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テーマ、普及活動概要 |
成果の概要 |
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青森(PDF:184KB)
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○農商工連携による青森「そばの里」づくり
・東青そば海道づくり推進事業検討会の設置
・観光客をターゲットとした新商品の開発
・実需者ニーズに応じた販売拡大 |
・東青産そばは、平成19年度実績で2生産組織が市内9店舗に5.2tのそばを供給しており、平成16年度と比較して約10倍に増加
・管内のそば加工組織は4組織に増加(平成14年度対比2組織増)、2組織は常設店舗を設置するなど、販売額も年々増加 |
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青森(PDF:547KB)
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○下北ならでは!「一球入魂かぼちゃ」の産地化を目指して
・適正着果や適期収穫等の栽培指導、出荷・販売方法の検討等
・「一球入魂かぼちゃ」ブランド戦略協議会の設置
・商標取得に向けた支援 |
・品質が安定し、A品率が45%(平成18年)から80%(平成21年度見込み)に向上
・農協を通した販売の統一を促し、販売の一元化がブランド管理につながった
・消費宣伝活動により、地元消費者やホテル等からの需要が拡大
・「一球入魂」を商標登録申請、生産者等のブランド意識の向上 |
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岩手(PDF:306KB)
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○トウモロコシサイレージ多給短角牛の安定生産と地域ブランドの確立
・トウモロコシサイレージ多給短角牛の肥育技術の確立実証と普及
・短角牛肉の安定生産による流通・消費拡大 |
・トウモロコシサイレージ多給短角牛肥育技術の確立
(濃厚飼料を主体とした給与と同程度の肥育成績)
・販売先の確保、低需要部位肉の加工食品開発とその販売 |
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秋田(PDF:179KB)
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○体験交流型直売所を核とした収益力アップへの取組
・食堂、仕出し、野菜セット・きりたんぽセットの宅配、加工品製造、加工体験、農作業体験、学校給食への食材提供
・体験活動(直売所)と宿泊(温泉)をセットにしたモニターツアーを実施
・21年度から首都圏アンテナショップ等へ食材提供開始 |
・県内の3本指に入る売上げを維持(会員一人当り金額は県内1)
・アンテナショップ等の地域農業の情報発信や食農教育の拠点化 |
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山形(PDF:230KB)
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○新たな米粉のビジネス化に向けた推進
・米粉利用拡大プロジェクトへの取組拡大
・情報提供や加工技術指導による米粉利用の拡大 |
・加工技術の習得による米粉麺のメニュー化、試作販売の取組
・消費者交流イベント等での米粉の認知度を向上 |
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福島(PDF:84KB)
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○地場産小麦を活用した農商工連携による「喜多方ラーメン」づくり
・耕作放棄地解消に向けた土地利用型作物である小麦の栽培推進
・ラーメンに適した小麦づくりのための栽培指導
・実需者を交えた検討会の開催
・地元ラーメン会での100%利用を目指した支援活動の展開 |
・小麦の作付面積9ha(H18)から16ha(H20)に拡大
・地場産「ゆきちから」を原料としたラーメンの販売食数6万食(H18)から12万食(H20)に拡大 |
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茨城(PDF:403KB)
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○つくば型アグリビジネス経営体の育成(つくば地区)
・農業体験等を新たなビジネス部門とする経営体の育成 |
・農業者が主体的に運営する農業体験受け入れ組織「つくば・いなか体験応援隊」を39戸の経営体が設立
・11戸の経営体において新たなビジネス部門(農業体験等)について所得100万円以上の経営向上
・観光業者からの農業体験受け入れ依頼があるなど、ビジネスとしての動きが出現 |
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群馬(PDF:458KB)
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○日本の名湯「伊香保温泉」への農産物流通システムづくりとその効果
・特産品開発・高付加価値化支援
・農商連携 |
・「伊香保温泉」への農産物流通システムの構築
・女性起業と女将会(お香女会)との連携活動
・地域農業と伊香保温泉の活性化 |
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埼玉(PDF:1,272KB)
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○青大豆「行田在来」による地域農業の活性化
・土地改良区に青大豆「行田在来」の作付け提案と栽培指針の作成
・大型機械による省力栽培への支援
・豆腐業者等に豆腐の試作・製造を依頼
・直売所利用協議会等を連携した枝豆での販売や収穫体験を支援 |
・土地改良区の夏期未利用農地に「行田在来」を生産拡大栽培(H19…1.8ha→H21…6.5ha)、他地区でも取り入れられ市全体で11.0ha(H21)に生産が拡大された。
・農商工連携により商品化された「行田在来」の豆腐は、JA直売所の人気商品となり対前年度比107%と売上げ増加
・豆腐以外にも10品目以上が商品化
・農協観光主催の「枝豆収穫体験ツアー」が開始 |
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長野(PDF:308KB)
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○農畜産物の加工品利用による商品力向上
・商工団体と連携した中小企業者と生産者との情報交換会の実施
・選ばれる商品づくりに向けたパッケージデザイン等の検討 |
・マッチングによる商品化(H21年度商品化数6点) |
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新潟(PDF:318KB)
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○外部専門家と連携した経営体の体質強化支援
・企画・販売力の強化を目指す意欲ある経営体を対象に6次産業化支援
・外部専門家との連携
・企画・販売力強化の啓発や知識習得のための集合研修
・個別現地指導、商談会での実践指導等 |
・収益力向上のための6次産業化の取組が拡大
商談成立55経営体74品目(平成21年度)
商品改善33経営体41品目(平成21年度)
・指導対象の所得、売上が向上 |
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奈良(PDF:295KB)
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○大和の伝統野菜「下北春まな」の振興
・採種圃の設置等による安定生産への取り組み
・新たな加工品開発への支援
・地域でのPR活動支援 |
・優良系統選抜を行い、生産者へ種子を配布することで品質が安定
・「春まな漬」に加え、「春まなまんじゅう」や「古漬け加工品」、粉末春まなを用いた「まな茶」等のレシピが完成
・平城遷都1300年記念事業による「下北春まな収穫祭」や周辺市町村の農業者等を対象としたセミナー等で積極的なPRを実施、商談会にも出展することで問い合わせが増加 |
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和歌山(PDF:152KB)
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○黒豆の里・むらおこしプロジェクト
・黒豆の生産対策
・黒豆の販売促進
・黒豆と鞆渕の地域資源を活かしたイベントの開催 |
・黒豆と黒豆の加工品など3区分で商標を取得
・黒大豆を使用した黒豆ロールケーキを商品化
・黒豆の農業体験イベントを開催し鞆渕の黒豆をPR |
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徳島(PDF:264KB)
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○“特産ゆず”を活かした企業連携による耕作放棄地対策
・企業連携による新たな需要開拓拡大支援
・労力確保支援システムの整備 |
・ゆずクラスター(農商工連携)の設立(11団体が参加)
・消費者との交流、加工品5商品を開発
・ゆず剪定士候補のリスト化とモデル園の設置(3カ所) |
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熊本(PDF:326KB)
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○日本一早い新そば街道づくり
・そば産地づくり
・手打ちそば職人の育成、そば店との提携 |
・JAと連携した生産体制の確立
・安定生産に向けた栽培技術の改善
・管内そば店4店舗で日本一早い新そば街道による地産地消(そば粉750kg)を実現
・物産館5ヶ所でそば祭りを開催し産地をPR |
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熊本(PDF:223KB)
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○八代農産物の商品化力向上による産地強化
・生産安定技術や品質向上技術の普及
・品種比較ほ設置
・晩白柚ペースト、トマト加工品による商品開発支援 |
・いぐさ、トマトで新優良品種の導入に対する意識が向上
・晩白柚ペースト技術を活用した商品が多く開発されて販売し、好評価
・トマト加工品は、ドライトマト、ピューレ、ケチャップの販売が好調で、八代地域農業協同組合により新たな加工施設を整備 |
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宮崎(PDF:416KB)
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○農商関係者との連携で加工品の地域ブランドを創設支援
・加工グループと商工会との連携強化を支援
・グループ員のマーケティング活動をサポート |
・グループ員自身によるマーケティング活動
・「美郷ブランド」としての販路拡大
・新たな販売方法(オンラインショッピング、カタログ通販)の開始 |
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宮崎(PDF:394KB)
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○新たな特産「美郷紅茶」による産地振興
・美郷町共同茶工場利用者協議会の活動支援
・茶生産支援体制の構築、運営支援
・2、3番茶への価値付与支援
・関係機関連携体制の強化 |
・美郷町共同茶工場利用者協議会活動の活性化
・作業受委託による茶園管理の適正化
・担い手の確保
・付加価値、生産意欲の向上
・生葉生産量の増加
・茶の流通構造変化 |