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かんきつの技術情報のページ

うんしゅうみかんの基本的な栽培技術(PDF : 691KB)

かんきつの実用化技術情報(外部リンク)

◆作業別: 品種選定 個別作業(整枝・剪定 授粉 着果管理 着色管理 摘果)品質向上対策
作業全般 収穫・予措・貯蔵施肥 病害虫防除 園地準備・整備 自然災害対策 苗木植栽
▲技術別: 新品種  施設・ハウス 栽培技術 生産資材・設備樹形 農機具 ICT
● 導入効果別: 果実の高品質化 病害虫被害の軽減 地球温暖化への対応  連年安定生産 低コスト化 
出荷期間の拡大 作業の省力化
早期成園化 災害被害の軽減  


  • かんきつの実用化技術情報のリスト(URLの多くは外部リンクとなっております。)
◆品種選定
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 病害虫被害の軽減 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
果実の高品質化
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405月05日2291.html
2 新品種 果実の高品質化 みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
3 新品種 果実の高品質化 あすみ 2月上旬に成熟期を迎える中生品種で、糖度が概ね15%以上と極めて高く、芳香があり、良食味。施設栽培することで、かいよう病の発生が抑えられ、赤みの強い果皮色となり、商品性が高まる。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039574.html
4 新品種 果実の高品質化 オーラスター カラタチ、ハッサクおよび「晩白柚」に由来する品種で、生食には適さないが、オーラプテンを高含有し、カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性であり、加工用として活用できる可能性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001360.html
5 新品種 果実の高品質化 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
連年安定生産
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
6 新品種 果実の高品質化 はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
7 新品種 果実の高品質化 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
8 新品種 果実の高品質化 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
9 新品種 果実の高品質化 べにばえ 早生のタンゴールで、外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗な品種。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001254.html
10 新品種 果実の高品質化 たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
11 新品種 果実の高品質化 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
12 新品種 果実の高品質化 はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
13 新品種 果実の高品質化 せとか 大果で肉質は柔軟・多汁、芳香があり、高糖度で食味良好な少核品種で、2月に成熟する中生のカンキツ。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001283.html
14 新品種 果実の高品質化 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
15 新品種 果実の高品質化 はるみ 糖度が比較的高く、食味良好で、易剥皮性でじょうのう薄く、少核性で食べやすい。成熟期は1月で、年明けに販売できる広域適応性高品質品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001301.html


◆品質向上対策
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
16 施設・ハウス 果実の高品質化 施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果 施設内の冷房や除湿を行い、ハウスミカンの浮皮軽減や着色促進及びマンゴーの着果性向上や生理障害・腐敗果の発生抑制を図る技術。 (ア)長崎県農林技術開発センター (イ)佐賀県果樹試験場 (ウ)宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場 (エ)鹿児島県農業開発総合センター (ア)0957-55-8740 (イ)0952-73-2275 (ウ)0987-64-0012 (エ)0994-32-0179
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
17 栽培技術 果実の高品質化 マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
生産資材・設備 連年安定生産
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
18 栽培技術 地球温暖化への対応 浮皮軽減のための技術情報(2014.12改訂版) ジベレリンとプロヒドロジャスモン液剤を混合して散布する浮皮軽減技術の作用特性を紹介。さらに、種々のうんしゅうみかんの作型に対して、それぞれに適した散布法(散布濃度や散布時期)を紹介。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030159.html
19 栽培技術 果実の高品質化 周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)マニュアル うんしゅうみかん栽培においてマルチの敷設や撤去作業を毎年行なわなくてもすむよう一年中マルチを敷いたままにし、自動化システムによる灌水施肥をマルチの下に敷設した点滴チューブで行うことによって、省力と高品質果実生産を実現できる「周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)」の紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
20 栽培技術 果実の高品質化 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
生産資材・設備 連年安定生産
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html

◆作業全般
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
21 施設・ハウス 低コスト化 施設園芸作物の省エネルギー対策技術 栽培方法、被覆資材及び加温技術等を組み合わせた、施設園芸の総合的省エネルギー対策技術。 愛知県農業総合試験場園芸研究部 0561-62-0085(内線541)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf
22 栽培技術 連年安定生産 カンキツ通年安定生産のための技術マニュアル カンキツ栽培において隔年結果しにくい樹相へ転換するための土壌・樹体改善技術、適切な管理に活用するための養水分状態診断技術、また、これらを支える技術として、省力化や防災のための園地整備技術、さらに、樹体管理技術を実際に導入した場合の経営的評価を紹介。 農研機構近畿中国四国農業研究センター マニュアル内各項目を参照
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010801.html
23 栽培技術 果実の高品質化 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
作業の省力化
連年安定生産
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/


◆収穫・予措・貯蔵
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
24 生産資材・設備 出荷期間の拡大 「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/shiranui.pdf

◆施肥
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
25 生産資材・設備 作業の省力化 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
低コスト化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
26 生産資材・設備 低コスト化 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
作業の省力化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

◆病害虫防除
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
27 生産資材 病害虫被害の軽減 カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
栽培技術
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
28 栽培技術 病害虫被害の軽減 光を利用した害虫防除のための手引き 光を利用した害虫防除に関する手法について紹介。 農研機構中央農業総合研究センター 029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf

◆園地準備・整備
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
29 栽培技術 災害被害の軽減 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
生産資材・設備 作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
30 栽培技術 作業の省力化 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
樹形
生産資材・設備
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf

◆自然災害対策
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
31 栽培技術 災害被害の軽減 果樹の災害対策集(カンキツの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/citrus/index.html
32 栽培技術 災害被害の軽減 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html

◆苗木植栽
番号 技術の分類 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
33 樹形 作業の省力化 ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
連年安定生産
果実の高品質化
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf

▲新品種
番号 作業 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 品種選定 病害虫被害の軽減 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
果実の高品質化
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405月05日2291.html
2 品種選定 果実の高品質化 みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
3 品種選定 果実の高品質化 あすみ 2月上旬に成熟期を迎える中生品種で、糖度が概ね15%以上と極めて高く、芳香があり、良食味。施設栽培することで、かいよう病の発生が抑えられ、赤みの強い果皮色となり、商品性が高まる。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039574.html
4 品種選定 果実の高品質化 オーラスター カラタチ、ハッサクおよび「晩白柚」に由来する品種で、生食には適さないが、オーラプテンを高含有し、カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性であり、加工用として活用できる可能性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001360.html
5 品種選定 果実の高品質化 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
連年安定生産
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
6 品種選定 果実の高品質化 はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
7 品種選定 果実の高品質化 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
8 品種選定 果実の高品質化 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
9 品種選定 果実の高品質化 べにばえ 早生のタンゴールで、外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗な品種。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001254.html
10 品種選定 果実の高品質化 たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
11 品種選定 果実の高品質化 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
12 品種選定 果実の高品質化 はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
13 品種選定 果実の高品質化 せとか 大果で肉質は柔軟・多汁、芳香があり、高糖度で食味良好な少核品種で、2月に成熟する中生のカンキツ。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001283.html
14 品種選定 果実の高品質化 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
15 品種選定 果実の高品質化 はるみ 糖度が比較的高く、食味良好で、易剥皮性でじょうのう薄く、少核性で食べやすい。成熟期は1月で、年明けに販売できる広域適応性高品質品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001301.html

▲施設・ハウス
番号 作業 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
16 品質向上対策 果実の高品質化 施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果 施設内の冷房や除湿を行い、ハウスミカンの浮皮軽減や着色促進及びマンゴーの着果性向上や生理障害・腐敗果の発生抑制を図る技術。 (ア)長崎県農林技術開発センター (イ)佐賀県果樹試験場 (ウ)宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場 (エ)鹿児島県農業開発総合センター (ア)0957-55-8740 (イ)0952-73-2275 (ウ)0987-64-0012 (エ)0994-32-0179
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
17 作業全般 低コスト化 施設園芸作物の省エネルギー対策技術 栽培方法、被覆資材及び加温技術等を組み合わせた、施設園芸の総合的省エネルギー対策技術。 愛知県農業総合試験場園芸研究部 0561-62-0085(内線541)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf
18 作業全般 果実の高品質化 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
作業の省力化
連年安定生産
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

▲栽培技術
番号 作業 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
19 品質向上対策 果実の高品質化 マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
連年安定生産
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
20 病害虫防除 病害虫被害の軽減 カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
21 品質向上対策 地球温暖化への対応 浮皮軽減のための技術情報(2014.12改訂版) ジベレリンとプロヒドロジャスモン液剤を混合して散布する浮皮軽減技術の作用特性を紹介。さらに、種々のうんしゅうみかんの作型に対して、それぞれに適した散布法(散布濃度や散布時期)を紹介。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030159.html
22 作業全般 連年安定生産 カンキツ通年安定生産のための技術マニュアル カンキツ栽培において隔年結果しにくい樹相へ転換するための土壌・樹体改善技術、適切な管理に活用するための養水分状態診断技術、また、これらを支える技術として、省力化や防災のための園地整備技術、さらに、樹体管理技術を実際に導入した場合の経営的評価を紹介。 農研機構近畿中国四国農業研究センター マニュアル内各項目を参照
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010801.html
23 園地準備・整備 災害被害の軽減 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
24 品質向上対策 果実の高品質化 周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)マニュアル うんしゅうみかん栽培においてマルチの敷設や撤去作業を毎年行なわなくてもすむよう一年中マルチを敷いたままにし、自動化システムによる灌水施肥をマルチの下に敷設した点滴チューブで行うことによって、省力と高品質果実生産を実現できる「周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)」の紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.htm
25 病害虫防除 病害虫被害の軽減 光を利用した害虫防除のための手引き 光を利用した害虫防除に関する手法について紹介。 農研機構中央農業総合研究センター 029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf
26 自然災害対策 災害被害の軽減 果樹の災害対策集(カンキツの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/citrus/index.html
27 自然災害対策 災害被害の軽減 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html
28 園地準備・整備 作業の省力化 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf

▲生産資材・設備
番号 作業 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
29 品質向上対策 果実の高品質化 マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
連年安定生産
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
30 収穫・予措・貯蔵 出荷期間の拡大 「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/shiranui.pdf
31 施肥 作業の省力化 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
低コスト化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
32 施肥 低コスト化 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域  029-838-8826
作業の省力化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf
33 病害虫防除 病害虫被害の軽減 カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
34 園地準備・整備 災害被害の軽減 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
35 品質向上対策 果実の高品質化 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
連年安定生産
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
36 園地準備・整備 作業の省力化 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf

▲樹形
番号 作業 導入効果 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
37 苗木植栽 作業の省力化 ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
連年安定生産
果実の高品質化
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
38 園地準備・整備 作業の省力化 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf

果実の高品質化
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 品種選定 新品種 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405月05日2291.html
2 品種選定 新品種 みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
3 品種選定 新品種 あすみ 2月上旬に成熟期を迎える中生品種で、糖度が概ね15%以上と極めて高く、芳香があり、良食味。施設栽培することで、かいよう病の発生が抑えられ、赤みの強い果皮色となり、商品性が高まる。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039574.html
4 品種選定 新品種 オーラスター カラタチ、ハッサクおよび「晩白柚」に由来する品種で、生食には適さないが、オーラプテンを高含有し、カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性であり、加工用として活用できる可能性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001360.html
5 品種選定 新品種 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
6 品種選定 新品種 はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
7 品種選定 新品種 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
8 品種選定 新品種 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
9 品種選定 新品種 べにばえ 早生のタンゴールで、外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗な品種。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001254.html
10 品種選定 新品種 たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
11 品種選定 新品種 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
12 品種選定 新品種 せとか 大果で肉質は柔軟・多汁、芳香があり、高糖度で食味良好な少核品種で、2月に成熟する中生のカンキツ。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001283.html
13 品種選定 新品種 はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
14 品種選定 新品種 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
15 品種選定 新品種 はるみ 糖度が比較的高く、食味良好で、易剥皮性でじょうのう薄く、少核性で食べやすい。成熟期は1月で、年明けに販売できる広域適応性高品質品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001301.html
16 品質向上対策 施設・ハウス 施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果 施設内の冷房や除湿を行い、ハウスミカンの浮皮軽減や着色促進及びマンゴーの着果性向上や生理障害・腐敗果の発生抑制を図る技術。 (ア)長崎県農林技術開発センター
(イ)佐賀県果樹試験場
(ウ)宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場
(エ)鹿児島県農業開発総合センター
(ア)0957-55-8740 (イ)0952-73-2275 (ウ)0987-64-0012 (エ)0994-32-0179
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm  
17 品質向上対策 栽培技術 マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
生産資材・設備
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
18 品質向上対策 栽培技術 周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)マニュアル うんしゅうみかん栽培においてマルチの敷設や撤去作業を毎年行なわなくてもすむよう一年中マルチを敷いたままにし、自動化システムによる灌水施肥をマルチの下に敷設した点滴チューブで行うことによって、省力と高品質果実生産を実現できる「周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)」の紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
19 品質向上対策 栽培技術 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
20 苗木植栽 樹形 ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
21 作業全般 栽培技術 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

●病害虫被害の軽減
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
22 品種選定 新品種 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405月05日2291.html
23 品種選定 新品種 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
24 品種選定 新品種 はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
25 品種選定 新品種 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
26 品種選定 新品種 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
27 品種選定 新品種 たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
28 品種選定 新品種 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
29 病害虫防除 生産資材 カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
栽培技術
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
30 病害虫防除 栽培技術 光を利用した害虫防除のための手引き 光を利用した害虫防除に関する手法について紹介。 農研機構中央農業総合研究センター 029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf

●地球温暖化への対応
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
31 品種選定 新品種 みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
32 品種選定 新品種 たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
33 品種選定 新品種 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
34 品種選定 新品種 はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
35 品質向上対策 栽培技術 浮皮軽減のための技術情報(2014.12改訂版) ジベレリンとプロヒドロジャスモン液剤を混合して散布する浮皮軽減技術の作用特性を紹介。さらに、種々のうんしゅうみかんの作型に対して、それぞれに適した散布法(散布濃度や散布時期)を紹介。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030159.html

●連年安定生産
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
36 品種選定 新品種 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
37 品質向上対策 栽培技術 マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
生産資材・設備
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
38 作業全般 栽培技術 カンキツ通年安定生産のための技術マニュアル カンキツ栽培において隔年結果しにくい樹相へ転換するための土壌・樹体改善技術、適切な管理に活用するための養水分状態診断技術、また、これらを支える技術として、省力化や防災のための園地整備技術、さらに、樹体管理技術を実際に導入した場合の経営的評価を紹介。 農研機構近畿中国四国農業研究センター マニュアル内各項目を参照
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010801.html
39 品質向上対策 栽培技術 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
40 苗木植栽 樹形 ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
41 作業全般 栽培技術 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

●低コスト化
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
42 作業全般 施設・ハウス 施設園芸作物の省エネルギー対策技術 栽培方法、被覆資材及び加温技術等を組み合わせた、施設園芸の総合的省エネルギー対策技術。 愛知県農業総合試験場園芸研究部 0561-62-0085(内線541)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf
43 施肥 生産資材・設備 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
44 施肥 生産資材・設備 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

●出荷期間の拡大
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
45 収穫・予措・貯蔵 生産資材・設備 「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/shiranui.pdf

●作業の省力化
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
46 施肥 生産資材・設備 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
47 施肥 生産資材・設備 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf
48 園地準備・整備 栽培技術 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
49 苗木植栽 樹形 ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
50 園地準備・整備 栽培技術 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
樹形
生産資材・設備
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf
51 作業全般 栽培技術 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

●災害被害の軽減
番号 作業 技術の特徴 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
52 園地準備・整備 栽培技術 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
53 自然災害対策 栽培技術 果樹の災害対策集(カンキツの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/citrus/index.html
54 自然災害対策 栽培技術 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html








お問合せ先

生産局農産部園芸作物課

代表:03-3502-8111(内線4793)
ダイヤルイン:03-6744-2113
FAX番号:03-3502-0889