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施設野菜の技術情報のページ

トマト(施設)の基本的技術情報(PDF : 454KB)

施設野菜の実用化技術情報(外部リンク)

 作業別:ほ場準備 播種・育苗 定植 栽培環境 樹体の管理 追肥・防除・授粉 収穫
 技術別:栽培技術 生産資材・設備 農機具 施設・ハウス 新品種 スマート農業

 効果別:作業の省力化 高品質化・収量増加 災害被害の軽減 周年安定生産 病害虫被害の軽減 出荷期間の拡大低コスト化 地球温暖化への対応

  • 施設野菜の実用化技術情報のリスト(一部を除き、外部リンクとなっております。)
作業別分類

◆ほ場準備
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 施設・ハウス 災害被害の軽減 施設野菜全般 平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針 ・施設園芸用ハウスの耐雪補強対策のためのマニュアル 【農林水産省:平成25年度補正次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)】 (一社) 日本施設園芸協会 03-3667-1631
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/pdf/yuksisin.pdf
2 施設・ハウス 資材費の低減 施設園芸全般 木質低コスト耐候性ハウス ・地域資源(木質)を活用し、軽量鉄骨ハウスの半額を実現。 ・建てやすく強くて安価な「木骨ハウス」。 ・100坪単棟自家施工(躯体材料費のみ):3万円/坪。 岩手県農業研究センター 0192-55-3733
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/repo/h28/repo_807.html
3 施設・ハウス 資材費の低減 施設野菜全般 高強度鋼材を使用したパイプハウス(UKタフハウス) ・UKタフハウスはアーチ材に高強度鋼材であるタフパイプを使用したパイプハウスで、高性能・低コスト化が可能。 ・従来のパイプ材をそのままタフパイプに置き換えた場合、ハウスの耐雪性や耐風性を大幅に向上。 ・目標とするハウス性能を据え置く場合、タフパイプを使用することによりアーチ材の間隔を広げることが可能。 渡辺パイプ株式会社 0120-63-1315
http://www.sedia-system.co.jp/company/pdf/gigyou_annai_g.pdf
4 施設・ハウス 資材費の低減 施設野菜全般 低コスト耐候性ハウス(タッピングパイル基礎工法) ・柱の位置に直接打ち込むため床掘作業がなく工期を1/4に短縮可能。 ・基礎設置後の残土が出ず、将来の解体等の時に撤去も簡単で鉄のリサイクルにより環境にやさしい。 サンキンB&G株式会社 06-6539-3221
http://www.sankin.co.jp/bg/agriculture/p01_02.html

◆播種・育苗
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 作業の省力化 トマト トマト「すずこま」 ・加熱調理に適しており、果重は小さいが果数が多いため、多収量である。また、摘心や腋芽かきが不要で省力栽培が可能で低段密植養液栽培への適性が高い。 東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム 019-641-9244
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/tarc/025254.html
2 新品種 作業の省力化 トマト トマト「にたきこま」 ・加熱調理に適しており収量にも優れ、果実が堅く完熟で収穫しても輸送性・貯蔵性も高いことから、省力栽培・省力収穫(1週に1回収穫)が可能。 東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム 019-641-9244
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0310/001796.html
3 新品種 作業の省力化 イチゴ イチゴ種子繁殖型品種「よつぼし」とそれを使った育苗労力の削減 ・ 種子繁殖型品種では、栄養繁殖に比べ増殖効率が抜群に高く、しかも、種子を経由して伝染する病害虫やウィルスはほとんどないため、病害虫のいない優良種苗を効率よく得ることが可能。 ・種苗生産と果実生産の分業化が可能となり、農家にとって育苗労力を大きく軽減。 三重県農業研究所 0598-42-6358
http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000715728.pdf

◆栽培環境
番号 技術の 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
分類 名称 電話番号
1 生産資材・設備 地球温暖化への対応 施設野菜全般 ヒートポンプ ・電気等のエネルギーで圧縮機を動かし、外気等の低温熱エネルギーを高温熱エネルギーに変換させることで加温するもの。このため、少ない投入エネルギーで効率的に熱エネルギーを利用することが可能。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
2 生産資材・設備 地球温暖化への対応 施設野菜全般 木質バイオマス利用加温設備(木質チップボイラー) ・木質バイオマスを利用した加温設備は、燃焼によって二酸化炭素を大気中に放出しても、光合成によって二酸化炭素を吸収して成長した木材を原料としているため、燃焼させても二酸化炭素が増加せず、地球温暖化対策として有効。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf     
3 生産資材・設備 周年安定生産 トマト 細霧冷房システム  ・細霧ノズル付循環扇を用いた低コストな細霧冷房システムを用い、時刻と温室内の乾湿球温度をもとに細霧噴霧量を制御すると、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができ、高温によるトマト果実収量、品質の低下を抑制。 近畿中国四国農業研究センター・傾斜地園芸研究領域 0877-62-0800
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011月14日1c0_10_04.html
4 生産資材・設備 周年安定生産 トマト 簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術 ・水を滴下し湿らせた冷却パッド(給水装置と一体)に、ポリダクトで連結した送風ファンで通風し、気化冷却による冷房効果を得るもの。 兵庫県立農林水産技術総合センター 0790-43-2423
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
5 スマート農業 周年安定生産 施設野菜全般 複合環境制御システム(UECS) ・ガラス温室・ハウス内の各種環境制御機器等を低コストでLANにつないで、自律分散的に計測及び制御する技術 ユビキタス環境制御システム研究会 086-251-8304
【農林水産省:平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業】
 http://www.naro.affrc.go.jp/training/files/material2008-5.pdf
6 栽培技術 高品質化・収量増加 トマト CO2施用と加湿制御を組み合わせた場合のトマトの生育と養分吸収 ・トマト栽培における、光合成促進のためのCO2施用時の適切な湿度管理技術。 野菜茶業研究所・野菜生産技術研究領域 029-838-8823
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s07.html
7 栽培技術 高品質化・収量増加 トマト 効率的加温による増収技術の開発 ・局所加温技術を、物質動態の解析の知見で開発した、より効率的な局所温度管理技術。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 029-838-8681
  野菜花き研究部門
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/seika/pdf/thermal_energy-2.pdf
8 生産資材・設備 高品質化・収量増加   主要野菜の栽培に適した有機質肥料活用型養液栽培技術の実用化 ・有機質肥料活用型養液栽培技術を主要野菜の栽培に適用し、生産者が現場で利用できる栽培技術体系 【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 050-3533-4624
野菜花き研究部門 野菜病害虫・機能解析研究領域(安濃)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22009_gaiyo.pdf
9 栽培技術 作業の省力化 小ネギ、ミズナ、小松菜等 小ネギ等葉茎菜類の簡易養液栽培技術 ・水稲育苗ハウスで簡易養液栽培を導入し、ハウスの高度利用や雇用労働力の平準化、収益の向上を目的として、水稲育苗箱を利用した小ネギ、ミズナ、小松菜等の栽培を確立。 宮城県農業・園芸総合研究所 022-383-8132
  https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/res_center/pamphler28-6-1.html
9 栽培技術 高品質化・収量増加   網羅的解析技術を基盤とした高品質農産物・食品素材創出のための 農工横断的研究 ・トマト中に含まれる、皮質改善作用を持つ機能性成分を特定しこれらの抽出法並びに定量法を確立 【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室 03-3502-8111(内線5894)
   
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22022_gaiyo.pdf
10 栽培技術 高収量化 トマト トマト年間4作袋培地栽培技術 ・導入費が安価な袋培地を用いて年間4作栽培することで、促成栽培トマトの一般的な軒高約2mのハウスでも高収量が得られる。 ・1作が終了後すぐに2作目を栽培するため、土耕栽培に比べ品質は同等で、収量は2倍の約30t/10a。 福岡県農林業総合試験場 092-922-4364
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h28/28-13.pdf
11 栽培環境 資材費の低減 イチゴ イチゴの株元局所加温用「テープヒータ」 ・イチゴの株元をテープヒータ(商品名:クラウンヒーター)で局所加温することで、暖房コストを約5割削減。 ・ヒーターは、長尺帯状のステンレス箔を樹脂で絶縁処理したもので、テープの任意箇所で発熱の強弱を設定できる局所加温により、株間の発熱ロス(電力)を抑えられる。 山口県農林総合技術センター 083-927-0211
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/a/f/2/af2e3f5adf7749be51fd7381a466d840.pdf
12 栽培環境 資材費の低減 イチゴ フィルムを周年展張したハウスにおけるイチゴ「あまおう」早期作型の遮光技術 ・フィルムを周年展張したハウス(以下、周年展張ハウス)におけるイチゴ「あまおう」の早期作型では、露地比80%の遮光を9月25日から20日間行うことにより、無遮光に比べて頂花房の開花日は同等で第一次腋花房の開花が早まり、1~2月の収量が増加する。 福岡県農林業総合試験場 092-922-4364
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h28/28-13.pdf
13 スマート農業 売上げの拡大 施設野菜全般 生育スケルトン ・生産者が計測した栽培記録を写真で送付すると、生育状況を画像化し統計解析。 ・生育データを部会内で情報共有し、生育評価を行う。 PLANT DATA株式会社 090-2826-3625
https://agri.panasonic.com/saibai/
14 スマート農業 売上げの拡大 施設野菜全般 栽培ナビを用いた低コスト・省エネルギー栽培技術 ・地温を計測、栽培に適した根圏の温度帯にあるか把握し、低コストで収穫時期を変えた栽培が可能になり、時期を変えた市場導入により収益を上げる。 ・栽培ナビで地温と栽培履歴が紐付き、栽培ノウハウとして活用。 パナソニック株式会社 アプライアンス社 050-3687-6922
https://agri.panasonic.com/saibai/
15 スマート農業 売上げの拡大 施設野菜全般 人工光型植物工場システム ・IoTを活用したオンライン監視システムを構築。 ・自動機・治工具による省力化(播種治具、高所投入取出し機、自動植替え機、プレート洗浄機等) ・最新の栽培棚とLEDの 一体開発で配光の最適化。 パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 024-546-3333
http://www2.panasonic.biz/es/solution/theme/agri/plant_factory/
16  栽培環境 資材費の低減 ピーマン 促成ピーマンの株元加温における設置作業の省力化技術 ・従来の株元加温で課題であった設置労力が,10a当たりの設置時間で約4割削減できる。 ・株元加温を導入し、暖房温度を2℃下げることで燃油使用量約2割削減,燃料費約40万円/10a削減でき,収量は同等である。 鹿児島県農業開発総合センター 099-245-1125
http://www.pref.kagoshima.jp/ag11/pop-tech/zenbu/documents/51091_20160324205036-1.pdf
17 スマート農業 資材費の低減 施設野菜全般 AI潅水施肥システム「ゼロアグリ」 ・日射と土壌センサー情報を基に「栽培アルゴリズム」で潅水施肥量の決定から供給まで自動化し、土壌内環境の最適化を実現。 ・従来の経験と勘による潅水施肥作業を90%削減し規模拡大を可能とする。また根域のストレスを軽減し反収向上と品質改善による収益向上。 ・最適な栽培データはクラウドに蓄積され技術承継にもつながる。 株式会社ルートレック・ネットワークス 044-819-4711
http://www.zero-agri.jp/about.html
18  栽培環境 資材費の低減 イチゴ イチゴの移動式高設栽培装置 ・栽培槽を水平移動することで、ハウスの栽培面積占有率を約1.8 倍まで高める多植栽培システム。 ・株元に埋設したポリエチレン管に温水を供給し局所加温することで、生育を制御するとともに、暖房機を不要。 山口県農林総合技術センター 083-927-0211
http://www.naro.affrc.go.jp/aggressive/files/05_04.pdf
19 スマート農業 生産資材・設備 施設野菜全般 ハイブリッド環境システム ・施設園芸における暖房で、従来の化石燃料による燃焼式暖房機に加え、発熱量当たりの経費が安い電気式ヒートポンプを併用することにより、運転経費の節減を図る。その際、ヒートポンプを燃焼式暖房機よりも優先して運転させる制御が重要である。 ・ヒートポンプを利用して夏季の夜間冷房や梅雨時期等の除湿を行うことにより、品質向上や多湿病害の防除を図る。 ネポン株式会社 046-247-3111
https://www.nepon.co.jp/new/gp/
20  栽培環境 売上げの拡大 トマト 簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加湿冷却技術 ・日中平均気温が2.6℃(最高気温で3.5℃)、日中平均地温が1.3℃低下し、飽差(ほうさ)は未導入施設に比べ23.3hPa から15.4hPa まで7.9hPa 縮小することにより、トマトの生育が旺盛となり、着果率が15%増加する。 ・全果重、果重および正常果率が増加するため、正常果重が38%増加する。 兵庫県立農林水産技術総合センター農業技術センター 0790-47-2423
http://hyogo-nourinsuisangc.jp/99nouka/PFmanual.pdf
21 スマート農業 労働費の低減 施設野菜全般 温室内環境遠隔モニタリングシステム ・「見える化」することにより、二酸化炭素の施用や湿度のコントロールのタイミングを適正化。 ・PCやスマートフォンで遠隔監視が可能となったことや、3日間予報値を利用した綿密な作業計画を立てることで、巡回頻度の低減が実現。 株式会社セラク 03-6851-4831
https://midori-cloud.net/service/

◆樹体の管理
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 スマート農業 高品質化・収量増加 トマト 作物の画像診断装置 ・生育中の作物の葉面積や受光態勢の適否について、連続・非破壊診断を行い、環境制御の指標として活用。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 029-838-8681
野菜花き研究部門
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s06.html

◆追肥・防除・授粉
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培技術 病害虫被害の軽減 トマト 養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル ・トマト等の養液栽培で発生している、高温性ピシウム菌を短時間で正確に検出できる簡易検出法と防除対策が可能。 岐阜大学流域圏科学研究センター 058-293-2063
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
2 栽培技術 病害虫被害の軽減 トマト 光を利用した害虫防除のための手引き ・省スペース・省エネルギーなLED 照明装置を利用することにより、これまで光を利用した捕獲や防除が困難であった場所でも利用可能な誘引・防除が可能。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 029-838-8481
中央農業総合研究センター
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf
3 生産資材・設備 病害虫被害の軽減 夏秋果菜類 夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発 ・農地が限られた中山間地域等、不良なほ場での栽培で、根域を隔離し土壌病害の発生・伝搬を防ぐ超低コストな栽培システム【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 岐阜県中山間農業研究所中津川支所 0573-68-2036
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22066_gaiyo.pdf
4 生産資材・設備 病害虫被害の軽減 イチゴ イチゴ苗の病害虫を防除できる蒸熱処理防除装置 ・イチゴ苗の病害虫を防除できる蒸熱処理防除装置の小型化。 ・小型化した本装置は、既存のプレハブ型冷蔵庫内に設置が可能であり、従来機よりも低価格化と70%の省電力化を実現。 九州沖縄農業研究センター 096-242-7682
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/078726.html

◆収穫
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 スマート農業 作業の省力化 トマト 3Dセンサを応用したトマト収穫ロボットの開発 ・労働ピークを削減するとともに、就農者不足による人的課題を解決するために、収量の50%以上のトマトの収穫を行うロボットシステム。 パナソニック(株)生産技術本部 06-6905-6149
【農林水産省:平成28年度補正革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/robot/pdf/11_tomato_syukaku.pdf
2 収穫 作業の省力化 施設野菜全般 土耕・レール併用型作業台車「ビックマウンテン」 ・土耕用とレール用のタイヤを装備し、地面およびレール敷設の上で使用でき、土耕栽培や養液栽培と幅広く活用。 ・自動走行機能を有し、芽かき・誘引などの高所作業労働時間が慣行作業台車と比較して10~40%低減。 JA全農営農技術センター 0463-22-1026
http://www.zennoh.or.jp/eigi/research/pdf/big-mountain201802.pdf


技術別分類

◆栽培技術
番号 作業の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培環境 作業の省力化 小ネギ、ミズナ、小松菜等 小ネギ等葉茎菜類の簡易養液栽培技術 ・水稲育苗ハウスで簡易養液栽培を導入し、ハウスの高度利用や雇用労働力の平準化、収益の向上を目的として、水稲育苗箱を利用した小ネギ、ミズナ、小松菜等の栽培を確立。 宮城県農業・園芸総合研究所 022-383-8132
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/res_center/pamphler28-6-1.html
2 栽培環境 高品質化・収量増加 トマト CO2施用と加湿制御を組み合わせた場合のトマトの生育と養分吸収 ・トマト栽培における、光合成促進のためのCO2施用時の適切な湿度管理技術。 野菜茶業研究所・野菜生産技術研究領域 029-838-8823
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s07.html
3 栽培環境 高品質化・収量増加 トマト 効率的加温による増収技術の開発 ・局所加温技術を、物質動態の解析の知見で開発した、より効率的な局所温度管理技術。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 029-838-8681
野菜花き研究部門
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/seika/pdf/thermal_energy-2.pdf
4 栽培環境 高品質化・収量増加 トマト 網羅的解析技術を基盤とした高品質農産物・食品素材創出のための農工横断的研究 ・トマト中に含まれる、皮質改善作用を持つ機能性成分を特定しこれらの抽出法並びに定量法を確立 【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室 03-3502-8111(内線5894)
 
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22022_gaiyo.pdf
5 追肥・防除・授粉 病害虫被害の軽減 トマト 養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル ・トマト等の養液栽培で発生している、高温性ピシウム菌を短時間で正確に検出できる簡易検出法と防除対策が可能。 岐阜大学流域圏科学研究センター 058-293-2063
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
6 追肥・防除・授粉 病害虫被害の軽減 トマト 光を利用した害虫防除のための手引き ・省スペース・省エネルギーなLED 照明装置を利用することにより、これまで光を利用した捕獲や防除が困難であった場所でも利用可能な誘引・防除が可能。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 029-838-8481
中央農業総合研究センター
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf

◆生産資材・設備
番号 作業の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1  栽培環境  地球温暖化への対応 トマト  ヒートポンプ  ・電気等のエネルギーで圧縮機を動かし、外気等の低温熱エネルギーを高温熱エネルギーに変換させることで加温するもの。このため、少ない投入エネルギーで効率的に熱エネルギーを利用することが可能。  農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班  03-3593-6495
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
2  栽培環境  地球温暖化への対応 トマト  木質バイオマス利用加温設備(木質チップボイラー)  ・木質バイオマスを利用した加温設備は、燃焼によって二酸化炭素を大気中に放出しても、光合成によって二酸化炭素を吸収して成長した木材を原料としているため、燃焼させても二酸化炭素が増加せず、地球温暖化対策として有効。  農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班  03-3593-6495
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
3  栽培環境 周年安定生産 トマト  細霧冷房システム  ・細霧ノズル付循環扇を用いた低コストな細霧冷房システムを用い、時刻と温室内の乾湿球温度をもとに細霧噴霧量を制御すると、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができ、高温によるトマト果実収量、品質の低下を抑制。  近畿中国四国農業研究センター・傾斜地園芸研究領域  0877-62-0800
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011月14日1c0_10_04.html
4  栽培環境  周年安定生産 トマト  簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術  ・水を滴下し湿らせた冷却パッド(給水装置と一体)に、ポリダクトで連結した送風ファンで通風し、気化冷却による冷房効果を得るもの。  兵庫県立農林水産技術総合センター  0790-43-2423
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
5  栽培環境 高品質化・収量増加 施設野菜全般 主要野菜の栽培に適した有機質肥料活用型養液栽培技術の実用化 ・有機質肥料活用型養液栽培技術を主要野菜の栽培に適用し、生産者が現場で利用できる栽培技術体系 【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 050-3533-4624
野菜花き研究部門 野菜病害虫・機能解析研究領域(安濃)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22009_gaiyo.pdf
6 追肥・防除・授粉 病害虫被害の軽減 夏秋果菜類 夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発 ・農地が限られた中山間地域等、不良なほ場での栽培で、根域を隔離し土壌病害の発生・伝搬を防ぐ超低コストな栽培システム【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 岐阜県中山間農業研究所中津川支所 0573-68-2036
 
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22066_gaiyo.pdf

◆施設・ハウス
番号 作業の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1  ほ場準備  災害被害の軽減 トマト  平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針  ・施設園芸用ハウスの耐雪補強対策のためのマニュアル  (一社) 日本施設園芸協会  03-3667-1631
【農林水産省:平成25年度補正次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)】
 http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/pdf/yuksisin.pdf

◆新品種
番号 作業の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1  播種・育苗  作業の省力化 トマト  トマト「すずこま」  ・加熱調理に適しており、果重は小さいが果数が多いため、多収量である。また、摘心や腋芽かきが不要で省力栽培が可能で低段密植養液栽培への適性が高い。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/tarc/025254.html
2  播種・育苗  作業の省力化 トマト  トマト「にたきこま」  .・加熱調理に適しており収量にも優れ、果実が堅く完熟で収穫しても輸送性・貯蔵性も高いことから、省力栽培・省力収穫(1週に1回収穫)が可能。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0310/001796.html

◆スマート農業
番号 作業の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1  栽培環境  周年安定生産 施設野菜全般  複合環境制御システム(UECS)  ・ガラス温室・ハウス内の各種環境制御機器等を低コストでLANにつないで、自律分散的に計測及び制御する技術  ユビキタス環境制御システム研究会  086-251-8304
【農林水産省:平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業】
http://www.naro.affrc.go.jp/training/files/material2008-5.pdf
2  樹体の管理  高品質化・収量増加 施設野菜全般  作物の画像診断装置  ・生育中の作物の葉面積や受光態勢の適否について、連続・非破壊診断を行い、環境制御の指標として活用。  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構  029-838-8681
野菜花き研究部門
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s06.html
3 収穫 作業の省力化 トマト 3Dセンサを応用したトマト収穫ロボットの開発 ・労働ピークを削減するとともに、就農者不足による人的課題を解決するために、収量の50%以上のトマトの収穫を行うロボットシステム。 代表研究機関:パナソニック(株)生産技術本部 06-6905-6149
【農林水産省:平成28年度補正革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/robot/pdf/11_tomato_syukaku.pdf


導入効果別

◆作業の省力化
番号 作業の分類 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1  播種・育苗  新品種 トマト  トマト「すずこま」  ・加熱調理に適しており、果重は小さいが果数が多いため、多収量である。また、摘心や腋芽かきが不要で省力栽培が可能で低段密植養液栽培への適性が高い。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/tarc/025254.html
2  播種・育苗  新品種 トマト  トマト「にたきこま」 ・加熱調理に適しており収量にも優れ、果実が堅く完熟で収穫しても輸送性・貯蔵性も高いことから、省力栽培・省力収穫(1週に1回収穫)が可能。  東北農研・寒冷地野菜花き研究チーム  019-641-9244 
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0310/001796.html
3 栽培環境 栽培技術 小ネギ、ミズナ、小松菜等 小ネギ等葉茎菜類の簡易養液栽培技術 ・水稲育苗ハウスで簡易養液栽培を導入し、ハウスの高度利用や雇用労働力の平準化、収益の向上を目的として、水稲育苗箱を利用した小ネギ、ミズナ、小松菜等の栽培を確立。 宮城県農業・園芸総合研究所 022-383-8132
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/res_center/pamphler28-6-1.html
4 収穫 スマート農業 トマト 3Dセンサを応用したトマト収穫ロボットの開発 ・労働ピークを削減するとともに、就農者不足による人的課題を解決するために、収量の50%以上のトマトの収穫を行うロボットシステム。 代表研究機関:パナソニック(株)生産技術本部 06-6905-6149
【農林水産省:平成28年度補正革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/robot/pdf/11_tomato_syukaku.pdf
5 栽培技術  栽培装置 イチゴ イチゴの移動式高設栽培装置 ・栽培槽を水平移動することで、ハウスの栽培面積占有率を約1.8 倍まで高める多植栽培システム。 ・株元に埋設したポリエチレン管に温水を供給し局所加温することで、生育を制御するとともに、暖房機を不要。 山口県農林総合技術センター 083-927-0211
http://www.naro.affrc.go.jp/aggressive/files/05_04.pdf

◆高品質化・収量増加
番号 作業の分類 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1  栽培環境  栽培技術 トマト  CO2施用と加湿制御を組み合わせた場合のトマトの生育と養分吸収  ・トマト栽培における、光合成促進のためのCO2施用時の適切な湿度管理技術。  野菜茶業研究所・野菜生産技術研究領域  029-838-8823
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s07.html
2  栽培環境  栽培技術 トマト  効率的加温による増収技術の開発  ・局所加温技術を、物質動態の解析の知見で開発した、より効率的な局所温度管理技術。  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構  029-838-8681
野菜花き研究部門
 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/seika/pdf/thermal_energy-2.pdf
3  栽培環境 生産資材・設備 施設野菜全般 主要野菜の栽培に適した有機質肥料活用型養液栽培技術の実用化 ・有機質肥料活用型養液栽培技術を主要野菜の栽培に適用し、生産者が現場で利用できる栽培技術体系 【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 050-3533-4624
野菜花き研究部門 野菜病害虫・機能解析研究領域(安濃)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22009_gaiyo.pdf
4  栽培環境 栽培技術 トマト 網羅的解析技術を基盤とした高品質農産物・食品素材創出のための 農工横断的研究 ・トマト中に含まれる、皮質改善作用を持つ機能性成分を特定しこれらの抽出法並びに定量法を確立 【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 農林水産技術会議事務局研究推進課産学連携室 03-3502-8111(内線5894)
   
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22022_gaiyo.pdf
5  樹体の管理 スマート農業 施設野菜全般  作物の画像診断装置  ・生育中の作物の葉面積や受光態勢の適否について、連続・非破壊診断を行い、環境制御の指標として活用。  国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構  029-838-8681
野菜花き研究部門
 http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/vegetea/2015/vegetea15_s06.html

◆災害被害の軽減
番号 作業の分類 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
 
名称 電話番号
1 ほ場準備 施設・ハウス 施設野菜全般 平成26年2月の大雪被害における施設園芸の被害要因と対策指針 ・施設園芸用ハウスの耐雪補強対策のためのマニュアル (一社) 日本施設園芸協会 03-3667-1631
【農林水産省:平成25年度補正次世代施設園芸導入加速化支援事業(全国推進事業)】
http://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/pdf/yuksisin.pdf

◆周年安定生産
番号 作業の分類 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培環境 生産資材・設備 トマト 細霧冷房システム ・細霧ノズル付循環扇を用いた低コストな細霧冷房システムを用い、時刻と温室内の乾湿球温度をもとに細霧噴霧量を制御すると、夏季日中のハウス内の気温を外気温並みに低下させることができ、高温によるトマト果実収量、品質の低下を抑制。 近畿中国四国農業研究センター・傾斜地園芸研究領域 0877-62-0800
http://www.naro.affrc.go.jp/project/results/laboratory/warc/2011月14日1c0_10_04.html
2 栽培環境 生産資材・設備 トマト 簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術 ・水を滴下し湿らせた冷却パッド(給水装置と一体)に、ポリダクトで連結した送風ファンで通風し、気化冷却による冷房効果を得るもの。 兵庫県立農林水産技術総合センター 0790-43-2423
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
3 栽培環境 ICT スマート農業 トマト 複合環境制御システム(UECS) ・ガラス温室・ハウス内の各種環境制御機器等を低コストでLANにつないで、自律分散的に計測及び制御する技術 ユビキタス環境制御システム研究会 086-251-8304
【農林水産省:平成16年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業】
http://www.naro.affrc.go.jp/training/files/material2008-5.pdf

◆病害虫被害の軽減
番号 作業の分類 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 追肥・防除・授粉 栽培技術 トマト 養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル ・トマト等の養液栽培で発生している、高温性ピシウム菌を短時間で正確に検出できる簡易検出法と防除対策が可能。 岐阜大学流域圏科学研究センター 058-293-2063
【最新農業技術・品種2015(農林水産省)】
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
2 追肥・防除・授粉 栽培技術 施設野菜全般 光を利用した害虫防除のための手引き ・省スペース・省エネルギーなLED 照明装置を利用することにより、これまで光を利用した捕獲や防除が困難であった場所でも利用可能な誘引・防除が可能。 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 029-838-8481
中央農業総合研究センター
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf
3 追肥・防除・授粉 生産資材・設備 夏秋果菜類 夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発 ・農地が限られた中山間地域等、不良なほ場での栽培で、根域を隔離し土壌病害の発生・伝搬を防ぐ超低コストな栽培システム【農林水産省:新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業2010~2012年度(3年間)】 岐阜県中山間農業研究所中津川支所 0573-68-2036
 
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund/2010/pdf/22066_gaiyo.pdf

◆地球温暖化への対応
番号 作業の分類 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 栽培環境 生産資材・設備 施設野菜全般 ヒートポンプ ・電気等のエネルギーで圧縮機を動かし、外気等の低温熱エネルギーを高温熱エネルギーに変換させることで加温するもの。このため、少ない投入エネルギーで効率的に熱エネルギーを利用することが可能。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf
2 栽培環境 生産資材・設備 施設野菜全般 木質バイオマス利用加温設備(木質チップボイラー)  ・木質バイオマスを利用した加温設備は、燃焼によって二酸化炭素を大気中に放出しても、光合成によって二酸化炭素を吸収して成長した木材を原料としているため、燃焼させても二酸化炭素が増加せず、地球温暖化対策として有効。 農林水産省生産局農産部農業環境対策課 資源循環推進班 03-3593-6495
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/ondanka/pdf/manyuaru.pdf


お問合せ先

生産局農産部園芸作物課

代表:03-3502-8111(内線4825)
ダイヤルイン:03-6744-2113
FAX番号:03-3502-0889

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