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トマト(施設)の技術情報のページ

トマト(施設)の基本的技術情報(PDF : 454KB)

トマトの実用化技術情報(外部リンク)

 作業別:ほ場準備 播種・育苗 定植 栽培環境 樹体の管理追肥・防除・授粉収穫
 技術別:栽培技術 生産資材・設備 農機具 施設・ハウス新品種ICT

 効果別:作業の省力化 高品質化・収量増加 災害被害の軽減 周年安定生産 病害虫被害の軽減 出荷期間の拡大低コスト化 地球温暖化への対応

  • トマトの実用化技術情報のリスト(一部を除き、外部リンクとなっております。)
作業別分類

◆ほ場準備
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1

施設・ハウス 災害被害の軽減 平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針 ○施設園芸用ハウスの耐雪補強対策のためのマニュアル
【農林水産省:平成25年度補正次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)】
(一社) 日本施設園芸協会 03-3667-1631
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/pdf/yuksisin.pdf

◆播種・育苗
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
2

新品種 作業の省力化 トマト「すずこま」 ○加熱調理に適しており、果重は小さいが果数が多いため、多収量である。また、摘心や腋芽かきが不要で省力栽培が可能で低段密植養液栽培への適性が高い。 東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム 019-641-9244
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/tarc/025254.html
3

新品種 作業の省力化 トマト「にたきこま」 ○加熱調理に適しており収量にも優れ、果実が堅く完熟で収穫しても輸送性・貯蔵性も高いことから、省力栽培・省力収穫(1週に1回収穫)が可能。 東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム 019-641-9244
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0310/001796.html

◆栽培環境
番号 技術の
分類
導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
4

生産資材・設備 地球温暖化への対応 ヒートポンプ ○電気等のエネルギーで圧縮機を動かし、外気等の低温熱エネルギーを高温熱エネルギーに変換させることで加温するもの。このため、少ない投入エネルギーで効率的に熱エネルギーを利用することが可能。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
5
 
生産資材・設備 地球温暖化への対応 木質バイオマス利用加温設備(木質チップボイラー) ○木質バイオマスを利用した加温設備は、燃焼によって二酸化炭素を大気中に放出しても、光合成によって二酸化炭素を吸収して成長した木材を原料としているため、燃焼させても二酸化炭素が増加せず、地球温暖化対策として有効。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf     
6

生産資材・設備 周年安定生産 細霧冷房システム  ○細霧ノズル付循環扇を用いた低コストな細霧冷房システムを用い、時刻と温室内の乾湿球温度をもとに細霧噴霧量を制御すると、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができ、高温によるトマト果実収量、品質の低下を抑制。 近畿中国四国農業研究センター・傾斜地園芸研究領域 0877-62-0800
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011月14日1c0_10_04.html
7

生産資材・設備 周年安定生産 簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術 ○水を滴下し湿らせた冷却パッド(給水装置と一体)に、ポリダクトで連結した送風ファンで通風し、気化冷却による冷房効果を得るもの。
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
兵庫県立農林水産技術総合センター 0790-43-2423
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
8

 ICT 周年安定生産 複合環境制御システム(UECS) ○ガラス温室・ハウス内の各種環境制御機器等を低コストでLANにつないで、自律分散的に計測及び制御する技術
【農林水産省:平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業】
ユビキタス環境制御システム研究会 086-251-8304
 http://www.naro.affrc.go.jp/training/files/material2008-5.pdf
9

栽培技術 高品質化・収量増加 CO2施用と加湿制御を組み合わせた場合のトマトの生育と養分吸収 ○トマト栽培における、光合成促進のためのCO2施用時の適切な湿度管理技術。 野菜茶業研究所・野菜生産技術研究領域 029-838-8823
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s07.html
10

栽培技術 高品質化・収量増加 効率的加温による増収技術の開発 ○局所加温技術を、物質動態の解析の知見で開発した、より効率的な局所温度管理技術。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門
029-838-8681
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/seika/pdf/thermal_energy-2.pdf

◆樹体の管理
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
11

ICT 高品質化・収量増加 作物の画像診断装置 ○生育中の作物の葉面積や受光態勢の適否について、連続・非破壊診断を行い、環境制御の指標として活用。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門
029-838-8681
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s06.html

◆追肥・防除・授粉
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
12

栽培技術 病害虫被害の軽減 養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル ○トマト等の養液栽培で発生している、高温性ピシウム菌を短時間で正確に検出できる簡易検出法と防除対策が可能。
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
岐阜大学流域圏科学研究センター 058-293-2063
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
13

栽培技術 病害虫被害の軽減 光を利用した害虫防除のための手引き ○省スペース・省エネルギーなLED 照明装置を利用することにより、これまで光を利用した捕獲や防除が困難であった場所でも利用可能な誘引・防除が可能。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター
029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf

◆収穫
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
14

ICT 作業の省力化 トマトの⾃動収穫ロボット ○労働ピークを削減するとともに、就農者不足による人的課題を解決するために、収量の50%以上のトマトの収穫を行うロボットシステム。
【農林水産省:平成28年度補正革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)】
代表研究機関:パナソニック(株) 06-6905-6149
http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/files/kenkyu-kaihatsu-keikaku10.pdf



技術別分類

◆栽培技術
番号 作業の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
9

栽培環境 高品質化・収量増加 CO2施用と加湿制御を組み合わせた場合のトマトの生育と養分吸収 ○トマト栽培における、光合成促進のためのCO2施用時の適切な湿度管理技術。 野菜茶業研究所・野菜生産技術研究領域 029-838-8823
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s07.html
10

栽培環境 高品質化・収量増加 効率的加温による増収技術の開発 ○局所加温技術を、物質動態の解析の知見で開発した、より効率的な局所温度管理技術。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門
029-838-8681
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/seika/pdf/thermal_energy-2.pdf
12


追肥・防除・授粉 病害虫被害の軽減 養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル ○トマト等の養液栽培で発生している、高温性ピシウム菌を短時間で正確に検出できる簡易検出法と防除対策が可能。
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
岐阜大学流域圏科学研究センター 058-293-2063
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
13

追肥・防除・授粉 病害虫被害の軽減 光を利用した害虫防除のための手引き ○省スペース・省エネルギーなLED 照明装置を利用することにより、これまで光を利用した捕獲や防除が困難であった場所でも利用可能な誘引・防除が可能。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター
029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf

◆生産資材・設備
番号 作業の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
4

 栽培環境  地球温暖化への対応  ヒートポンプ  ○電気等のエネルギーで圧縮機を動かし、外気等の低温熱エネルギーを高温熱エネルギーに変換させることで加温するもの。このため、少ない投入エネルギーで効率的に熱エネルギーを利用することが可能。  農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班  03-3593-6495
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
5

 栽培環境  地球温暖化への対応  木質バイオマス利用加温設備(木質チップボイラー)  ○木質バイオマスを利用した加温設備は、燃焼によって二酸化炭素を大気中に放出しても、光合成によって二酸化炭素を吸収して成長した木材を原料としているため、燃焼させても二酸化炭素が増加せず、地球温暖化対策として有効。  農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班  03-3593-6495
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
6


 栽培環境 周年安定生産  細霧冷房システム  ○細霧ノズル付循環扇を用いた低コストな細霧冷房システムを用い、時刻と温室内の乾湿球温度をもとに細霧噴霧量を制御すると、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができ、高温によるトマト果実収量、品質の低下を抑制。  近畿中国四国農業研究センター・傾斜地園芸研究領域  0877-62-0800
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011月14日1c0_10_04.html
7

 栽培環境  周年安定生産  簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術  ○水を滴下し湿らせた冷却パッド(給水装置と一体)に、ポリダクトで連結した送風ファンで通風し、気化冷却による冷房効果を得るもの。
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
 兵庫県立農林水産技術総合センター  0790-43-2423
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm

◆施設・ハウス
番号 作業の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1

 ほ場準備  災害被害の軽減  平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針  ○施設園芸用ハウスの耐雪補強対策のためのマニュアル
【農林水産省:平成25年度補正次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)】
 (一社) 日本施設園芸協会  03-3667-1631
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/pdf/yuksisin.pdf

◆新品種
番号 作業の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
2

 播種・育苗  作業の省力化  トマト「すずこま」  ○加熱調理に適しており、果重は小さいが果数が多いため、多収量である。また、摘心や腋芽かきが不要で省力栽培が可能で低段密植養液栽培への適性が高い。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/tarc/025254.html
3

 播種・育苗  作業の省力化  トマト「にたきこま」  .○加熱調理に適しており収量にも優れ、果実が堅く完熟で収穫しても輸送性・貯蔵性も高いことから、省力栽培・省力収穫(1週に1回収穫)が可能。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0310/001796.html

◆ICT
番号 作業の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
8

 栽培環境  周年安定生産  複合環境制御システム(UECS)  ○ガラス温室・ハウス内の各種環境制御機器等を低コストでLANにつないで、自律分散的に計測及び制御する技術
【農林水産省:平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業】
 ユビキタス環境制御システム研究会  086-251-8304
http://www.naro.affrc.go.jp/training/files/material2008-5.pdf
11

 樹体の管理  高品質化・収量増加  作物の画像診断装置  ○生育中の作物の葉面積や受光態勢の適否について、連続・非破壊診断を行い、環境制御の指標として活用。  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門
 029-838-8681
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s06.html
14

 収穫  作業の省力化  トマトの⾃動収穫ロボット  ○労働ピークを削減するとともに、就農者不足による人的課題を解決するために、収量の50%以上のトマトの収穫を行うロボットシステム。
【農林水産省:平成28年度補正革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)】
 代表研究機関:パナソニック(株) 06-6905-6149
 http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/files/kenkyu-kaihatsu-keikaku10.pdf



導入効果別

◆作業の省力化
番号 作業の分類 技術の分類 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
2

 播種・育苗  新品種  トマト「すずこま」  ○加熱調理に適しており、果重は小さいが果数が多いため、多収量である。また、摘心や腋芽かきが不要で省力栽培が可能で低段密植養液栽培への適性が高い。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/tarc/025254.html
3

 播種・育苗  新品種  トマト「にたきこま」  .○加熱調理に適しており収量にも優れ、果実が堅く完熟で収穫しても輸送性・貯蔵性も高いことから、省力栽培・省力収穫(1週に1回収穫)が可能。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0310/001796.html
14

 収穫  ICT  トマトの⾃動収穫ロボット  ○労働ピークを削減するとともに、就農者不足による人的課題を解決するために、収量の50%以上のトマトの収穫を行うロボットシステム。
【農林水産省:平成28年度補正革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)】
 代表研究機関:パナソニック(株)  06-6905-6149
 http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/files/kenkyu-kaihatsu-keikaku10.pdf

◆高品質化・収量増加
番号 作業の分類 技術の分類 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
9

 栽培環境  栽培技術  CO2施用と加湿制御を組み合わせた場合のトマトの生育と養分吸収  ○トマト栽培における、光合成促進のためのCO2施用時の適切な湿度管理技術。  野菜茶業研究所・野菜生産技術研究領域  029-838-8823
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s07.html
10

 栽培環境  栽培技術  効率的加温による増収技術の開発  ○局所加温技術を、物質動態の解析の知見で開発した、より効率的な局所温度管理技術。  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門
 029-838-8681
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/seika/pdf/thermal_energy-2.pdf
11

 樹体の管理  ICT  作物の画像診断装置  ○生育中の作物の葉面積や受光態勢の適否について、連続・非破壊診断を行い、環境制御の指標として活用。  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門
 029-838-8681
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s06.html

◆災害被害の軽減
番号 作業の分類 技術の分類 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
 
名称 電話番号
1

ほ場準備 施設・ハウス 平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針 ○施設園芸用ハウスの耐雪補強対策のためのマニュアル
【農林水産省:平成25年度補正次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)】
(一社) 日本施設園芸協会 03-3667-1631
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/pdf/yuksisin.pdf

◆周年安定生産
番号 作業の分類 技術の分類 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
6

栽培環境 生産資材・設備 細霧冷房システム ○細霧ノズル付循環扇を用いた低コストな細霧冷房システムを用い、時刻と温室内の乾湿球温度をもとに細霧噴霧量を制御すると、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができ、高温によるトマト果実収量、品質の低下を抑制。 近畿中国四国農業研究センター・傾斜地園芸研究領域 0877-62-0800
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011月14日1c0_10_04.html
7

栽培環境 生産資材・設備 簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術 ○水を滴下し湿らせた冷却パッド(給水装置と一体)に、ポリダクトで連結した送風ファンで通風し、気化冷却による冷房効果を得るもの。
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
兵庫県立農林水産技術総合センター 0790-43-2423
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
8

栽培環境 ICT 複合環境制御システム(UECS) ○ガラス温室・ハウス内の各種環境制御機器等を低コストでLANにつないで、自律分散的に計測及び制御する技術
【農林水産省:平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業】
ユビキタス環境制御システム研究会 086-251-8304
http://www.naro.affrc.go.jp/training/files/material2008-5.pdf

◆病害虫被害の軽減
番号 作業の分類 技術の分類 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
12

追肥・防除・授粉 栽培技術 養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル ○トマト等の養液栽培で発生している、高温性ピシウム菌を短時間で正確に検出できる簡易検出法と防除対策が可能。
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
岐阜大学流域圏科学研究センター 058-293-2063
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
13

追肥・防除・授粉 栽培技術 光を利用した害虫防除のための手引き ○省スペース・省エネルギーなLED 照明装置を利用することにより、これまで光を利用した捕獲や防除が困難であった場所でも利用可能な誘引・防除が可能。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中央農業総合研究センター
029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf

◆地球温暖化への対応
番号 作業の分類 技術の分類 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
4

栽培環境 生産資材・設備 ヒートポンプ ○電気等のエネルギーで圧縮機を動かし、外気等の低温熱エネルギーを高温熱エネルギーに変換させることで加温するもの。このため、少ない投入エネルギーで効率的に熱エネルギーを利用することが可能。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
5

栽培環境 生産資材・設備 木質バイオマス利用加温設備(木質チップボイラー)  ○木質バイオマスを利用した加温設備は、燃焼によって二酸化炭素を大気中に放出しても、光合成によって二酸化炭素を吸収して成長した木材を原料としているため、燃焼させても二酸化炭素が増加せず、地球温暖化対策として有効。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf

お問合せ先

生産局園芸作物課花き産業・施設園芸振興室

代表:03-3502-8111(内線4828)
ダイヤルイン:03-3593-6496
FAX番号:03-3502-0889