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農林水産省

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「飾って応援しよう ~花とみどりで人は元気になる~」の取組について

 東日本大震災の被災地及びその周辺地域で生産されている花き・花木(以下「被災地産花き」という。)を応援する取組がそれぞれの花き団体関係者において行われています。国民全体で被災地の復興を応援していこうというこれら取組に対して、心から感謝申し上げます。

 農林水産省では、被災地産花きを積極的に消費することによって、産地の活力再生を通じた被災地の復興を応援するため、関係者間で一体感を醸成できるよう共通のキャッチフレーズ「飾って応援しよう!~花とみどりで人は元気になる~」として呼びかけております。

具体的な農林水産省の取組は、6月中旬から、(1)庁舎正面玄関花壇苗の植栽、(2)庁舎正面玄関フロア内の鉢花展示、(3)庁舎正面玄関でのフラワーアレンジメント作品等の展示、(4)大臣室などの生け花装飾について、それぞれ被災地産花きを積極的に活用しています。

 また、7月15日(金曜日)に主要な花き全国団体を召集し、「被災地復興支援連絡会議」を開催し、本取組の趣旨を理解いただくとともに、被災地を応援する取組に積極的に参加いただくなど意識の統一を図ったところです。

取組の概要

1.取組の名称

「飾って応援しよう! ~花とみどりで人は元気になる~」

2.目的

    3月11日の東日本大震災被害から4カ月が経過し、地震、津波、停電、燃油やガソリン不足及び福島の原発事故等により、花き・花木等を生産している産地(以下「花き産地」という。)は大きな損害を受けました。営農を再開された花き産地はあるものの震災前の生産状況とは程遠い状況にあり、他方で、いまだに復旧・復興の目処が立っていない花き産地もあります。

   そこで、農林水産省と花き関係団体で組織する「全国花き振興協議会」が一体となり、「飾って応援しよう!~花とみどりで人は元気になる~」というキャッチフレーズのもと、被災地産花きを活用する取組を実施し、1日も早い被災地の復興を応援します。

3.主催

農林水産省

全国花き振興協議会

【構成団体(6団体):(社)日本生花商協会、(社)日本生花通信配達協会、(社)日本インドア・グリーン協会、(社)全国花卸協会、(社)日本花き生産協会、(社)日本花き卸売市場協会】

4.取組内容

被災地産花きの利用推進活動や消費販売活動を展開するとともに被災地への花贈りや花育活動等、「花きやみどり」をテーマとした活動を実施します。

(1)農林水産省における具体的取組(実績)

  •  正面玄関花壇における花壇苗の植栽 飾って応援1
  • 正面フロアー鉢花展示スペースにおける鉢花の展示
  • フラワーアレンジメント作品等の使用花材
  • 大臣室における生け花装飾
  • 生産局幹部執務室における生け花装飾

(2)その他の取り組み(予定)

  • 利用推進啓発ポスター及びチラシの作成・掲示
  • 販売フェア等におけるPOP(店頭)広告等の作成・掲示
  • 流通事業者、生花店等での産地応援フェアの開催

参考資料

農林水産省における取組状況(PDF:855KB)

全国花き振興協議会への協力依頼(本取組の趣旨)(PDF:57KB)

ポスター原稿(A4版)(PDF:624KB)

 

お問合せ先

生産局農産部園芸作物課花き産業・施設園芸振興室
担当者:花き振興第1班
代表:03-3502-8111(内線4828)
ダイヤルイン:03-3593-6496
FAX:03-3502-0889

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