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果樹の技術情報のページ

うんしゅうみかんの基本的な栽培技術(PDF : 691KB)

りんごの基本的な栽培技術(PDF : 658KB)


かんきつの実用化技術情報(外部リンク)

◆作業別: 品種選定 個別作業(整枝・剪定 授粉 着果管理 着色管理 摘果) 品質向上対策
作業全般 収穫・予措・貯蔵 施肥 病害虫防除 園地準備・整備 自然災害対策 苗木植栽
▲技術別: 新品種  施設・ハウス 栽培技術 生産資材・設備樹形 農機具 スマート農業
●導入効果別: 果実の高品質化 病害虫被害の軽減 地球温暖化への対応 連年安定生産 低コスト化 
出荷期間の拡大 作業の省力化
早期成園化 災害被害の軽減  



りんごの実用化技術情報(外部リンク)

◆作業別: 園地準備・整備 品種選定 病害虫対策 個別作業(施肥 苗木植栽 整枝・剪定 授粉 
   着果管理 着色管理 摘果 品質向上対策 収穫・貯蔵)自然災害対策 作業全般
▲技術別: 新品種 生産資材・設備 農機具 施設・ハウス 栽培技術 樹形 スマート農業
●導入効果別: 果実の高品質化 低コスト化 作業の省力化 病害虫被害の軽減 早期成園化 災害被害の軽減
  連年安定生産 出荷期間の拡大 地球温暖化への対応


  • かんきつの実用化技術情報のリスト(URLの多くは外部リンクとなっております。)
◆品種選定
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 病害虫被害の軽減 カンキツ 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
果実の高品質化
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/052291.html
2 新品種 果実の高品質化 カンキツ みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
3 新品種 果実の高品質化 カンキツ あすみ 2月上旬に成熟期を迎える中生品種で、糖度が概ね15%以上と極めて高く、芳香があり、良食味。施設栽培することで、かいよう病の発生が抑えられ、赤みの強い果皮色となり、商品性が高まる。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039574.html
4 新品種 果実の高品質化 カンキツ オーラスター カラタチ、ハッサクおよび「晩白柚」に由来する品種で、生食には適さないが、オーラプテンを高含有し、カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性であり、加工用として活用できる可能性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001360.html
5 新品種 果実の高品質化 カンキツ 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
連年安定生産
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
6 新品種 果実の高品質化 カンキツ はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
7 新品種 果実の高品質化 カンキツ 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
8 新品種 果実の高品質化 カンキツ 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
9 新品種 果実の高品質化 カンキツ べにばえ 早生のタンゴールで、外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗な品種。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001254.html
10 新品種 果実の高品質化 カンキツ たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
11 新品種 果実の高品質化 カンキツ 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
12 新品種 果実の高品質化 カンキツ はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
13 新品種 果実の高品質化 カンキツ せとか 大果で肉質は柔軟・多汁、芳香があり、高糖度で食味良好な少核品種で、2月に成熟する中生のカンキツ。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001283.html
14 新品種 果実の高品質化 カンキツ 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
15 新品種 果実の高品質化 カンキツ はるみ 糖度が比較的高く、食味良好で、易剥皮性でじょうのう薄く、少核性で食べやすい。成熟期は1月で、年明けに販売できる広域適応性高品質品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001301.html

◆品質向上対策
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
16 施設・ハウス 果実の高品質化 カンキツ 施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果 施設内の冷房や除湿を行い、ハウスミカンの浮皮軽減や着色促進及びマンゴーの着果性向上や生理障害・腐敗果の発生抑制を図る技術。 (ア)長崎県農林技術開発センター (イ)佐賀県果樹試験場 (ウ)宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場 (エ)鹿児島県農業開発総合センター (ア)0957-55-8740 (イ)0952-73-2275 (ウ)0987-64-0012 (エ)0994-32-0179
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
17 栽培技術 果実の高品質化 カンキツ マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
生産資材・設備 連年安定生産
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
18 栽培技術 地球温暖化への対応 カンキツ 浮皮軽減のための技術情報(2014.12改訂版) ジベレリンとプロヒドロジャスモン液剤を混合して散布する浮皮軽減技術の作用特性を紹介。さらに、種々のうんしゅうみかんの作型に対して、それぞれに適した散布法(散布濃度や散布時期)を紹介。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030159.html
19 栽培技術 果実の高品質化 カンキツ 周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)マニュアル うんしゅうみかん栽培においてマルチの敷設や撤去作業を毎年行なわなくてもすむよう一年中マルチを敷いたままにし、自動化システムによる灌水施肥をマルチの下に敷設した点滴チューブで行うことによって、省力と高品質果実生産を実現できる「周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)」の紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
20 栽培技術 果実の高品質化 カンキツ 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
生産資材・設備 連年安定生産
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
21 栽培技術 果実の高品質化 果樹全般 水分ストレス表示シートによる果樹水分状態簡易計測技術 ・樹体の水分状態を非破壊で簡易に計測することで、果樹の糖度や着色など商品性に重要な品質を決定づける園地の水分管理を的確に行う。 ・水分管理を適正に行うことで品質の改善を図り、販売価格と収益の向上を図る。 ライフケア技研株式会社 TEL:076-411-0201
生産資材・設備 低コスト化
http://lifecare-giken.co.jp/goods/index11.html

◆作業全般
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
21 施設・ハウス 低コスト化 カンキツ 施設園芸作物の省エネルギー対策技術 栽培方法、被覆資材及び加温技術等を組み合わせた、施設園芸の総合的省エネルギー対策技術。 愛知県農業総合試験場園芸研究部 0561-62-0085(内線541)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf
22 栽培技術 連年安定生産 カンキツ カンキツ通年安定生産のための技術マニュアル カンキツ栽培において隔年結果しにくい樹相へ転換するための土壌・樹体改善技術、適切な管理に活用するための養水分状態診断技術、また、これらを支える技術として、省力化や防災のための園地整備技術、さらに、樹体管理技術を実際に導入した場合の経営的評価を紹介。 農研機構近畿中国四国農業研究センター マニュアル内各項目を参照
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010801.html
23 栽培技術 果実の高品質化 カンキツ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
作業の省力化
連年安定生産
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

◆収穫・予措・貯蔵
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
24 生産資材・設備 出荷期間の拡大 カンキツ 「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/shiranui.pdf
1 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 果樹(特に温州みかん) 樹園地等の傾斜地で効果的なパワーアシストスーツ ・高齢者や女性の農作業の力支援し、軽量コンパクトで、簡単に一人で装着でき、腰痛防止と軽労化。 ・収穫での持ち上げ・運搬作業アシスト、急傾斜地等での中腰作業アシストに特化したアシスト技術。 和歌山大学産学連携イノベーションセンター 073-457-8172
http://www.wakayama-u.ac.jp/support/pdf/other_1_2.pdf
2 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 果樹全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ○モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ○着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ○スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/

◆施肥
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
25 生産資材・設備 作業の省力化 カンキツ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
低コスト化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
26 生産資材・設備 低コスト化 カンキツ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
作業の省力化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

◆病害虫防除
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
27 生産資材 病害虫被害の軽減 カンキツ カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
栽培技術
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
28 栽培技術 病害虫被害の軽減 カンキツ 光を利用した害虫防除のための手引き 光を利用した害虫防除に関する手法について紹介。 農研機構中央農業総合研究センター 029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf
29 栽培技術 病害虫被害の軽減 カンキツ 重要害虫ミカンコミバエ及びナスミバエの誘引剤による侵入定着リスク軽減技術の開発 重要害虫であるミカンコミバエ及びナスミバエの誘引剤による侵入定着リスク軽減技術を開発。 沖縄県農業研究センター 098-840-8504
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kankoubutu/RandD/pdf/kenkyu_syokai_2014_4.pdf

◆園地準備・整備
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
30 栽培技術 災害被害の軽減 カンキツ 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
生産資材・設備 作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
31 栽培技術 作業の省力化 カンキツ 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
樹形
生産資材・設備
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf

◆自然災害対策
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
32 栽培技術 災害被害の軽減 カンキツ 果樹の災害対策集(カンキツの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/citrus/index.html
33 栽培技術 災害被害の軽減 カンキツ 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html

◆苗木植栽
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
34 樹形 作業の省力化 カンキツ ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
連年安定生産
果実の高品質化
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
35 栽培技術 病害虫被害の軽減 カンキツ 効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発 有害なウイルスを効率的に除去し、有望新品種の母樹を確立し、各地域に分布する温州萎縮ウイルスの性状を解明するとともに、簡易診断診断キットで1年中検定できる無毒苗木の安定供給技術を開発。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6451
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kankoubutu/RandD/pdf/kenkyu_syokai_2013_3.pdf


▲新品種
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 品種選定 病害虫被害の軽減 カンキツ 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
果実の高品質化
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/052291.html
2 品種選定 果実の高品質化 カンキツ みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
3 品種選定 果実の高品質化 カンキツ あすみ 2月上旬に成熟期を迎える中生品種で、糖度が概ね15%以上と極めて高く、芳香があり、良食味。施設栽培することで、かいよう病の発生が抑えられ、赤みの強い果皮色となり、商品性が高まる。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039574.html
4 品種選定 果実の高品質化 カンキツ オーラスター カラタチ、ハッサクおよび「晩白柚」に由来する品種で、生食には適さないが、オーラプテンを高含有し、カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性であり、加工用として活用できる可能性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001360.html
5 品種選定 果実の高品質化 カンキツ 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
連年安定生産
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
6 品種選定 果実の高品質化 カンキツ はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
7 品種選定 果実の高品質化 カンキツ 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
8 品種選定 果実の高品質化 カンキツ 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
9 品種選定 果実の高品質化 カンキツ べにばえ 早生のタンゴールで、外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗な品種。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001254.html
10 品種選定 果実の高品質化 カンキツ たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
11 品種選定 果実の高品質化 カンキツ 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
12 品種選定 果実の高品質化 カンキツ はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
地球温暖化への対応
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
13 品種選定 果実の高品質化 カンキツ せとか 大果で肉質は柔軟・多汁、芳香があり、高糖度で食味良好な少核品種で、2月に成熟する中生のカンキツ。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001283.html
14 品種選定 果実の高品質化 カンキツ 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
病害虫被害の軽減
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
15 品種選定 果実の高品質化 カンキツ はるみ 糖度が比較的高く、食味良好で、易剥皮性でじょうのう薄く、少核性で食べやすい。成熟期は1月で、年明けに販売できる広域適応性高品質品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001301.html

▲施設・ハウス
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
16 品質向上対策 果実の高品質化 カンキツ 施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果 施設内の冷房や除湿を行い、ハウスミカンの浮皮軽減や着色促進及びマンゴーの着果性向上や生理障害・腐敗果の発生抑制を図る技術。 (ア)長崎県農林技術開発センター (イ)佐賀県果樹試験場 (ウ)宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場 (エ)鹿児島県農業開発総合センター (ア)0957-55-8740 (イ)0952-73-2275 (ウ)0987-64-0012 (エ)0994-32-0179
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm
17 作業全般 低コスト化 カンキツ 施設園芸作物の省エネルギー対策技術 栽培方法、被覆資材及び加温技術等を組み合わせた、施設園芸の総合的省エネルギー対策技術。 愛知県農業総合試験場園芸研究部 0561-62-0085(内線541)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf
18 作業全般 果実の高品質化 カンキツ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
作業の省力化
連年安定生産
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

▲栽培技術
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
19 品質向上対策 果実の高品質化 カンキツ マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
連年安定生産
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
20 病害虫防除 病害虫被害の軽減 カンキツ カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
21 品質向上対策 地球温暖化への対応 カンキツ 浮皮軽減のための技術情報(2014.12改訂版) ジベレリンとプロヒドロジャスモン液剤を混合して散布する浮皮軽減技術の作用特性を紹介。さらに、種々のうんしゅうみかんの作型に対して、それぞれに適した散布法(散布濃度や散布時期)を紹介。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030159.html
22 作業全般 連年安定生産 カンキツ カンキツ通年安定生産のための技術マニュアル カンキツ栽培において隔年結果しにくい樹相へ転換するための土壌・樹体改善技術、適切な管理に活用するための養水分状態診断技術、また、これらを支える技術として、省力化や防災のための園地整備技術、さらに、樹体管理技術を実際に導入した場合の経営的評価を紹介。 農研機構近畿中国四国農業研究センター マニュアル内各項目を参照
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010801.html
23 園地準備・整備 災害被害の軽減 カンキツ 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
24 品質向上対策 果実の高品質化 カンキツ 周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)マニュアル うんしゅうみかん栽培においてマルチの敷設や撤去作業を毎年行なわなくてもすむよう一年中マルチを敷いたままにし、自動化システムによる灌水施肥をマルチの下に敷設した点滴チューブで行うことによって、省力と高品質果実生産を実現できる「周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)」の紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.htm
25 病害虫防除 病害虫被害の軽減 カンキツ 光を利用した害虫防除のための手引き 光を利用した害虫防除に関する手法について紹介。 農研機構中央農業総合研究センター 029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf
26 自然災害対策 災害被害の軽減 カンキツ 果樹の災害対策集(カンキツの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/citrus/index.html
27 自然災害対策 災害被害の軽減 カンキツ 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
28 園地準備・整備 作業の省力化 カンキツ 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf
29 病害虫対策 病害虫被害の軽減 カンキツ 重要害虫ミカンコミバエ及びナスミバエの誘引剤による侵入定着リスク軽減技術の開発 重要害虫であるミカンコミバエ及びナスミバエの誘引剤による侵入定着リスク軽減技術を開発。 沖縄県農業研究センター 098-840-8504
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kankoubutu/RandD/pdf/kenkyu_syokai_2014_4.pdf
30 苗木植栽 病害虫被害の軽減 カンキツ 効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発 有害なウイルスを効率的に除去し、有望新品種の母樹を確立し、各地域に分布する温州萎縮ウイルスの性状を解明するとともに、簡易診断診断キットで1年中検定できる無毒苗木の安定供給技術を開発。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6451
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kankoubutu/RandD/pdf/kenkyu_syokai_2013_3.pdf

▲生産資材・設備
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
31 品質向上対策 果実の高品質化 カンキツ マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
連年安定生産
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
32 収穫・予措・貯蔵 出荷期間の拡大 カンキツ 「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/shiranui.pdf
33 施肥 作業の省力化 カンキツ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
低コスト化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
34 施肥 低コスト化 カンキツ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
作業の省力化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf
35 病害虫防除 病害虫被害の軽減 カンキツ カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
36 園地準備・整備 災害被害の軽減 カンキツ 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
37 品質向上対策 果実の高品質化 カンキツ 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
連年安定生産
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
38 園地準備・整備 作業の省力化 カンキツ 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf
21 栽培技術 果実の高品質化 果樹全般 水分ストレス表示シートによる果樹水分状態簡易計測技術 ・樹体の水分状態を非破壊で簡易に計測することで、果樹の糖度や着色など商品性に重要な品質を決定づける園地の水分管理を的確に行う。 ・水分管理を適正に行うことで品質の改善を図り、販売価格と収益の向上を図る。 ライフケア技研株式会社 TEL:076-411-0201
生産資材・設備 低コスト化
http://lifecare-giken.co.jp/goods/index11.html

▲樹形
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
39 苗木植栽 作業の省力化 カンキツ ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
連年安定生産
果実の高品質化
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
40 園地準備・整備 作業の省力化 カンキツ 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf

▲スマート農業
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 果樹(特に温州みかん) 樹園地等の傾斜地で効果的なパワーアシストスーツ ・高齢者や女性の農作業の力支援し、軽量コンパクトで、簡単に一人で装着でき、腰痛防止と軽労化。 ・収穫での持ち上げ・運搬作業アシスト、急傾斜地等での中腰作業アシストに特化したアシスト技術。 和歌山大学産学連携イノベーションセンター 073-457-8172
http://www.wakayama-u.ac.jp/support/pdf/other_1_2.pdf
2 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 果樹全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ・着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ・スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/


果実の高品質化
番号 作業 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 品種選定 新品種 カンキツ 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/052291.html
2 品種選定 新品種 カンキツ みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
3 品種選定 新品種 カンキツ あすみ 2月上旬に成熟期を迎える中生品種で、糖度が概ね15%以上と極めて高く、芳香があり、良食味。施設栽培することで、かいよう病の発生が抑えられ、赤みの強い果皮色となり、商品性が高まる。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039574.html
4 品種選定 新品種 カンキツ オーラスター カラタチ、ハッサクおよび「晩白柚」に由来する品種で、生食には適さないが、オーラプテンを高含有し、カンキツトリステザウイルス(CTV)に免疫性であり、加工用として活用できる可能性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001360.html
5 品種選定 新品種 カンキツ 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
6 品種選定 新品種 カンキツ はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
7 品種選定 新品種 カンキツ 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
8 品種選定 新品種 カンキツ 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
9 品種選定 新品種 カンキツ べにばえ 早生のタンゴールで、外観は赤橙色、果面は平滑で綺麗な品種。有核であるが糖度が高く、食味良好で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001254.html
10 品種選定 新品種 カンキツ たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
11 品種選定 新品種 カンキツ 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
12 品種選定 新品種 カンキツ せとか 大果で肉質は柔軟・多汁、芳香があり、高糖度で食味良好な少核品種で、2月に成熟する中生のカンキツ。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001283.html
13 品種選定 新品種 カンキツ はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
14 品種選定 新品種 カンキツ 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
15 品種選定 新品種 カンキツ はるみ 糖度が比較的高く、食味良好で、易剥皮性でじょうのう薄く、少核性で食べやすい。成熟期は1月で、年明けに販売できる広域適応性高品質品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001301.html
16 品質向上対策 施設・ハウス カンキツ 施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果 施設内の冷房や除湿を行い、ハウスミカンの浮皮軽減や着色促進及びマンゴーの着果性向上や生理障害・腐敗果の発生抑制を図る技術。 (ア)長崎県農林技術開発センター (イ)佐賀県果樹試験場 (ウ)宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場 (エ)鹿児島県農業開発総合センター (ア)0957-55-8740 (イ)0952-73-2275 (ウ)0987-64-0012 (エ)0994-32-0179
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/new_technology_cultivar/2015/list.htm  
17 品質向上対策 栽培技術 カンキツ マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
生産資材・設備
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
18 品質向上対策 栽培技術 カンキツ 周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)マニュアル うんしゅうみかん栽培においてマルチの敷設や撤去作業を毎年行なわなくてもすむよう一年中マルチを敷いたままにし、自動化システムによる灌水施肥をマルチの下に敷設した点滴チューブで行うことによって、省力と高品質果実生産を実現できる「周年マルチ点滴灌水同時施肥法(マルドリ方式)」の紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
19 品質向上対策 栽培技術 カンキツ 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
20 苗木植栽 樹形 カンキツ ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
21 作業全般 栽培技術 カンキツ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/
22 栽培技術 果実の高品質化 果樹全般 水分ストレス表示シートによる果樹水分状態簡易計測技術 ・樹体の水分状態を非破壊で簡易に計測することで、果樹の糖度や着色など商品性に重要な品質を決定づける園地の水分管理を的確に行う。 ・水分管理を適正に行うことで品質の改善を図り、販売価格と収益の向上を図る。 ライフケア技研株式会社 076-411-0201
生産資材・設備 低コスト化
http://lifecare-giken.co.jp/goods/index11.html

●病害虫被害の軽減
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
23 品種選定 新品種 カンキツ 璃の香(りのか) かいよう病に強く、豊産性、従来のレモン品種に比べ、200g程度と大きく、約1ヶ月早い11月下旬頃から成熟果実の収穫が可能。また、果皮が薄く、まろやかな酸味が特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/052291.html
24 品種選定 新品種 カンキツ 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
25 品種選定 新品種 カンキツ はるひ 「日向夏」に似たさわやかな風味のカンキツ新品種で、「日向夏」より早く収穫でき、糖度も高く、食味に優れた中生品種。 露地で2月頃に成熟期を迎える中生品種。果実は150g程度、果皮は橙黄色で剥きやすいのが特徴。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001349.html
26 品種選定 新品種 カンキツ 津之輝(つのかがやき) 剥皮は比較的容易で、じょうのう膜が薄く、無核性で食べやすい。糖度が高く食味良好で、施設栽培で特に高品質果実が生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001243.html
27 品種選定 新品種 カンキツ 西南のひかり 年内に成熟し、剥皮容易でじょうのう膜が薄く、少核性で食べやすいうえ、果肉は柔軟・多汁であり、高糖度で食味が良いのが特徴。特に機能性成分であるβ-クリプトキサンチンを高濃度含有する。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001244.html
28 品種選定 新品種 カンキツ たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
29 品種選定 新品種 カンキツ 朱見(あけみ) 果皮が赤橙色で、糖度が比較的高く食味良好な少核性の品種。成熟期は3月で、冬季温暖な地域での栽培に適する。そうか病に抵抗性があり、かいよう病に対してもかなり強く、発生しても軽度。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001300.html
30 病害虫防除 生産資材 カンキツ カンキツ有機栽培実践園において問題となる病害虫の種類と抑制技術 カンキツ有機農業実践園において問題となる病害虫及び有機農業で使用可能な農薬や資材の病害虫に対する抑制効果を検証し、有望な抑制技術を明らかにした。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センター 089-977-2100
栽培技術
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140219.pdf
31 病害虫防除 栽培技術 カンキツ 光を利用した害虫防除のための手引き 光を利用した害虫防除に関する手法について紹介。 農研機構中央農業総合研究センター 029-838-8481
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/information/h25/pdf/narc_hikarigaichu_man.pdf
32 病害虫対策 栽培技術 カンキツ 重要害虫ミカンコミバエ及びナスミバエの誘引剤による侵入定着リスク軽減技術の開発 重要害虫であるミカンコミバエ及びナスミバエの誘引剤による侵入定着リスク軽減技術を開発。 沖縄県農業研究センター 098-840-8504
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kankoubutu/RandD/pdf/kenkyu_syokai_2014_4.pdf
33 苗木植栽 栽培技術 カンキツ 効率的茎頂接ぎ木と地域版簡易診断キットを活用した無毒カンキツ苗供給システムの開発 有害なウイルスを効率的に除去し、有望新品種の母樹を確立し、各地域に分布する温州萎縮ウイルスの性状を解明するとともに、簡易診断診断キットで1年中検定できる無毒苗木の安定供給技術を開発。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6451
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kankoubutu/RandD/pdf/kenkyu_syokai_2013_3.pdf

●地球温暖化への対応
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
34 品種選定 新品種 カンキツ みはや 11月下旬に成熟期を迎える早生品種で、果皮が赤橙色で外観が美しく、糖度が高くて酸味が少なく、芳香があり、食味が良好。また、多くが種なし果となり、じょうのう膜がやや軟らかく、食べやすい品種。うんしゅうみかんと比べ、果実は190g程度と大きく、果皮が赤く、浮皮が発生しにくい、芳香があるなどの特長があるため、うんしゅうみかんとの区別性が高く、商品性の高い果実の生産が可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/laboratory/fruit/039573.html
35 品種選定 新品種 カンキツ たまみ 成熟期は1月中旬頃で、甘味が強く、オレンジ様の強い香りがあり、食味良好で、有核であるが、剥皮が容易で、じょうのう膜が薄く食べやすい品種。浮き皮はほとんど発生せず、そうか病、かいよう病に対してはかなり強い抵抗性がある品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001259.html
36 品種選定 新品種 カンキツ 麗紅(れいこう) 中生のタンゴールで、外観は赤橙色、平滑で美麗、芳香があり、糖度が高く良食味な品種。11月下旬から12月中旬に完全着色し、退色しにくくなっています。浮皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001264.html
37 品種選定 新品種 カンキツ はれひめ オレンジ様の風味があり良食味。皮むきがし易く、じょうのう膜が薄く、種子が少なく食べやすい品種。成熟期が 12 月上旬で早熟性であり、年内販売が可能。果面はやや滑らかで 12 月上旬~中旬に完全着色し、浮き皮はほとんど発生しない。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001272.html
38 品質向上対策 栽培技術 カンキツ 浮皮軽減のための技術情報(2014.12改訂版) ジベレリンとプロヒドロジャスモン液剤を混合して散布する浮皮軽減技術の作用特性を紹介。さらに、種々のうんしゅうみかんの作型に対して、それぞれに適した散布法(散布濃度や散布時期)を紹介。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030159.html

●連年安定生産
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
39 品種選定 新品種 カンキツ 津之望(つののぞみ) 年内に収穫でき、良食味のカンキツ新品種で隔年結果性が低く、連年安定生産が容易な品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0405/001356.html
40 品質向上対策 栽培技術 カンキツ マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術 気象条件に左右されずに高糖度かんきつを連年安定生産を可能とするため、マルチシートと点滴灌水を組み合わせた「マルドリ方式」を開発。 農研機構近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8101
生産資材・設備
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2008.pdf
41 作業全般 栽培技術 カンキツ カンキツ通年安定生産のための技術マニュアル カンキツ栽培において隔年結果しにくい樹相へ転換するための土壌・樹体改善技術、適切な管理に活用するための養水分状態診断技術、また、これらを支える技術として、省力化や防災のための園地整備技術、さらに、樹体管理技術を実際に導入した場合の経営的評価を紹介。 農研機構近畿中国四国農業研究センター マニュアル内各項目を参照
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010801.html
42 品質向上対策 栽培技術 カンキツ 団地型マルドリ方式導入の手引き マルドリ方式を個別に導入する場合と比べ,施設を共同利用するメリットや制約を示すとともに、施設を運用するための工夫やルール,生産者の組織化及びその運営方法を示した運用マニュアル。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8128
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010815.html
43 苗木植栽 樹形 カンキツ ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
44 作業全般 栽培技術 カンキツ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

●低コスト化
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
45 作業全般 施設・ハウス カンキツ 施設園芸作物の省エネルギー対策技術 栽培方法、被覆資材及び加温技術等を組み合わせた、施設園芸の総合的省エネルギー対策技術。 愛知県農業総合試験場園芸研究部 0561-62-0085(内線541)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/2010.pdf
46 施肥 生産資材・設備 カンキツ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
47 施肥 生産資材・設備 カンキツ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

●出荷期間の拡大
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
48 収穫・予措・貯蔵 生産資材・設備 カンキツ 「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術 鮮度保持資材の利用と貯蔵温度管理により、「不知火」等の中晩柑を6~8月まで鮮度よく保存し出荷できる技術。 愛媛県農林水産研究所果樹研究センターみかん研究所 089-977-2100
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/pdf/shiranui.pdf

●作業の省力化
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
49 施肥 生産資材・設備 カンキツ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
50 施肥 生産資材・設備 カンキツ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf
51 園地準備・整備 栽培技術 カンキツ 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
52 苗木植栽 樹形 カンキツ ヒリュウ台利用による高糖系温州ミカンの連年安定生産技術 樹勢の強い高糖系うんしゅうみかんにヒリュウを台木として用いて、植え付け時の株間を1.5~2m程度とし、結果数を樹冠容積当たり25~30果/m3、葉果比30程度とすることで高品質果実を連年安定生産が可能。 福岡県農林業総合試験場果樹部・果樹栽培チーム 092-922-4946
http://farc.pref.fukuoka.jp/farc/seika/h20b/08-04.pdf
53 園地準備・整備 栽培技術 カンキツ 傾斜地における作業効率性の高い園地のあり方について 主幹形栽培体系、団地型マルドリ体系、多目的スプリンクラー(SP)体系についての概要と導入事例を紹介。 農林水産省中国四国農政局生産部園芸特産課 086-224-4511(代)
樹形
生産資材・設備
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/fruits/pdf/h25gaiyou.pdf
54 作業全般 栽培技術 カンキツ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 うんしゅうみかんの部分全摘果による省力化、隔年交互結実栽培による省力化、急傾斜地カンキツ園の省力化栽培体系、マルドリ方式導入による高品質みかんの安定生産技術や導入事例を紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/
55 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 果樹(特に温州みかん) 樹園地等の傾斜地で効果的なパワーアシストスーツ ・高齢者や女性の農作業の力支援し、軽量コンパクトで、簡単に一人で装着でき、腰痛防止と軽労化。 ・収穫での持ち上げ・運搬作業アシスト、急傾斜地等での中腰作業アシストに特化したアシスト技術。 和歌山大学産学連携イノベーションセンター 073-457-8172
http://www.wakayama-u.ac.jp/support/pdf/other_1_2.pdf
56 スマート農業 作業の省力化 栽培規模の拡大 果樹全般 腰部負担を軽減するパワーアシストスーツ ・モーターによるアシストで持ち上げ/持ち下げ/中腰姿勢時の腰部負担を軽減。 ・着脱が容易、軽量(4.4kg)、バッテリー駆動、防塵・防水対応(IP55相当)。 ・スリムな通気性確保した形状とファンスーツ併用可。 株式会社ATOUN 0742-71-1878
http://atoun.co.jp/

●災害被害の軽減
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
57 園地準備・整備 栽培技術 カンキツ 傾斜地カンキツ園の整備・保全マニュアル カンキツ園地の保全整備の技術開発を進める、水資源の確保と利用技術、園内道造成に伴う法面の保護技術、園地の地下水流動予測法と防災管理マップなど技術を紹介。 農研機構果樹近畿中国四国農業研究センター 0877-63-8115
生産資材・設備
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010809.html
58 自然災害対策 栽培技術 カンキツ 果樹の災害対策集(カンキツの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/citrus/index.html
59 自然災害対策 栽培技術 果樹全般 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html







  • りんごの実用化技術情報のリスト(URLの多くは外部リンクとなっております。)
◆品種選定
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 果実の高品質化 リンゴ ローズパール 果肉が桃色に着色して酸味が程良い生食加工兼用りんご品種。果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/049973.html
2 新品種 果実の高品質化 リンゴ ルビースイート 果肉が赤く食味の良い生食加工兼用りんご品種。果皮が赤色で、「紅玉」と同時期に収穫できる中生品種。果実は450g程度と大果で、果肉が赤く、既存の赤肉品種より甘くて食味が良好。果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6454
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/049526.html
3 新品種 果実の高品質化 リンゴ もりのかがやき 主要品種「ふじ」より3週間程度早く収獲できる豊産性の中生品種。果実は370g程度と大きく、果皮は黄色で陽光面の赤い着色や果面のさびの発生が少なくきれいな外観。果肉の歯ざわりが良く多汁で、糖度が高く、酸味が少ないので食味は極めて優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6455
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001348.html
4 新品種 果実の高品質化 リンゴ さんたろう 中生品種で、果皮は濃赤色で着色が優れ、外観良好です。生食用品種の中では酸味が強く、果実は大きく、豊産性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6457
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001274.html
5 新品種 果実の高品質化 リンゴ ちなつ 極早生の赤色りんご品種。着色がやや不良で果梗は短いが、既存の極早生品種と比べて良食味で、日持ち性が優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6458
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001286.html
6 新品種 果実の高品質化 リンゴ きたろう 黄色の中生品種。さびが多くて外観が劣り、収穫前落果もやや多いという欠点があるが、既存の中生品種と比べて良食味で、日持ち性が優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6459
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001296.html
7 新品種 果実の高品質化 リンゴ こうたろう 生食・加工兼用種として優れている「はつあき」と主要経済品種である「ふじ」とを交雑した中生品種。果実品質が優れ、生産力が高い品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6460
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001285.html

病害虫対策
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
8 生産資材・設備 低コスト化 リンゴ 岩手県における農薬50%削減リンゴ栽培マニュアル りんごの病害虫防除などに使用される農薬を地域の慣行防除に対して50%以下に削減し、特別栽培農作物の認証を取得することが可能な栽培技術体系の確立に取り組んだマニュアル。 農研機構東北農業研究センター 019-643-3433
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018446.html
9 生産資材 物材費の低減 リンゴ リンゴとモモ、リンゴとセイヨウナシ複合経営における農薬の効率的散布技術マニュアル 薬液到達性の高い樹形を作ることにより、散布液量や散布風量を抑制して、十分な防除効果が期待できる「散布技術の効率化」に取り組んだマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6462
樹形 作業の省力化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018449.html
10 生産資材・設備 病害虫被害の軽減 リンゴ 温水を用いた果樹白紋羽病の治療技術 白紋羽病を効果的に防除するため、環境に与える影響が小さい温水を用いて、なしとりんご「で白紋羽病にかかっている樹を治療するための新たな方法に関するマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
栽培技術
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010793.html
11 栽培技術 病害虫被害の軽減 リンゴ リンゴJAS有機栽培のための病害虫防除体系 りんご有機栽培実践園において問題となる病害虫と有機農業で使用できる農薬や耕種的防除を組み合わせた防除体系の有効性を明らかにした。 (地独)青森県産業技術センターりんご研究所 0172-52-2331
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140220.pdf
12 栽培技術 病害虫被害の軽減 リンゴ リンゴ害虫生態画像データベース 250種以上にも及ぶりんごを加害する害虫について、りんご園で発生した害虫をすぐに同定し、適切な防除に役立てることを目的とした害虫画像が網羅されたデータベース。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/org/fruit/apdb/

施肥
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
13 生産資材・設備 作業の省力化 リンゴ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
低コスト化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
14 生産資材・設備 低コスト化 リンゴ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
作業の省力化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

苗木植栽
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
15 樹形 作業の省力化 リンゴ 未収益期間を短縮でき、低樹高で作業性がよい新たなりんごわい化栽培 M.9を台木とする側枝形成済み2年生苗木(以下フェザー苗木)を10a当たり125~200樹(樹+C56:F59列間4m、樹間1.25~2.0m)栽植した密植並木植え栽培では、定植翌年から結実が開始し、定植後4年目で単年度収支が均衡する。従来のわい化栽培とくらべ1年早く収益が上がり、定植5年目には10a当たり4トン程度の収量が得られ、主たる結果部位は2.5m以下を維持できる。 長野県果樹試験場栽培部 026-246-2411
早期成園化
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/gizyutu/kajyu/pdf/02waika.pdf
16 樹形 作業の省力化 リンゴ  JM台木を利用した低樹高栽培技術「側枝形成法」 JM台木を利用した低樹高化のための樹形管理法など、新たな栽培技術について取りまとめたマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
早期成園化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030498.html

整枝・剪定
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
15 樹形 作業の省力化 リンゴ  JM台木を利用した低樹高栽培技術「側枝形成法」 JM台木を利用した低樹高化のための樹形管理法など、新たな栽培技術について取りまとめたマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
早期成園化
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030498.html

自然災害対策
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
17 栽培技術 災害被害の軽減 リンゴ 果樹の災害対策集(リンゴの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/apple/index.html
18 栽培技術 災害被害の軽減 リンゴ 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html

作業全般
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
19 栽培技術 果実の高品質化 リンゴ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 りんごの省力的着色管理や大苗を導入した早期成園化技術など事例を用いて紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
作業の省力化
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

新品種
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 品種選定 果実の高品質化 リンゴ ローズパール 果肉が桃色に着色して酸味が程良い生食加工兼用りんご品種。果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/049973.html
2 品種選定 果実の高品質化 リンゴ ルビースイート 果肉が赤く食味の良い生食加工兼用りんご品種。果皮が赤色で、「紅玉」と同時期に収穫できる中生品種。果実は450g程度と大果で、果肉が赤く、既存の赤肉品種より甘くて食味が良好。果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6454
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/049526.html
3 品種選定 果実の高品質化 リンゴ もりのかがやき 主要品種「ふじ」より3週間程度早く収獲できる豊産性の中生品種。果実は370g程度と大きく、果皮は黄色で陽光面の赤い着色や果面のさびの発生が少なくきれいな外観。果肉の歯ざわりが良く多汁で、糖度が高く、酸味が少ないので食味は極めて優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6455
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001348.html
4 品種選定 果実の高品質化 リンゴ さんたろう 中生品種で、果皮は濃赤色で着色が優れ、外観良好です。生食用品種の中では酸味が強く、果実は大きく、豊産性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6457
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001274.html
5 品種選定 果実の高品質化 リンゴ ちなつ 極早生の赤色りんご品種。着色がやや不良で果梗は短いが、既存の極早生品種と比べて良食味で、日持ち性が優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6458
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001286.html
6 品種選定 果実の高品質化 リンゴ きたろう 黄色の中生品種。さびが多くて外観が劣り、収穫前落果もやや多いという欠点があるが、既存の中生品種と比べて良食味で、日持ち性が優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6459
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001296.html
7 品種選定 果実の高品質化 リンゴ こうたろう 生食・加工兼用種として優れている「はつあき」と主要経済品種である「ふじ」とを交雑した中生品種。果実品質が優れ、生産力が高い品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6460
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001285.html

生産資材・設備
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
8 病害虫対策 低コスト化 リンゴ 岩手県における農薬50%削減リンゴ栽培マニュアル りんごの病害虫防除などに使用される農薬を地域の慣行防除に対して50%以下に削減し、特別栽培農作物の認証を取得することが可能な栽培技術体系の確立に取り組んだマニュアル。 農研機構東北農業研究センター 019-643-3433
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018446.html
9 病害虫防除 物材費の低減 リンゴ リンゴとモモ、リンゴとセイヨウナシ複合経営における農薬の効率的散布技術マニュアル 薬液到達性の高い樹形を作ることにより、散布液量や散布風量を抑制して、十分な防除効果が期待できる「散布技術の効率化」に取り組んだマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6462
作業の省力化  
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018449.html
10 病害虫防除 病害虫被害の軽減 リンゴ 温水を用いた果樹白紋羽病の治療技術 白紋羽病を効果的に防除するため、環境に与える影響が小さい温水を用いて、なしとりんごで白紋羽病にかかっている樹を治療するための新たな方法に関するマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
 
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010793.html
11 施肥 作業の省力化 リンゴ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
低コスト化  
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
12 施肥 低コスト化 リンゴ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
作業の省力化  
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

栽培技術
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
13 病害虫防除 病害虫被害の軽減 リンゴ 温水を用いた果樹白紋羽病の治療技術 白紋羽病を効果的に防除するため、環境に与える影響が小さい温水を用いて、なしとりんご「で白紋羽病にかかっている樹を治療するための新たな方法に関するマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
 
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010793.html
14 病害虫対策 病害虫被害の軽減 リンゴ リンゴJAS有機栽培のための病害虫防除体系 りんご有機栽培実践園において問題となる病害虫と有機農業で使用できる農薬や耕種的防除を組み合わせた防除体系の有効性を明らかにした。 (地独)青森県産業技術センターりんご研究所 0172-52-2331
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140220.pdf
15 病害虫対策 病害虫被害の軽減 リンゴ リンゴ害虫生態画像データベース 250種以上にも及ぶりんごを加害する害虫について、りんご園で発生した害虫をすぐに同定し、適切な防除に役立てることを目的とした害虫画像が網羅されたデータベース。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/org/fruit/apdb/
16 自然災害対策 災害被害の軽減 リンゴ 果樹の災害対策集(リンゴの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/apple/index.html
17 自然災害対策 災害被害の軽減 リンゴ 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html
18 作業全般 果実の高品質化 リンゴ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 りんごの省力的着色管理や大苗を導入した早期成園化技術など事例を用いて紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
作業の省力化  
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

樹形
番号 作業 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
19 苗木植栽 作業の省力化 リンゴ 未収益期間を短縮でき、低樹高で作業性がよい新たなりんごわい化栽培 M.9を台木とする側枝形成済み2年生苗木(以下フェザー苗木)を10a当たり125~200樹(樹+C56:F59列間4m、樹間1.25~2.0m)栽植した密植並木植え栽培では、定植翌年から結実が開始し、定植後4年目で単年度収支が均衡する。従来のわい化栽培とくらべ1年早く収益が上がり、定植5年目には10a当たり4トン程度の収量が得られ、主たる結果部位は2.5m以下を維持できる。 長野県果樹試験場栽培部 026-246-2411
早期成園化  
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/gizyutu/kajyu/pdf/02waika.pdf
20 苗木植栽 作業の省力化 リンゴ  JM台木を利用した低樹高栽培技術「側枝形成法」 JM台木を利用した低樹高化のための樹形管理法など、新たな栽培技術について取りまとめたマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
整枝・剪定 早期成園化  
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030498.html

果実の高品質化
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 品種名 品種の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
1 新品種 果実の高品質化 リンゴ ローズパール 果肉が桃色に着色して酸味が程良い生食加工兼用りんご品種。果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6453
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/049973.html
2 新品種 果実の高品質化 リンゴ ルビースイート 果肉が赤く食味の良い生食加工兼用りんご品種。果皮が赤色で、「紅玉」と同時期に収穫できる中生品種。果実は450g程度と大果で、果肉が赤く、既存の赤肉品種より甘くて食味が良好。果肉や果汁の色調を活かして特徴ある加工品製造に利用可能。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6454
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/049526.html
3 新品種 果実の高品質化 リンゴ もりのかがやき 主要品種「ふじ」より3週間程度早く収獲できる豊産性の中生品種。果実は370g程度と大きく、果皮は黄色で陽光面の赤い着色や果面のさびの発生が少なくきれいな外観。果肉の歯ざわりが良く多汁で、糖度が高く、酸味が少ないので食味は極めて優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6455
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001348.html
4 新品種 果実の高品質化 リンゴ さんたろう 中生品種で、果皮は濃赤色で着色が優れ、外観良好です。生食用品種の中では酸味が強く、果実は大きく、豊産性。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6457
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001274.html
5 新品種 果実の高品質化 リンゴ ちなつ 極早生の赤色りんご品種。着色がやや不良で果梗は短いが、既存の極早生品種と比べて良食味で、日持ち性が優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6458
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001286.html
6 新品種 果実の高品質化 リンゴ きたろう 黄色の中生品種。さびが多くて外観が劣り、収穫前落果もやや多いという欠点があるが、既存の中生品種と比べて良食味で、日持ち性が優れている。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6459
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001296.html
7 新品種 果実の高品質化 リンゴ こうたろう 生食・加工兼用種として優れている「はつあき」と主要経済品種である「ふじ」とを交雑した中生品種。果実品質が優れ、生産力が高い品種。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6460
http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0400/0413/001285.html
8 作業全般 栽培技術 リンゴ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 りんごの省力的着色管理や大苗を導入した早期成園化技術など事例を用いて紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586-1381
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

低コスト化
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 品種名 品種の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
9 病害虫対策 生産資材・設備 リンゴ 岩手県における農薬50%削減リンゴ栽培マニュアル りんごの病害虫防除などに使用される農薬を地域の慣行防除に対して50%以下に削減し、特別栽培農作物の認証を取得することが可能な栽培技術体系の確立に取り組んだマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 019-643-3433
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018446.html
10 病害虫防除 生産資材 リンゴ リンゴとモモ、リンゴとセイヨウナシ複合経営における農薬の効率的散布技術マニュアル 薬液到達性の高い樹形を作ることにより、散布液量や散布風量を抑制して、十分な防除効果が期待できる「散布技術の効率化」に取り組んだマニュアル。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-6462
樹形
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018449.html
11 施肥 生産資材・設備 リンゴ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
12 施肥 生産資材・設備 リンゴ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf

作業の省力化
番号 技術の分類 導入効果 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
13 病害虫防除 生産資材 リンゴ リンゴとモモ、リンゴとセイヨウナシ複合経営における農薬の効率的散布技術マニュアル 薬液到達性の高い樹形を作ることにより、散布液量や散布風量を抑制して、十分な防除効果が期待できる「散布技術の効率化」に取り組んだマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6462
樹形
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/018449.html
14 施肥 生産資材・設備 リンゴ 安全・簡便・低コストな畑土壌中リン酸の現場型測定法 畑土壌に蓄積したリン酸を評価し、リン酸減肥に活かすため、現場で実施できる簡易測定法。 農研機構 中央農業総合研究センター 029-838-8829
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140110.pdf
15 施肥 生産資材・設備 リンゴ 畑土壌の可給態窒素の簡易迅速評価法 畑土壌の可給態窒素は、通常約1ヶ月を要する培養法で測定されるが、80℃16時間水抽出法で抽出される有機物(有機態炭素)量を量ることで、2日間で迅速に推定できる方法を開発。 農研機構 中央農業総合研究センター 土壌肥料研究領域 029-838-8826
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140111.pdf
16 苗木植栽 樹形 リンゴ 未収益期間を短縮でき、低樹高で作業性がよい新たなりんごわい化栽培 M.9を台木とする側枝形成済み2年生苗木(以下フェザー苗木)を10a当たり125~200樹(樹+C56:F59列間4m、樹間1.25~2.0m)栽植した密植並木植え栽培では、定植翌年から結実が開始し、定植後4年目で単年度収支が均衡する。従来のわい化栽培とくらべ1年早く収益が上がり、定植5年目には10a当たり4トン程度の収量が得られ、主たる結果部位は2.5m以下を維持できる。 長野県果樹試験場栽培部 029-838-6463
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/gizyutu/kajyu/pdf/02waika.pdf
17 苗木植栽 樹形 リンゴ  JM台木を利用した低樹高栽培技術「側枝形成法」 JM台木を利用した低樹高化のための樹形管理法など、新たな栽培技術について取りまとめたマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
整枝・剪定
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030498.html
18 作業全般 栽培技術 リンゴ 果樹農業の発展を支援する「新技術導入・経営改善の手引き」 りんごの省力的着色管理や大苗を導入した早期成園化技術など事例を用いて紹介。 公益財団法人中央果実協会 03-3586- 1381 
http://www.kudamono200.or.jp/JFF/

病害虫被害の軽減
番号 作業 技術の特徴 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
19 病害虫防除 生産資材・設備 リンゴ 温水を用いた果樹白紋羽病の治療技術 白紋羽病を効果的に防除するため、環境に与える影響が小さい温水を用いて、なしとりんご「で白紋羽病にかかっている樹を治療するための新たな方法に関するマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
栽培技術
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/010793.html  
20 病害虫対策 栽培技術 リンゴ リンゴJAS有機栽培のための病害虫防除体系 りんご有機栽培実践園において問題となる病害虫と有機農業で使用できる農薬や耕種的防除を組み合わせた防除体系の有効性を明らかにした。 (地独)青森県産業技術センターりんご研究所 0172-52-2331
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/genba/pdf/140220.pdf  
21 病害虫対策 栽培技術 リンゴ リンゴ害虫生態画像データベース 250種以上にも及ぶりんごを加害する害虫について、りんご園で発生した害虫をすぐに同定し、適切な防除に役立てることを目的とした害虫画像が網羅されたデータベース。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/org/fruit/apdb/  

早期成園化
番号 作業 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
22 苗木植栽 樹形 リンゴ 未収益期間を短縮でき、低樹高で作業性がよい新たなりんごわい化栽培 M.9を台木とする側枝形成済み2年生苗木(以下フェザー苗木)を10a当たり125~200樹(樹+C56:F59列間4m、樹間1.25~2.0m)栽植した密植並木植え栽培では、定植翌年から結実が開始し、定植後4年目で単年度収支が均衡する。従来のわい化栽培とくらべ1年早く収益が上がり、定植5年目には10a当たり4トン程度の収量が得られ、主たる結果部位は2.5m以下を維持できる。 長野県果樹試験場栽培部 026-246-2411
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/gizyutu/kajyu/pdf/02waika.pdf
23 苗木植栽 樹形 リンゴ  JM台木を利用した低樹高栽培技術「側枝形成法」 JM台木を利用した低樹高化のための樹形管理法など、新たな栽培技術について取りまとめたマニュアル。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
整枝・剪定
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/material/030498.html

災害被害の軽減
番号 作業 技術の分類 対象品目 技術名 技術の特徴 問い合わせ先
名称 電話番号
24 自然災害対策 栽培技術 リンゴ 果樹の災害対策集(リンゴの風害・潮風害対策) 平成3年9月に襲来した台風19号などが果樹に大きな被害をもたらした教訓から、風害や潮害に対する災害防止対策をまとめた資料。 農研機構果樹茶業研究部門 029-838-6463
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/kajyusaigai/chogai/measures/apple/index.html
25 自然災害対策 栽培技術 リンゴ 主要作目の災害対策技術上の基本的留意事項(「農業技術の基本指針」から抜粋) 主要品目に関する各種災害対策技術を掲載。 農林水産省生産局園芸作物課 03-3502-5957
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/g_kiko_hendo/sisin_saigai_taisaku/ryuui.html





お問合せ先

生産局農産部園芸作物課

代表:03-3502-8111(内線4825)
ダイヤルイン:03-6744-2113
FAX番号:03-3502-0889

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