、堆肥化過程で発生するアンモニアを硫酸で回収して得られる硫安溶液を混合・成型し、化学肥料並みの窒素成分とハンドリング性を持つ豚ぷんペレット堆肥の製造方法を開発
豚ぷんペレット堆肥を利用した水稲、キャベツの収量は、化学肥料栽培並み
岐阜県畜産研究所 0574-25-2185
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140105.pdf
257 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 水稲側条施肥機で施用可能な採卵鶏ふん肥料の製造と利用 ○高窒素鶏ふん堆肥に尿素、固結防止剤(シリカ)を混合し、ディスクペレッターで加工することにより、水稲側条施肥田植え機に対応可能なペレット肥料を製造 三重県農業研究所 0598-42-6361
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140101.pdf
258 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 簡易水質検査キットを用いた堆肥腐熟度判定法 ○市販されている簡易水質検査キットを用いて、現場で硝酸態窒素を検出し、堆肥の腐熟度を判定する技術 独立行政法人家畜改良センター熊本牧場 0968-84-3660
http://www.nlbc.go.jp/06idea21.pdf[外部リンク]
259 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 堆肥化処理技術マニュアル ○堆肥化処理技術をイラストでわかりやすく説明したマニュアル 独立行政法人家畜改良センター十勝牧場 0155-44-2131
http://www.nlbc.go.jp/tokachi/gijutsujouhou/taihim/index.html[外部リンク]
260 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 畜産環境対策の事例集 -堆肥のマッチング、臭気・汚水対策- ○全国の堆肥流通におけるマッチングの事例や臭気・汚水対策の事例を紹介 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-6744-7189
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kankyo/taisaku/pdf/kankyo.pdf
261 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 畜産環境シンポジウム(平成28年7月19日)の講演資料 ○JA菊池から、JA間の連携による堆肥広域流通の取組を紹介 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-6744-7189
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kankyo/taisaku/attach/pdf/index-5.pdf
262 堆肥 物材費の低減・農業の持続可能性の向上 畜産環境シンポジウム(平成28年7月19日)の講演資料 ○半田市酪農組合、半田市堆肥生産利用連絡協議会から、「耕畜連携フォーラムin半田」を核とした地域循環システムの確立の取組を紹介 農林水産省生産局畜産部畜産振興課 03-6744-7189
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kankyo/taisaku/attach/pdf/index-7.pdf

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生産局畜産部畜産振興課

担当者:企画班
代表:03-3502-8111(内線4922)
ダイヤルイン:03-6744-2524
FAX番号:03-3593-7233