ホーム > 組織・政策 > 生産 > 園芸作物(野菜・果樹・花き) > 花き振興コーナー > 花きにおけるエコファーマー生産者について
農林水産省では、平成11年に「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」を制定し、エコファーマー制度を作りました。エコファーマーとは、堆肥等の土づくりを基本として化学肥料、化学農薬の使用量を低減するための生産方式を自分の農業経営に導入する計画を立て、都道府県知事に申請し認定された農業者の愛称で、花き部門でも全国で約200戸(平成17年3月末時点)の認定者がいます。
エコファーマー認定花き生産者が取り組む「土づくり」「減化学肥料」「減化学農薬」の3つの技術は、環境に配慮しつつ生産力を維持・増進することができ、非常にバランスがとれた農法だといえます。
エコファーマー認定花き生産者のうち、ご本人の同意が得られた方について、以下にご紹介します。
(参考)農林水産省生産局果樹花き課花き対策室
花き産業振興方針(平成17年3月公表)(粋)
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5(2)花き産業の環境負荷の低減 環境に対する国民の関心へ対応するため、花き農業においても環境負荷の低減への取組が必要である。 このため、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用低減に一体的に取り組むエコファーマーの認定を受ける花き生産者を着実に拡大していく必要がある。 |
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